【即できる】ドライブレコーダーの映像をスマホで見る方法

ドライブレコーダーの映像をスマホで見る




ドライブレコーダーの映像をスマホで見る方法

「ドライブレコーダーの映像をスマホで見る」という場合、そのスマホがiphoneであれandroidスマホであれ、2通りの意味があると思います。

  1. ドライブレコーダーのカメラが映しているリアルタイムの映像をスマホで見る
  2. ドライブレコーダーのカメラが録画した映像をスマホで見る

①のリアルタイムでスマホで見るには、Wi-Fi機能がついたドライブレコーダーを使う必要があります。

②の録画をスマホで見るには、ドラレコからmicroSDカードを引き抜いて、それをスマホに取り込んでみる方法と、Wi-FiドラレコとスマホをWi-Fi接続して、スマホからドラレコを操作して録画映像を見る、この2通りの方法があります。

以下、それぞれについて解説します。

リアルタイムの映像をスマホで見る方法

最近はWi-Fi機能がついたドライブレコーダーが人気です。このWi-Fiドラレコでは、スマホとWi-Fi接続することで、ドラレコのリアルタイムの映像をスマホの画面で見られます。

  1. まず、スマホに専用アプリをダウンロードします:専用アプリはWi-Fi機能付きのドライブレコーダーを販売しているメーカーのホームページから無料でダウンロードできます。たとえば、JVCケンウッドのドライブレコーダーならJVC Dashcamという専用アプリです。ユピテルならDRY-WiFi Remoteというアプリです。
  2. ドライブレコーダーとWi-Fi接続し、リアルタイムの映像を見ることができます:Wi-Fiドライブレコーダーには本体に液晶画面がついてない機種もありますが、その場合でもスマホの画面で見られます。もちろん、Wi-Fi機能がついたタブレットやノートパソコンでも見られます。

ドライブレコーダに録画された映像をスマホで見る方法

リアルタイム映像ではなくて、すでにドライブレコーダーに記録されている常時録画の映像やイベント録画の映像(衝撃を受けた時だけ録画された映像)を見る方法です。

Wi-Fi対応機種でない場合

ドライブレコーダーがWi-Fi対応でない機種の場合は、まず、事前に動画再生アプリをスマホにインストールしておきます。ドライブレコーダーのメーカーでは、パソコン用には専用のビューワソフトを用意しているのですが、スマホ用は用意していないのが普通です。そこで、一般的な動画再生アプリをインストールしておきます。

つぎに、ドライブレコーダーからmicroSDカードを抜き取り、それをスマホで読み込みます。スマホにカードスロットがあればいいのですが、ない場合はカードリーダーを購入する必要があります。

こうやってmicroSDカードの内容をスマホに取り込めば、動画再生アプリで走行中の映像や事故時の映像を再生することができます。また、そうした映像をバックアップ保存することもできます。

Wi-Fi対応機種の場合

ドライブレコーダーがWi-Fiに対応した機種の場合は、メーカーが専用アプリを用意しているので、それをスマホにインストールします。

専用アプリは、上記で触れたように、JVCケンウッドならJVC Dashcamというアプリ、ユピテルならDRY-WiFi Remoteというアプリです。

専用アプリをインストールしたら、後は、アプリ上でほぼすべての操作ができます。いちいちドライブレコーダーからmicroSDカードを抜き取る必要はありません。すでに録画した内容を再生することができますし、それをバックアップ保存することもできます。その他、カードの初期化からドライブレコーダーの各種設定などもスマホでできます。

下記の記事も参考にしていただけると幸いでございます。

⇒⇒ドライブレコーダーの映像をスマホ・タブレットに保存する方法:まず、Wi-Fi機能を持たないドライブレコーダーの場合ですが、この場合は、ドライブレコーダーからmicroSDカードを抜き取り、これをスマホやタブレットに挿し込むか、挿し込み口がない場合は外付けのカードリーダーに挿し込んで、データを読み込みます。

⇒⇒(広告)あなたの愛車は今いくら?:車を乗り替える際に今まで乗っていた車をディーラーなどで下取りに出すとあまりいい金額の査定にならないと思います。こういう時は車買取店の方が査定額が高くなるのが普通です。しかも1社で査定してもらうのでなく複数社で査定してもらって一番高いところに売却する。これだけで下取りと数万円の差額が出るはずです。

⇒⇒ドライブレコーダー Wi-Fi機種のメリット・デメリット:ドライブレコーダーの機種で最近人気なのが、Wi-Fi機能を持つドライブレコーダーです。無線でつながる機能ですが、何とつながるのかと言うと、スマホです。Wi-Fi機能がないドライブレコーダーの場合、録画した映像を確認するには、本体の液晶画面か、あるいはmicroSDカードを引き抜いて、家のパソコンで確認するしかありません。

⇒⇒スクリーンセーバーで真っ黒?ドライブレコーダーの設定:ほとんどのドライブレコーダーではスクリーンセーバーの設定ができます。スクリーンセーバーをONにし、5分とか10分に設定すると、作動を開始してから5分とか10分経過すると、液晶画面が消え、画面が真っ黒になります。

⇒⇒ドライブレコーダーの映像をパソコンに取り込む方法:ドライブレコーダーを購入した際、付属品一式の中にCDが入っていたはずです。これは専用ビューワソフトです。パソコン上でドライブレコーダーのデータを再生したり保存したりするソフトです。CDがない機種もありますが、その場合は、メーカーのホームページから無料で最新版のビューワソフトがダウンロードできます。

⇒⇒ドライブレコーダー|パソコン持ってない場合の再生方法:スマホ用のアプリは、専用アプリではなく、汎用の動画再生アプリになるのですが、その際、ドライブレコーダーが採用している動画の形式に対応していなければなりません。ですから、スマホですべてのドライブレコーダーの映像を再生できるという確約はありませんが、まあ、そうは言いながら、たいていのものは大丈夫だと思います。

⇒⇒ドライブレコーダーのWi-Fi機能は通信料がかかる?:スマホとWi-Fi接続すると、スマホの画面でリアルタイムの映像が見れますし、スマホの画面からドライブレコーダーのほとんどすべての設定・操作ができます。また録画映像の保存もできます。とても便利な機能ですが、その際、Wi-Fi通信料が発生するかと言うと、答えは、「Wi-Fi通信料は発生しません」。

⇒⇒ドライブレコーダーはどこで買うのがいいか教えて!:アマゾンや楽天といった通販サイトでは、3,000円代のドライブレコーダーも出回っています。こうした製品は安いなりに機能が劣っている部分もありますが、とりあえず何とか使えるものがあるのも事実です。

⇒⇒信号無視したドライブレコーダーの映像を提出|警察の対応は?:自分が付けているドライブレコーダーに信号無視した他人の車両の映像が録画された場合に、その映像を警察に提出すれば、警察は検挙に動くのだろうか?結論は、警察は動かないだろう、と思います。

⇒⇒ドライブレコーダーの常時録画の2大デメリットはこれ!:ドライブレコーダーの常時録画を駐車監視機能で使用する場合、バッテリーの劣化を早めます。駐車監視中に常時録画するということは、エンジン停止中であっても常時録画し続けるということですから、電源である車のバッテリーは確実に劣化を早めます。

⇒⇒ドライブレコーダーはリアにカメラを付けるのは禁止?:いいえ、禁止ではありません。ドライブレコーダーでは、車の後方を映すためにリアガラスにカメラを設置したり、あるいは360度カメラで後方を録画したり、こうしたことは一切禁止されていません。車検にも通ります。道路交通法でも道路運送車両法でも禁止されていません。

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