ポルシェカイエンは壊れやすい?マイナーチェンジで何が変わった?

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ポルシェカイエンは壊れやすい?マイナーチェンジで何が変わった?

ポルシェ・カイエン(2018年~・3代目):Wikipedia

ポルシェ初のプレミアムSUVとして、誕生以来進化を遂げている「カイエン」。2023年4月18日にはビッグマイナーチェンジが発表されています。

 

しかし、輸入車ということもあり故障を気にする声も多く聞かれています。本記事では、オーナーレビューを調査し、カイエンの故障率について詳しく解説します。

 

また、今年発表されたばかりのマイナーチェンジで、何が変わったのかを分かりやすく解説します。

ポルシェカイエンは壊れやすい?

ポルシェカイエンは、故障が多いという声も一部で指摘されています。オーナーの口コミから、故障例を調査します。

オーナーレビューから分かる故障例

各センサーやコンピューター性能が悪くちょっとした事でワーニング表示される」

 

「スピードメーター、リアハッチゲート、ウィンカーなどの電装系の故障が多い。全て無償交換してもらえたのでディーラーの対応はよい」

 

「故障した時、近くにディーラーがない」

 

みんカラの調査では237件のレビューのうち、故障に関するクチコミが上記の3件、その他は「故障がなく乗れている」という声が多い印象です。しかし、実際には、電装系の故障報告があることも事実です。

 

カイエンは輸入車であるため、部品の調達や修理費用が高額になる可能性があります。「近くにディーラーがなかった」という声もありました。

 

カイエンの修理には高度な技術が必要となるため、専門知識と設備を持ったディーラーでの修理が推奨されています。購入前にはディーラーの立地やアフターサービスについてしっかり確認しておくことが大切です。

(※)ポルシェの新車ディーラーは日本全国に46カ所。(2022年7月時点)

カイエンの故障率は?

自動車の故障率はメーカーの極秘事項となっており、公には発表されていません。しかし、米国J.D.パワーという民間の調査会社が、独自に車の故障率を調査しています。

 

【2021年・自動車耐久品質調査】

1位:レクサス

2位:ポルシェ

3位:起亜自動車

4位:トヨタ

5位:ビュイック

(参照URL:日経XTECH

 

この調査では、故障率が少ない順にランキング形式で発表されています。

ポルシェは、レクサスに次ぐ2位にランクインしており、世界的に見ても評価の高い水準であることが分かります。

一般的な、いわゆる「風評」とはずいぶん違いますね。

外国車のメンテナンスに対する考え方

外国車のメンテナンスに対する考え方は、国産車を維持することとは大きく異なります。そのため、カイエンが壊れやすいかを判断することは難しいでしょう。

 

輸入車は、定期的なメンテナンスをこまめに行うという考え方が一般的です。オーナー自身が車のメンテナンスに理解を深め、定期的な点検を行い故障のリスクを減らすことが大切です。

マイナーチェンジで何が変わった?

ポルシェのカイエンは、2023年4月18日に最大級のアップデートが実施されています。今回のアップデートで何が変わったのか、分かりやすく解説します。

センターディスプレイが一新

今回のマイナーチェンジでは、メーターパネルが一新され、12.6インチメーターパネル、インフォテインメントディスプレイは12.3インチの液晶パネルを採用しています。

 

センターディスプレイは、新形状のダッシュボードに溶け込み、関連するすべてのアクセスがスムーズになっています。

パワートレインの出力向上

新型カイエンのPHEVモデルでは、走行用バッテリー容量を従来モデルの17.9KWhから25.9KWhに拡大し、電気のみによる航続距離を90kmまで延長しています。

快適な車内空間を維持

マイナーチェンジ後、新たに標準装備された「エアクオリティシステム」は、車内の空気から埃などの微粒子やガスを分離して、臭いや空気の汚れを低減する機能です。さらに、イオナイザーで空気中の雑菌や汚染物質も除去され、快適な車内空間を維持できます。

パフォーマンス面も大幅に進化

新たなPASM(ポルシェアクティブサスペンションマネジメント)を装備すると、高い走行性能を実感できます。改良前のカイエンよりも、ソフトなサスペンション特性によって乗り味が磨かれており、走行安定性も向上しています。

 

