【最新】トレーラーの車検|費用・年数(車検期間)・必要書類

トレーラー・車検・費用・年数・必要書類

<当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています>



【記事丸わかり】

  • トレーラーは自走装置を持たず、他の自走車両に牽引される車両で、ナンバー取得と車検が必要です。
  • 車検期間は、普通車のトレーラーは初回車検が2年、継続車検はその後1年ごとです。軽自動車のトレーラーは初回車検が2年、継続車検はその後2年ごとです。
  • 車検費用は、車検代行業者に依頼すると、軽トレーラーで2万~7万円、普通トレーラーで4万~11万円程度です。
  • ユーザー車検を選ぶと、自分で陸運局まで牽引して検査を受けるため、費用が安くなります。
  • 車庫証明は、初回車検時には必要で、特に軽トレーラーの場合、人口50万人以上の都市で求められることがあります。
  • 検査場所は、軽トレーラーは軽自動車検査協会で、普通トレーラーは陸運支局で行います。
  • 必要書類には、車庫証明書、印鑑証明書、住民票、印鑑、委任状、自賠責保険、譲渡証明書、連結検討書、予備検査表などがあります。
  • 継続車検の書類には、車検を受けるトレーラー、印鑑、自賠責保険、連結検討書(必要な場合)、牽引車の車検証コピー、車検証、納税証明書が必要です。
  • 牽引免許が不要なトレーラーもあり、キャンピングトレーラーやロフトトレーラー、タイニーハウスなどがあります。
  • ナンバープレート区分は、軽自動車は黄色、普通車は白色、事業車は軽トレーラーが黒地に黄色文字、普通車トレーラーが緑地に白文字です。

⇒⇒参考:【トレーラー車検】軽トレーラーの車検の流れを説明します。

自走装置を持たず、他の自走車両にけん引されるタイプの車両のことをトレーラーと呼びます。

トレーラーはナンバーを取得しなければならず、当然車検もあります。

車検期間ですが、普通車のトレーラーは初回車検が2年、継続車検がその後1年ごとになります。

軽自動車のトレーラーは初回車検が2年、継続車検はその後2年ごとになります。

車検の際の必要書類は普通の車の場合よりちょっと多めです。

電子車検証(車検証の電子化)とは?簡単にわかりやすく解説!

2023年1月26日

トレーラーの車検種類

トレーラーの車検を受けるには次の2つの方法があります。

  1. ユーザー車検を受ける
  2. 車検代行業者に依頼する

①のユーザー車検ですが、自分でトレーラーを陸運局までけん引していき、検査の立ち合い、各種書類手続きなどをやります。自分でやるので費用は安くなります。

②は普通の車をディーラーや整備工場に依頼するのと同じやり方です。車検費用は4万円~11万円程度と業者によって幅があります。

けん引免許不要のトレーラー

すべてのトレーラーにけん引免許が必要なのではなく、不要なトレーラーもあります。下記のトレーラーはけん引免許不要です。通常は普通免許のみで運転できます。

  1. キャンピングトレーラー:箱型の居住空間を連結させた車
  2. ロフトトレーラー:簡易式のトレーラーでジェットスキーやボートなどの運搬に使用される
  3. タイニーハウス:キャンピングトレーラーよりも居住空間が大きく、家をそのまま連結しているようなトレーラー

ナンバープレート区分は3つある

一般的に、トレーラーには次の3つのナンバープレート区分があります。

  • 軽自動車:ナンバープレートの色は黄色(通常の軽自動車と同じ)
  • 普通車:ナンバープレートの色は白色(通常の普通車と同じ)
  • 事業車:軽トレーラーのナンバープレートの色は黒地に黄色文字、普通車のトレーラーの場合は緑地に白文字

種類別の車検期間の違い

軽トレーラーの車検期間は、初回車検が2年目、継続車検はその後2年ごと。

普通トレーラーの車検期間は、初回車検が2年目、継続車検はその後1年ごと。

種類別の車検費用の違い

軽トレーラーの車検費用は、車検代行業者に依頼した場合で2万~7万程度です。

普通トレーラーの車検費用は、車検代行業者に依頼した場合で4万~11万程度です。

事業用トレーラーは、軽の場合も普通の場合も、上記金額よりちょっと安くなります。

検査場所の違い

軽トレーラーの車検は軽自動車検査協会で受けます。軽自動車検査協会は多くの地域で陸運支局の近くにあります。

普通トレーラーの車検は陸運支局で受けます。

初回車検は車庫証明が必要

初回車検の場合、トレーラーの車検には車庫証明が必要です。

軽トレーラーの場合は、人口50万人以上の都市では必要なケースが出てきますが、それ以外は不要です。

ズバット車買取比較

車検時の必要書類

<新規車検の必要書類>

・車庫証明書(軽ナンバーは地域によって必要。発行から1ヶ月以内)
・印鑑証明書(3ヵ月以内)
・車両所有者の住民票(3ヶ月以内)
・印鑑
・委任状(本人が直接申請する場合は不要)
・自賠責保険
・譲渡証明書
・連結検討書
・予備検査表(有効期限内であれば検査は不要)

<継続車検の必要書類>

・車検を受けるトレーラー
・印鑑
・自賠責保険
・連結検討書(牽引車の追加・変更がある場合のみ)
・牽引車の車検証のコピー(牽引車の追加・変更がある場合のみ)
・車検証
・納税証明書

トレーラー・車検・項目

【最新】トレーラーの車検で点検する項目にはどんなものがありますか?

2020年1月28日

下記の記事も参考になさってください。

ご覧いただきありがとうございました。