トレーラーの車検で点検する項目にはどんなものがありますか?

トレーラー・車検・項目

トレーラーにはいくつか種類があってそれぞれに特有の装置等もありますが、共通項も多くあります。

車検の点検項目としては、基本的には普通の車の点検と同じですが、トレーラーにしかない連結装置(カプラ)や物品積載装置なども点検項目に入るのが特徴です。

車検の点検項目

トレーラーを車検に出した場合には以下の項目について点検します。

  • 車体フレーム:フレームに刻印された車台番号を確認。車体フレームに腐食や損傷があるか確認する。
  • 灯火類:ブレーキランプ・ウインカー・ハザードランプ・バックライト・三角反射器などの点灯の有無、取り付け状況などを確認する。
  • サスペンション:スプリング・ショックアブソーバー(付属している場合)などの取り付け状況、作動状況を確認する。とりわけ、ボルトの先に付いている緩みを防止する割ピンの点検をする。
  • ホイール・タイヤ:ホイールの損傷・グリース漏れ等を確認する。タイヤの溝や空気圧・外観を確認する。
  • ブレーキ:トレーラーには駐車ブレーキと慣性ブレーキの2種類が両方ついている場合といずれか一つが付いている場合があり、それぞれの作動状況を確認する。ブレーキパッドの残りやワイヤの損傷や伸びの状況など、ブレーキに関してはかなり厳しく点検する。
  • 連結装置(カプラ):牽引車と連結する部分がカプラで、この部分の給油状況・安全チェーンの取付状況・作動状況を確認する。
  • 物品積載装置:トレーラーの積載部分すべてを点検・確認する。取り付けボルトの緩みや外観等。
  • 錆の有無:上記すべての項目で各部に錆があるかどうか、作動に重要な影響を及ぼすような錆であるかどうか、チェクする。酷い錆がある場合は事前に防錆処理をしておく必要がある。

トレーラーの車検|費用・年数(車検期間)・必要書類

2020.01.27

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。