【納得解説】車のドドドという振動は何が原因でしょう?

車・ドドド・振動
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車のドドドという振動は何が原因でしょう?

とりわけ車の発進時や加速時にアクセルを踏み込んだ際に、ドドド、という音と振動が発生することがあります。低い響きの音です。

当然、様々な原因が考えられるのですが、可能性の高いのは以下のようなものではないでしょうか。

  1. エンジンのノッキング:ノッキングとは未燃焼混合気が自己着火する異常燃焼のことで、いわばエンジンの不整脈みたいなものですが、アクセルを踏み込んだ際に低い響きでドドドと車体を震わせることがあります。⇒⇒車のノッキング|低速からの加速時にアクセル踏むと発生
  2. エンジンマウントブッシュの劣化:車体にエンジンを乗せる際に直に取り付けたら振動で乗っていられなくなります。そこで、ゴム製のパッキンをかませてエンジンを搭載します。このパッキンのことをエンジンマウントブッシュと呼びますが、これが劣化してくると、硬くなって衝撃吸収能力が大幅に低下します。その結果、エンジンの振動がいちいち車体に伝わるようになり、特にアクセルを踏み込んだ加速時などにドドドと衝撃を伝えてくることがあります。
  3. タイヤにフラットスポットがある:フラットスポットとは急ブレーキをかけた際にタイヤの一部だけが激しく摩耗して平らになってしまうことです。急ブレーキ以外にも車を長期間放置していた場合にタイヤの一部分だけがペタンコになってしまいますが、これもフラットスポットです。こうしたタイヤで走行するとドドドという振動が伝わってきます。

上記以外にも、走行中にドドドという音と振動が発生する原因として考えられるのは、ホイールバランスが取られていない、4輪アライメントが狂っている、サスペンションが劣化している、ATミッションやMTミッションが故障している・・・などがあります。

ドドドに限らず車の異音や振動に関しては、あんがいあっさり「犯人」が見つかる場合もありますが、わからないときはまったくわからないのも確かです。そういう時はディーラーや修理工場に車を持ち込んでプロのスタッフさんに診断してもらうのがベストだと思います。

どこかに不具合があって修理が必要でも、小さな芽の段階で対応すれば修理費用も安く済みます。

下記の記事も参考になさってください。

⇒⇒車の振動|停車中に振動:アイドリングストップがない車では信号待ちなどの停車中はエンジンはアイドリング状態を保ちます。その際に、気になるレベルの振動が発生することがあります。ちょっとした振動ではなく、何かどこかに異常があるのではないかと心配になるような揺れ方をすることがあります。

⇒⇒車が揺れる|信号待ちの振動:オートマチック車でアイドリングストップが付いていない車であれば、シフトはDレンジでブレーキを踏んだ状態です。この状態で気になるレベルの振動が発生する場合は、いくつかの原因が考えられます。

⇒⇒(広告)あなたの愛車は今いくら?:車を乗り替える際に今まで乗っていた車をディーラーなどで下取りに出すとあまりいい金額の査定にならないと思います。こういう時は車買取店の方が査定額が高くなるのが普通です。しかも1社で査定してもらうのでなく複数社で査定してもらって一番高いところに売却する。これだけで下取りと数万円の差額が出るはずです。

⇒⇒アクセル踏むと異音|キュルキュルはどこから?:アクセルを踏むと必ずキュルキュルするのではなく、するときとしないときがあって、でもしばらく放置していると、今度はアクセルを踏むと必ずキュルキュルと鳴り続けるようになったりします。

⇒⇒車のノッキング|加速時に発生:ノッキングと呼ばれる現象です。エンジンの異常燃焼です。未燃焼混合気が自己着火する異常燃焼です。音と振動が発生するので誰でも気づきます。ノッキングはAT車ではめったに発生しませんが、MT車ではギアの選択を間違えたりするとわりあい頻繁に発生します。

⇒⇒車が低速でガクガク。原因は?:高速道路を走ったり、一般道でも結構とばしているときは気にならないけれど、発進時、加速時、ゆっくりと低速で走っているときなどに、ガクガクとした音と振動が発生することがあります。

⇒⇒車のアクセル踏むと異音|ウィーンという音:発進時などにアクセルを踏み込むとウィーンという金属質の甲高い異音が発生することがあります。必ず発生することもあれば、出たり出なかったりのこともあります。しかし、アクセルを離すとそういう音はしないのです。では、アクセルを踏み込んだ時のウィーンの原因は何なのでしょう?

⇒⇒車の異音|「カタカタ」という音と振動:車の停止中、あるいは走行中に、「カタカタ」という異音が発生することがあります。その際、音だけでなくはっきり感じ取れる振動も同時に発生するようなケース。このようなカタカタ音と振動が発生する原因としては、たとえばエンジンマウントブッシュの劣化などがあります。

⇒⇒タイヤ交換したらガタガタと振動が:タイヤ交換したらそれまで感じられなかったガタガタという振動が発生するようになったというケース。あるいはタイヤと同時にホイールも交換して走り始めたところ、やはりガタガタする振動が発生するというケースもあります。タイヤ交換前にはなかったこうした振動はなぜ起きるのか?どこが原因なのか?

⇒⇒タイヤの変形で振動が発生?:タイヤが変形するケースとしては、タイヤの一部がコブのように膨張するケース、タイヤのトレッド面(路面と接する部分)が片減りしたりするケース、大別するとこの2つが考えられます。変形したタイヤで走行すると、様々な異音が発生し、またそれに伴い振動がボディーやハンドルに伝わってきます。

⇒⇒車のアクセル踏むと異音|キーンがする原因は?:オルタネーターが劣化すると金属質の甲高いキーンという音を発生させることがあります。とりわけアクセルを踏み込んだときに発生しやすく、アクセルを戻すと何も音がしなかったりします。

⇒⇒ノッキングの原因はプラグの劣化?:ノッキングとは、エンジン内部において未燃焼混合気が自己着火する異常燃焼のことです。ベストなタイミングで混合気が爆発するのではなく、不整脈のようにズレたタイミングで不完全な爆発を繰り返す現象、これがノッキングです。

⇒⇒エンジンのカラカラ音、これ何?:車のエンジンをかけ、アクセルを踏んで加速を始めると、エンジンルームから「カラカラ」という音が出ることがあります。その後定速走行になるとほぼ鳴り止むけれど、また信号待ちからの発進で加速を始めるとカラカラ音が出るというケース。これは高い確率でエンジンのノッキングだと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。