引っ越ししたら車検証の住所変更を:まず車庫証明の取得から

車検証・住所変更

<当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています>



【記事丸わかり】

  • 引っ越し時に必要な車関連の手続きは5つあります。
  • 車検証の住所変更は、引っ越しに伴う重要な手続きの一つです。
  • 登録車の場合、住所変更には車庫証明書の取得が必須です。
  • 車庫証明書は、新しい住所地の警察署で発行されます。
  • 軽自動車の場合、手順が登録車と逆で、先に車検証の住所変更を行い、その後で車庫証明書を取得します。※人口10万人未満の地域では車庫証明は不要。
  • ナンバープレートの変更も、管轄区域が変わった場合に必要です。
  • 手数料は、車検証の住所変更で一般的に350円、ナンバープレートの変更で1,500円から数千円が必要です。
  • 車検証の住所変更手続きは、陸運支局(登録車)または軽自動車検査協会(軽自動車・二輪)で行います。
  • 手続きを代行する業者も利用可能で、一般的に15,000円から30,000円の費用がかかります。
  • 引っ越し後の手続きを遅延なく行うことで、適切な登録と保険の維持が可能です。

⇒⇒引越したら忘れがち? 車・バイクの住所変更手続き方法 ナンバープレートの返納・取得方法など

引っ越しの際はみなさんチェックリストの一覧に一つ一つチェックを入れる日々を送っていらっしゃるのではないかと思います。

車関連の手続きでいうと、引っ越しに関係する手続きは5つあります。

車検証の住所変更はそのうちの1つです。

【引っ越しに伴う車関連の5つの手続き】

項目手続き場所 
①免許証の住所変更警察署免許センターなど手続き
②車庫証明の発行警察署手続き
③車検証の住所変更陸運支局(登録車)

軽自動車検査協会(軽自動車・2輪)

このページ
④自動車保険(任意保険)の住所変更インターネット代理店営業店手続き
⑤自賠責保険(強制保険)の住所変更代理店営業店郵送手続き

このページでは車検証の住所変更手続きについてわかりやすく解説していきますのでしばらくお付き合いください。

電子車検証(車検証の電子化)とは?簡単にわかりやすく解説!

2023年1月26日

車検証の住所変更手続き

車検証変更手続き

まず車庫証明書について。

車検証の住所変更を行うには車庫証明書の添付が必須です(登録車の場合)

ですから、引っ越しした新しい住所地の警察署でまず車庫証明書(自動車保管場所証明書)を発行してもらい、その証明書を持って陸運局で車検証の住所変更手続きを進めることになります。

軽自動車で、車庫証明が必要な地域に引っ越した場合は、登録車とは手順が逆になり、まず車検証の住所変更を済ませた上で、新住所地の警察署で車庫証明書を発行してもらいます。

車庫証明・自動車保管場所証明書

【超丁寧解説】引っ越ししたら車庫証明(自動車保管場所証明書)の発行を!

2018年7月5日

というわけで、車庫証明書を入手したら、いよいよ車検証の住所変更手続きに入ります。

登録車の場合は陸運支局で、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で手続きします。

<登録車の住所変更手続き>

必要書類内容説明
車庫証明書・警察署で発行されてから1ヶ月以内のもの
住民票・車検証の記載住所から現住所までのあいだに2回以上引っ越しをしている場合は、そのあいだのつながりが分かる書類(住民票の附票あるいは戸籍の附票)が必要
車検証・自動車検査証のこと
印鑑認印でOK
申請書

手数料納付書

自動車税・自動車取得税申告書

・いずれの書類も陸運支局で入手し(無料)、その場で記入

・手数料は350円

ナンバープレート前後2枚・これまでと管轄が異なる運輸支局のナンバーに変える場合は、ナンバーを返納し、新しいナンバーを交付してもらう

・新ナンバーの料金は、通常のペイント式なら1,500円~1,900円、字光式なら3,000円前後、希望ナンバーなら4,200円前後、希望ナンバー+字光式なら5,200円前後、そして図柄入りの記念ナンバーなら7,000円以上

・古いナンバーを記念に持ち帰れるようになりました(ナンバープレート記念所蔵

手続代行・家族や業者に手続きを代行してもらうことが可能

・車屋さんや行政書士で15,000円~30,000円が相場

 

<軽自動車の住所変更手続き>

※軽自動車は先に車検証の住所変更を行い、その後で車庫証明書の手続きをする(車庫証明が必要な場合)

必要書類内容説明
車検証・自動車検査証のこと
印鑑認印でOK
住民票の写しor印鑑証明書新しい住所地のもの
ナンバープレート前後2枚・管轄区域が変わり新しい管轄地のナンバープレートに変える場合は返納する

・新たに交付するナンバー代は約1,900円

・古いナンバーを記念に持ち帰れるようになりました(ナンバープレート記念所蔵

申請書

軽自動車税申告書

・窓口で入手し(無料)、その場で記入
手続代行・家族や業者に手続きを代行してもらうことが可能

・車屋さんや行政書士で15,000円~30,000円が相場

※軽自動車の車庫証明が必要な地域に引っ越した場合は、上の車検証の住所変更を済ませた後に、新住所地の警察署で車庫証明書を発行してもらってください


このページでは車検証の住所変更について解説しましたが、引っ越しでやるべき自動車関連の手続きは他に4つあります。

まだ手を付けていないものがあったら、できるだ早く手続きしてください。

【引っ越しに伴う車関連の5つの手続き】

項目手続き場所 
①免許証の住所変更警察署免許センターなど手続き
②車庫証明の発行警察署手続き
③車検証の住所変更陸運支局(登録車)

軽自動車検査協会(軽自動車・2輪)

このページ
④自動車保険(任意保険)の住所変更インターネット代理店営業店手続き
⑤自賠責保険(強制保険)の住所変更代理店営業店郵送手続き

 


電子車検証(車検証の電子化)とは?簡単にわかりやすく解説!

2023年1月26日

下記の記事も参考になさってください。

ご覧いただきありがとうございました。