車検 5年目(2回目)|交換部品と費用|新車保証切れ・エコカー減税終了で割高に

車検・5年目・2回目・交換部品・費用・新車保証・エコカー減税

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【記事丸わかり】

  • 5年目の車検は、2回目の車検であり、新車購入後の初回車検からのメンテナンスを見直す機会です。
  • 交換部品として、ブレーキパッド、タイヤ、バッテリー、エアフィルターが考えられます。
  • 費用は車種や修理工場によりますが、数万円から10万円程度になることが一般的です。
  • 新車保証がまだ有効な場合は、保証内容を確認し、保証対象の部品交換を依頼することが重要です。
  • 車の走行性能安全性を維持するために、定期的なメンテナンスが重要です。
  • 予防整備として、主要な部品の早めの交換を行うことで、将来のトラブルを防ぐことができます。
  • 車検のタイミングで、メンテナンス計画を立て、効率的な整備を行いましょう。
  • 新車保証エコカー減税が切れる時期であり、費用が割高になることが多いです。
  • 走行距離4万キロ~6万キロで、部品の交換時期を迎えることが多いです。
  • 消耗品や交換部品の数が増えるため、初回車検に比べて費用が高くなる傾向があります。

⇒⇒参考:トヨタ ヴェルファイア5年目の車検見積もりに行ってきた!推奨整備はよく吟味して必要不要を判断しよう!アルファードも同じです。

プリウスやワゴンRなどの乗用タイプの車の場合、初回車検は3年目ですが2回目の車検は5年目にやってきます。

新車から5年目になると、多くの場合新車保証(と延長保証)が切れる時期になり、またエコカー減税などの優遇税制も終了します。

さらに、初回車検と違って消耗品を始めとした交換部品が数多く出てくる時期でもあります。

そのため5年目(2回目)の車検では初回車検に比べて車検費用が高くなるのが普通です。

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2023年1月26日

2回目の車検(5年目)は初回車検より費用が高くなる

アルファード・ノート・CX-5・ムーブ・N-boxなどの自家用乗用タイプの車の場合、初回車検は新車から3年目にやってきます。

以後は2年毎の車検になるので、2回目の車検は新車から5年目になります。

この5年目というタイミングですが、走行距離も4万キロ~6万キロの間になることから車の様々な部品が交換時期を迎えます。

また新車保証と延長保証が切れるのも5年目ですし、エコカー減税によって重量税が減免される優遇処置も切れる時期です。

こうしたことから、初回車検に比べて2回目の車検(5年目)は費用が高くなるのが普通です。

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予想される交換部品と費用

5年目(2回目の車検)に予想される交換部品とその費用相場は下記のとおりです。

  • タイヤ:費用相場は10,000円~100,000円。軽用の格安品もあれば、普通車のいわゆる「ちゃんと買い」であれば100,000円以上も。5年目になると走行キロ数に関わらずゴムが硬化するので交換時期になります。
  • バッテリー:費用相場は10,000円~40,000円。初回車検で交換して2回目も交換というケースもあれば、初回は無交換で2回目に初めて交換というケースも。
  • ブレーキパッド:費用相場は7,000円~18,000円。これは走行距離に比例して消耗しますから、5年目でも走行距離が2万キロという場合は交換する必要はないと思います。
  • ブレーキフルード(ブレーキオイル):費用相場は5,000円~10,000円。走行距離3万キロ~5万キロが交換目安です。また走行距離に関係なく古くなるとベーパーロック現象が発生しやすくなり、熱で泡が発生してブレーキを踏んでもその力がブレーキ装置に伝わらなくなります。5年目は交換時期と言えます。
  • エアクリーナーエレメント:費用相場は3,000円~8,000円。室内の空気清浄ではなくエンジンに送る空気の清浄をするのがエアクリーナーエレメントです。4万キロ~5万キロが交換時期です。

その他、走行距離や車の使い方などで交換すべき部品は発生します。

いずれにしても、初回車検(3年目)よりも交換部品の点数は増えるのが一般的です。

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