バキュームセンサー|修理代・交換費用|点検方法|構造は?

バキュームセンサー・修理代・修理・故障・点検・交換費用・構造

バキュームセンサーとは

車のエンジンはコンピュータ制御により最適な空燃比(空気と燃料の比率)を割り出し、燃料噴射装置から混合気を射出します。

この一連の連携の中で、バキュームセンサーはDジェトロニック方式の燃料噴射装置が採用する測定器で、エンジンが吸入する空気の圧を検知しています。

ちなみに、Lジェトロニック方式の場合は空気の量を検知します。

Lジェトロニックとは|Dジェトロニックとは|燃料噴射装置の方式

2020.04.24

不調になった場合の症状

バキュームセンサーが不調になると、アクセルを踏み込まずにいる状態のエンジン回転が不安定になり、エンストしたりします。

それはアイドリング状態や、走行中にアクセルを戻した状態で発生しやすい症状です。

反対に、アクセルを踏み込んだ状態では不調に気付きにくいと思います。

点検方法

エンジンが不調になる原因は様々あるので、すぐにバキュームセンサーが原因だと特定することは困難です。

しかし、現代の車はコンピュータで制御されているので、ディーラーなどに持ち込めば、自己診断装置であるOBDによって不具合個所が即座に特定できます。

修理代・交換費用

バキュームセンサーの単体部品価格は3,000円~10,000円が相場です。

器用な方ならDIYで交換できますし、ディーラーやカー用品店に依頼しても3,000円~8,000円ほどの工賃で交換できると思います。

軽自動車ほど安く高級車ほど高くなります。

カー用品店などは安くディーラーは高めです。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、9月ですね。雨ばかりの7月、うだるような8月が過ぎたら、今度は台風多発の月になりそうです。新型コロナもまだ収まっていません。そんな状況ですが、皆さんが当ブログを訪問していただき、記事を読んでくださることだけがわたしの生きがいです。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。