希望ナンバーでは「分類番号」も選べるのですか?

希望ナンバー・分類番号
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希望ナンバーでは「分類番号」も選べるのですか?

いいえ、希望ナンバー制度で私たちが自分の希望する番号を選べるのは「一連指定番号」と呼ばれる4桁の数字部分だけです。

一連指定番号

一連指定番号

いわゆる「分類番号」は選択できません。

「分類番号」とは?

希望ナンバー・分類番号

画像:山口県HPより

上記画像の赤丸で囲んだ部分が「分類番号」です。

分類番号は自動車の種別を表しています。たとえば、トヨタのアルファードなどの普通自動車は最初の数字が「3」になりますし、日産のマーチのような小型自動車では最初の数字が「5」になります。

分類番号・種別

画像:国土交通省より

上記「分類番号」は希望ナンバーで私たちが選べる番号ではなく、「おまかせ」になる部分です。

希望ナンバーで選べるのは「一連指定番号」のみ

ナンバープレートの番号を自分で選べる希望ナンバー制度はすっかり定着していますが、この制度で私たちが選べる番号は「一連指定番号」と呼ばれる4桁の数字部分のみです。

一連指定番号

一連指定番号

この4桁の数字以外の部分、たとえば上の画像で言えば左側にある「さ」の部分とか、上にある「599」の部分に関しては、希望ナンバーで私たちが選ぶことはできません。

車のナンバープレートは、上の画像でご説明すると、「599」の部分と「さ」の部分と「1234」の部分の順列組み合わせによって成り立っています。

したがって、単純にこの3つの要素でナンバープレートを決めていけば、それこそ膨大な数が出来上がることになります。

しかし、近年、希望ナンバー制度の普及によって一部人気数字に希望が集中する現象が発生しています。その結果、たとえば分類番号である「599」の部分が一巡してしまうことになり、これまで数字だけで構成していたところにアルファベットを使用せざるを得ない事態になっています。

例えば下記のような番号です。

ナンバープレート・アルファベット・車・ナンバー・軽自動車・英字・ローマ字・分類番号

「分類番号」にアルファベットが使用されている例

(※)「分類番号」にアルファベットが使用されるようになった背景は上記の解説の通りです。希望ナンバーを申し込む際に、「わたしもアルファベットを使いたい」という人も増えているようですが、それは無理です。「分類番号」はあくまでもおまかせで決まってしまう部分であり、私たちが選べるのは「一連指定番号」の4桁の数字部分だけです。

⇒⇒ナンバープレートにアルファベットが:車のナンバーが変わる

ナンバープレート関連の下記記事も参考にしていただけると幸いです。

⇒⇒ナンバープレートの封印|ついてないと違反|再交付の方法

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ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。