【3分記事】プラグコードの寿命は何年くらいですか?

プラグコード・寿命




プラグコードの寿命は何年くらいですか?

プラグコードの寿命は10年10万キロくらいです。

ディーラーやカー用品店などでプラグコードを交換してもらった場合、部品代と工賃を含めた総額は1本あたり10,000円くらいが価格のボリュームゾーンです。

3気筒の場合もあれば4気筒6気筒8気筒の場合もあり、気筒当たり1本必要なので、気筒が多いほど費用は高くなります。

またレース仕様の高級パーツを使えば1本あたりの値段はさらに高額になります。

さて、プラグコードはそうめったに劣化するものではなくけっこう長持ちするパーツですが、プラグコードが劣化してくると、

  • アイドリング時にエンジン回転が不整脈のように不安定になる
  • プラグコード周辺で火花が出るようになる
  • アクセルを踏み込んでも反応が悪くなり思い通りの加速ができなくなる
  • ごく単純にエンジンパワーが出なくなる

といった症状が出るようになります。

スポーツ走行を目的にしている場合は、10年10万キロといった寿命が来る前に不満が出てくるはずで、そういう場合はレースにも対応した強化型のプラグコードに交換する人も多いです。

強化型のプラグコードはコード自体が太くてたいてい派手な色が付いています。

私も以前強化型のプラグコードに交換したことがあります。1991年型フォルクスワーゲンゴルフGTIでした。エンジンの調子はかなり良くなったように感じました。アイドリングも加速も絶好調でエンジン音が野太くなった感じです。

もっとも、最近の車はダイレクトイグニッションを採用している車種が多くてプラグコードそのものがなかったりします。プラグコードを使用する車は少数派なのかもしれません。

強化型のプラグコードに交換するとエンジンルームの光景が一変します。パッと花が咲いたように華やかになります。

プラグコードが寿命になって交換するのであれば、ド派手なプラグコードを選ぶとカーライフがまた一段と楽しくなると思います。

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