車のガソリンメーターが動かない|燃料計の不調の原因

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車のガソリンメーターが動かない|燃料計の不調の原因

車のガソリンメーター(燃料計)は、ガソリンが空になると針がE(Empty)の位置になり、スタンドで満タンにするとF(Full)の位置に針が移動します。あるいは針ではなくてデジタル式の数字表示のものもあります。

車のガソリンの量はガソリンタンク内に空気の球を浮かべて、その球の位置によってガソリンの量を測っています。ちょうどトイレのタンク内に浮かんでいるフロート球と同じです。

このフロート球の位置を機械的にメーターに伝える方式と、フロート球の位置を電気信号に変換してメーターに表示する、2つの方式があります。機械式と電気式です。

もしもガソリンスタンドで満タンにしたのにガソリンメーター(燃料計)が全く動かない、つまり、針や数字が全く変化しないとしたら、それはどこかが故障している証拠です。

フロート球の根元のところが固着して動かなくなっていることも有り得ます。また、センサーが故障していることもあります。もっと単純にヒューズ切れであったり配線切れであったりすることもあります。コネクタ類が緩んでいるだけのこともあります。

いずれにしても、ガソリンメーター(燃料計)が故障すると安心して運転できなくなります。しょっちゅう燃料の残量を気にかけて車を走らせるなんてとんでもない話です。

不調になったガソリンメーター(燃料計)の原因を私たち一般のドライバーが特定することはとても困難です。

すぐにディーラーや修理工場に車を入庫させてプロに診断してもらってください。

センサーの故障であれば5,000円~8,000円ほどで交換してもらえると思います。

ガソリンメーター(燃料計)の交換となると意外と高額で、80,000円~100,000円の費用がかかると思います。

下記の記事も参考になさってください。

ご覧いたきありがとうございました。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。