【2分説明】車のタイヤ|釘を踏んだらすぐ修理?しばらく走れる?




車のタイヤ|釘を踏んだらすぐ修理?しばらく走れる?

車を走らせていてうっかり釘を踏んでしまうことがあります。「あ、いま釘を踏んだ」とわかる場合もあれば、まったく気づかずにいて、車を降りてからちょっとタイヤがへこんでいることで気づくこともあります。

いずれにしても、タイヤが釘を踏んだことに気づいたら、できるだけ早期に修理あるいは交換すべきです。

それがどんなに小さな釘で、空気もほとんど抜けていないような場合であっても、そのまま走り続けると穴が確実に広がってしまいます。破損個所が拡大されてしまい、すぐに対処していれば修理可能だったものが、修理不能になってしまうことも珍しくありません。

ちょっとした釘の穴なら2,000円~3,000円程度で修理可能ですから、釘を踏んだことに気づいたら、車を動かさないでください。

JAFを呼ぶ

車で走行中に釘を踏んだら、車を安全な場所に停止させ、スペアタイヤに交換し、スペアタイヤで走行して最寄りのガソリンスタンド、修理工場、ディーラー等で釘の刺さったタイヤの修理をしてもらってください。

釘を踏んだことに気づいた場所がそうした修理工場などのすぐ近くであれば、ゆっくり車を走らせて移動しても大丈夫だと思います。

自分でスペアタイヤに交換できなければ、JAFを呼んでください。JAFでは現場でタイヤの修理をしてくれますし、スペアタイヤ交換もやってくれますし、レッカー移動もやってくれます。

これらのサービスはJAFの会員であれば無料です。JAFの非会員であれば13,310円かかります。

なお、その場でJAFに入会することも可能です。その場合、入会金2,000円と年会費4,000円を現金かクレジットカードで支払います(つまり後払い可)。ただし、入会はその場でできますが、会員割引が適用されるのは「次回」のサービス提供時からです。その場では13,310円を現金かクレジットカードで支払う必要があります。

自動車保険のロードサービスを呼ぶ

皆さんは自動車保険(任意保険)に入っていると思いますが、今の自動車保険にはロードサービスが自動付帯しています。自動付帯とは、もれなく付いているという意味です。どの保険会社の自動車保険も自動付帯です。通販型も代理店型も共済もみんな同様です。

ロードサービスを呼べば、保険会社と提携契約している現場周辺の修理工場さんがレッカー車などで現場に駆けつけてくれます。自動車保険のロードサービスではタイヤの修理はやってくれませんが、スペアタイヤに交換したり、近くのディーラーや修理工場などにレッカー搬送してくれます。

こうしたサービスの料金は原則無料です。200キロとか300キロなどの長距離をレッカー移動した場合は料金が発生することがありますが、そうでなければ無料です。そして、ロードサービスを利用しても翌年度の等級には影響しませんし保険料も上がりません。

タイヤのパンクだけでなく、バッテリー上がりやエンストやキーの閉じ込めやガス欠など、何か困ったらロードサービスをぜひ利用してください。使わないとソンですよ。

下記の記事も参考にしていただけると幸いでございます。

⇒⇒東京海上日動のロードサービス(ロードアシスト)とJAFの違い

⇒⇒JAFでパンク修理可能?|スペアタイヤなしの場合

⇒⇒スペアタイヤは車検で必要?トラックやジムニーは?制度廃止?

⇒⇒JAFではタイヤに釘が刺さったら修理ですか交換ですか?

⇒⇒タイヤのパンク保証は必要?いらない?|メリット・デメリット

⇒⇒タイヤがパンクしたらディーラーで修理?どこがベスト?

⇒⇒タイヤのパンク|イタズラ対策|被害防止の4つの方法

ご覧いただきありがとうございました。




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