スクリーンセーバーで真っ黒?ドライブレコーダーの設定

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スクリーンセーバーで真っ黒?ドライブレコーダーの設定

ほとんどのドライブレコーダーではスクリーンセーバーの設定ができます。スクリーンセーバーをONにし、5分とか10分に設定すると、作動を開始してから5分とか10分経過すると、液晶画面が消え、画面が真っ黒になります。

つまり、走行中にドライブレコーダーの録画映像がいちいち目に入って煩わしいと感じる場合に、スクリーンセーバーをONにすると、設定した時間で画面表示が消え、黒くなるということです。

画面が消えると、本当に録画し続けているのか不安になりますが、やはりどのメーカーのドライブレコーダーも、赤いパイロットランプの点滅などで作動中であることを示しています。

名前が悪いと思うのは私だけ?

パソコンなどでスクリーンセーバーと言うと、設定した時間何も操作しなかった場合に、いろんな模様とか写真などを画面表示し、しかも画面に動きがあって、そのことで液晶ライトが画面全域にわたってまんべんなく一定の電流が流れるようにします。

液晶の偏った点灯を防止するという意味で、文字通りスクリーンセーバーということになりますが、真っ黒になったら、セーバーというよりただ休んでいるだけで、どうもネーミングが悪いような感じがします。

とは言え、ドライブレコーダーは走行中に表示する機器なので、ドライバーの注意力を散漫にしない意味で、ブラックアウトさせるのは正しいと思います。

下記の記事も参考にしていただけると幸いでございます。

⇒⇒ドライブレコーダー|後ろのリアカメラは必要?不要?

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