ドライブレコーダーのリアカメラ設置|赤い線はどこに接続?

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ドライブレコーダーのリアカメラ設置|赤い線はどこに接続?

これはドライブレコーダーのメーカーを問わず、どのメーカーにも当てはまるようですが、リアカメラを設置しようとすると、謎の赤い線があって、この赤いのはどこにつなげばいいのか、DIYで奮闘する多くの人が悩んでいるようです。

結論を言うと、赤い線はバックランプの+端子につなげます。

赤い線をバックランプと接続するとどうなるかと言うと、ギアをバックに入れるとドライブレコーダーのモニターにリアカメラの映像が映し出されるようになり、車をバックさせるときに役立ちます。

このことは、ドライブレコーダーのメーカーである三金ミツキン商事株式会社のホームページにも記載があります。

バックカメラから出ている赤い線はギアをバックに入れた際にバック映像を映し出しガイドライン表示を出す為の線で御座います。

ガイドラインを表示されたい方はドライブレコーダー本体へバックカメラのコネクターを差し込み、赤い線をバックランプへお繋ぎください。

(※)ガイドライン表示というのはこの会社の機種に特有の機能のようですが、要するに、後退時にバックカメラになるということです。

すでにカーナビと連動したバックカメラが付いている場合

今では新車時からカーナビが付いていて、そのカーナビと連動したバックカメラを搭載した車種も数多くあります。

こうした車種にドライブレコーダーのバックカメラを取り付ける場合で、上記のように赤い線をバックランプにつなげると、ちょっとヘンなことになる可能性があります。

すでにカーナビと連動したバックカメラが付いている場合は、そちらを優先したほうがいいと思います

ドライブレコーダーのバックカメラよりカーナビと連動したカメラの方が後退時に映し出す映像は死角が少ないからです。

車のすぐ後ろで地面すれすれのところに何かあっても(お子さんや犬や猫など)、カーナビ連動バックカメラの方がそれらを映し出す角度が広いはずですから。

いずれにしても、謎の赤い線を含めてこのあたりの配線のことでちょっとわからなくなったら、ディーラーやカー用品店のスタッフさんにご相談ください。

DIYでバックカメラを取り付けた人の感想

下記はアマゾンの利用者の感想です。※文章を一部訂正しています

リアカメラ、バックランプに赤い線を繋げなきゃ電源供給出来ないので、結局持ち込みOKの整備工場に持って行かないと取り付け出来ませんでした。 取り付け方法もきちんと取説に書かれてませんので本当の素人さんはお気をつけの上でお買い求め下さい。

リアカメラも本体に接続したら普通に使えるので、無理にバックランプに赤い線を繋げなくていいですね!(バックモニターで使いたい方は繋ぐ必要が有る!)

リアカメラは、説明書ではカーナビのバックカメラへの取り付け方法となっている。つまり、「カメラから出ている赤リード線バックランプに接続せよ」となっている。これだとギアチェンジでバックに入った時のみ動作するという印象。実際はリアカメラのケーブルを本体に接続するだけで動作する。初めてドライブレコーダーを購入して取り付けをする人には、リアカメラから出ている赤いリード線をどうして良いか分からないのではないか。

下記の記事も参考にしていただけると幸いでございます。

⇒⇒(広告)あなたの愛車は今いくら?:車を乗り替える際に今まで乗っていた車をディーラーなどで下取りに出すとあまりいい金額の査定にならないと思います。こういう時は車買取店の方が査定額が高くなるのが普通です。しかも1社で査定してもらうのでなく複数社で査定してもらって一番高いところに売却する。これだけで下取りと数万円の差額が出るはずです。

⇒⇒ドライブレコーダーの取り付け費用・工賃|前後・前だけ・駐車監視:前1カメラと360度カメラは、取り付け工賃にほとんど差が出ないと思いますので、一緒にご案内します。カー用品店で取り付け:5,000円前後。ディーラーで取り付け:10,000円~20,000円。

⇒⇒リア|ドライブレコーダーの取り付け位置|リアの位置は?:リアカメラの取り付け位置に関しては、特に法令上の規則はありませんが、実際に取り付けする場合には、下記のような注意点があります。「熱線の上に吸盤等を取り付けない」「リアワイパーの拭き取り面の範囲内に取り付ける」「フィルムがある場所を避ける」

⇒⇒ドライブレコーダーはリアにカメラを付けるのは禁止?:ドライブレコーダーで車の後方をはじめとして周囲の映像を記録すること自体は違法ではないものの、その映像を他人に迷惑をかける形で公開する行為に対しては、内容によるものの、原則として違法行為となります。これは、テレビ番組を録画すること自体は違法ではないけれど、その映像を販売すると違法になる、これと似ていると思います。

⇒⇒ドライブレコーダー|後ろのリアカメラいらない?必要?:ドライブレコーダーの映像が裁判で有効かどうかが議論されることがありますが、ガチガチに有効です。証拠能力はピカ一です。ただし、ナンバープレートがはっきり読み取れる、信号の色が明白に判別できる、といったことが条件になりますが。

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視を後付けできますか?:すでに使用しているドラレコが駐車監視機能に対応している機種の場合は、バッテリーと直結するためのケーブル(だいたい5,000円前後)と、衝撃を検知するGセンサーを購入し、これを取り付けます。新たな部品代と工賃がかかりますが、こうしたものを接続すれば、あとはドライブレコーダー本体の設定を駐車監視ONにするだけで、めでたく駐車監視が始まります。

⇒⇒ドライブレコーダー|前後カメラで駐車監視は有効ですか?:今は360度カメラがあります。車の横方向の監視に付いていえば、やはり前後2つのカメラで監視するよりもより有効性が高いと思います。また、動体検知に関しては、センサーの範囲はカメラの画角とほぼ同じ範囲となるので、前後2つのカメラの機種では横方向のチェックがやや手薄になりがちです。

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視|動体検知と360度カメラで万全?:動体検知の欠点ですが、動体検知はカメラに備わるモーションセンサーがモノの動きをキャッチして、録画を開始します。その際、あくまでもカメラの画角の範囲内にある動くモノしかセンサーはとらえられません。もしも前に1つカメラがあるタイプだと、横方向や後方の動きは検知できません。前後にカメラがある場合は、前と後ろしか検知できず、横方向は検知できません。

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視|電源接続はケーブルで配線?:車のバッテリーと直結する方法ですが、この方式で注意すべきは、バッテリー上がりです。そもそも経年劣化で弱っているバッテリーを使い続けていると、駐車監視機能を使うことですぐにバッテリー上がりを起こすことがあります。また、普段あまり車に乗らない場合も、バッテリーへの充電が不十分なために、やはりバッテリー上がりを起こしやすくなります。

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