オンロード、オフロード問わず良好なハンドリングが可能です。

2023年4月18日最大級アップデートまとめ

キーポイント詳細
改良新型「カイエン」の発表ポルシェジャパンは、上海モーターショーで新型「カイエン」「カイエンS」「カイエンE-ハイブリッド」をワールドプレミアし、4月18日から全国のポルシェ正規販売店で予約受注を開始
メーターパネル類12.6インチメーターパネル、インフォテインメントディスプレイは12.3インチの液晶パネルを採用。オプションで、最適化されたヘッドアップディスプレイも用意。
コネクティビティ機能SpotifyやApple Musicなど使用可能。助手席でも10.9インチディスプレイが利用でき、パフォーマンスデータの表示、インフォテインメントシステムの操作ができる。また、特殊なフォイルにより、運転席からこのディスプレイは見えない
デジタルとアナログのバランス新しいコクピットはデジタルエレメントとアナログ操作系の適切なバランスを持つ「ポルシェドライバーエクスペリエンス」を導入。
マトリクスLEDヘッドライトマトリクスLEDヘッドライトが標準装備となり、オプションとしてHDマトリクスLEDヘッドライトも用意。
空気環境標準装備の「エアクオリティシステム」は、オプションで空気中の微細な粉塵をセンサーで検出。必要に応じて何度も微細ダストフィルターを通過させる。イオナイザーにより空気中の雑菌や汚染物質を除去。
エクステリアの変更フロントセクションは、アーチを強めたフェンダー、新形状のボンネットが組み合わせられ、車両のワイド感を強調。リヤセクションは、立体的な形状のテールライト、ロワサーフェイス、ナンバープレートホルダーを一体化したリヤエプロンが特徴的。3種類のエクステリアカラーも追加された。
足まわりの改良工場出荷時に「ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム(PASM)」を含む、スチールスプリング・サスペンションが標準装備。新型ショックアブソーバーは、圧縮ステージとリバウンドステージが別々となる2バルブテクノロジーを採用し、あらゆる走行状況で最適なパフォーマンスを発揮。
エンジンの変更新型カイエンSは、従来のV型6気筒から4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンに変更。最高出力は34PS増の474PS、0-100km/h加速は4.7秒。
カイエンE-ハイブリッドバッテリー容量が17.9kWhから25.9kWhへ増大。電気のみによる航続距離は最長90km(WLTP)。「E-ハイブリッドドライビングモード」を選ぶことで、走行中の効率が大幅に向上。
車両本体価格(税込)カイエン:1198万円、カイエンE-ハイブリッド:1395万円、カイエンS:1561万円、カイエンクーペ:1273万円、カイエンE-ハイブリッドクーペ:1440万円、カイエンSクーペ:1644万円

※2023年8月時点

まとめ

「ポルシェカイエンは壊れやすい?マイナーチェンジで何が変わった?」というテーマに沿って解説しました。一部のオーナーからは故障の報告があるものの、民間の調査では故障率の低いクルマとしてポルシェは高い評価を受けています。

 

マイナーチェンジによるさまざまな改良はあるものの、完全に故障を回避することは難しい現実もあります。車の耐久性と寿命は、オーナー自身の意識や管理が大きく影響しています。

 

愛車を大切に扱い、定期的なメンテナンスを心掛けて、大切に長く乗り続けてくださいね。ご覧いただきありがとうございます。

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付録:【自動車販売店網ランキング】~ポルシェは38位!

順位販売店2022年7月
1位トヨタ自動車4,963
2位ホンダ2,350
3位日産(日産自動車)1,445
4位スズキ1,186
5位ダイハツ1,034
6位マツダ968
7位スバル776
8位ホンダオートテラス(現・Honda Cars・U-Select)715
9位日産(プリンス)707
10位ダイハツ(中古車)630
中略
31位ルノー80
32位シトロエン75
32位アバルト75
32位アバルト(サービス)75
35位フォード69
36位ジャガー47
36位ランドローバー47
38位ポルシェ46
39位日産(モーター)43
40位リベラーラ42
41位CORNES33
42位マセラティ23
43位ロータス16
44位ランドローバー アルミニウム認定BPショップ10

日本ソフト販売

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グレース泉
この記事は私グレース泉が執筆しました。数多くの転職経験を経て現在はWebライターに専念。「リサーチ9割、執筆1割」がモットー。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。40代、2児の母。

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