【7分記事】新車に貼られたシールはダサいからいらない!剥がし方は?

低排出ガス車・ステッカー・ダサい・剥がし方

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画像:国土交通省

この記事では、新車に貼られる様々なシールやステッカーについて説明しています。これらのシールには、法的に貼り付けておく義務があるものと、剥がしても問題ないものがあります。例えば、車検シールや車庫証明シールは法的に貼り付ける義務がありますが、低排出ガス車シールや燃費基準達成車シール、ディーラーのシール、定期点検シールなどは剥がしても問題ありません。

記事では、剥がす際に便利な「シールはがし」スプレーの使用方法や、剥がした後の接着剤の拭き取り方についても説明しています。これらの情報を基に、新車のシールを剥がす際の注意点や方法について詳しく解説しています。

新車に貼られたシールはダサいからいらない!剥がし方は?

私たちが新車ディーラーで車を購入すると、納車の際に様々なシールが貼り付けられていることに気づきます。

シールが貼られているのはフロントガラスであったりリアウインドウであったりテールランプの下であったりします。

こうしたシールやステッカーの類は、たとえ「ダサいからいらない」と思っても、法的に貼り付けておく義務があるものもあるので、ちょっと注意が必要です。

「ダサいからいらない」と剥がしても法的に問題ないシール

  • 低排出ガス車シール
低排出ガス車・ステッカー・ダサい・剥がし方
  • 燃費基準達成車シール
燃費基準達成車・ステッカー2
  • ディーラーのシール
  • 定期点検シール※剥がしても問題ないが、反対に期限が過ぎているシールを貼り続けていると罰則がある
点検整備済標章

「ダサいからいらない」と剥がしてしまうと法的に罰則が課せられるシール

  • 車検シール(検査標章)※50万円以下の罰金
車検標章・ステッカー

貼り付ける義務はあるが剥がしても罰則はないシール

  • 車庫証明シール※貼り付けておく義務があるが、剥がした場合の罰則はない。罰則はないが警察から注意を受ける可能性あり
保管場所標章・車庫証明ステッカー

納車前にディーラーに貼らないように依頼できるか?

上記のように、車検のシールと車庫証明のシールは法的に貼り付けておく義務があります。

しかし、逆に言うと、この2つ以外の様々なシールは「任意」です。貼っておいてもいいし剥がしても問題ありません。

新車を購入した際に、どうせ後で剥がすことになるのであれば、事前にそうしたシールを貼らないようにディーラーに依頼することができます。

顧客からそうした依頼を受ければ、ディーラーとしては当然ディーラーのシールを貼りませんし、また、燃費シール等のメーカーから納入された時点ですでに張り付けてあるシールはディーラーの担当者が剥がしてくれるはずです。

新車時についてくるシール類は、後で自分で剥がすこともできますが、次の項目にあるように、特別な薬剤などを使用しないときれいに剥がれません。

ですから、いらないシールは事前にディーラーに貼らないように依頼しておいた方が手間いらずです。

いらないシールの剥がし方

もう一度整理します。

新車の納車時に車に張り付けてあるシールには、法的に貼り付けておく義務があるものと、剥がしても問題ないものがあります。

だから、「こんなのダサいからいらない」と思っても、貼り付けておくべきシールはそのままにしておく必要があります。

いらないから剥がしても構わないシールは下記のシールです。

  • 低排出ガス車シール
  • 燃費基準達成車シール
  • ディーラーのシール
  • 定期点検シール

ということになります。

こうしたシールは事前にディーラーに依頼すれば貼らずに納車されますが、すでに納車済みであったら自分で剥がすことになります。

でも、やってみればそれほど面倒な作業ではありません。

自分の爪を使って器用に剥がしてしまう達人もいますが、たいていは接着剤が残ってしまったり、シールが途中で破れてしまったりするものです。

誰でもきれいに剥がすには、「シールはがし」といった名称で販売されているスプレー缶が最適です。3Mとかが有名で、数百円で売られています。

アマゾンなどで「シールはがし」で検索するとたくさん商品が表示されます。ダイソーなどの百円ショップでも販売されています。

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こうした薬剤をステッカーに吹きかけて、しばらく時間をおいてからヘラなどで剥がすと、嘘みたいにつるっと簡単に剥がれてしまいます。

後は布できれいに拭き取っておけばOKです。シールはがし作業で最も重要なのがこの<拭き取り>作業です。剥がした後に残った接着剤にもう一度スプレーをかけてしばらく時間を置き、しっかり布で拭き取ってください。中途半端に拭き取ると、乾いたときにガラスやボディが曇った状態になります。この仕上げの拭き取りが一番重要な作業なので抜かりなくやってください。

まとめ

  1. 法的に貼り付ける義務があるシールと剥がしても問題ないシール:
    • 法的に貼り付ける義務があるシール: 車検シール、車庫証明シール。
    • 剥がしても問題ないシール: 低排出ガス車シール、燃費基準達成車シール、ディーラーのシール、定期点検シール。
  2. シールの剥がし方:
    • 「シールはがし」スプレーを使用して剥がす方法を推奨。
    • スプレー後、ヘラなどで剥がし、布で接着剤をきれいに拭き取る。
  3. ディーラーへの事前依頼:
    • 新車購入時に、剥がすことになるシールは事前にディーラーに貼らないよう依頼することが可能です。

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ご覧いただきありがとうございました。