ヤリスクロスの内装はダサい?口コミの評判をご報告!!

ヤリスクロス・内装・ダサい

画像:TOYOTAより。HYBRID G(2WD)の内装

ヤリスクロスの内装はダサい?口コミの評判をご報告!!

トヨタのヤリスクロスは、ヤリスをベースにしたSUVで、同社のライズとC-HRの中間ほどの大きさで、全体的な評価は非常に高い人気車種です。

ただし、内装に限定した口コミの評価は、残念なことにあまり高くありません。

「ダサい」という評価も数多くあり、とりわけ、プラスチッキーな質感に不満が多く聞かれます。

たとえば、ヤリスクロスの評価を項目別に採点しているサイトなどでは、外装や走行性能や燃費やライバルと比較した価格などは高評価なのですが、内装は最低点です。

内装に関して多くの人が口にする「プラスチック感が半端ない」というヤリスクロスに関する感想ですが、しかし、冷静にライバル車の内装を見た場合、他車の内装だってそこら中にプラスチックが使われているのです。

ただ、マツダ車にしてもホンダ車にしても、安っぽく見えないような仕上げの丁寧さが感じられるのですが、ヤリスクロスはその点けっこうそっけない感じで、素材のプラスチックをむき出しでそのまま使っている印象がどうしてもあります。

いずれにしても、「ダサい」と言うのは主に質感に関しての評価で、内装の「使い勝手」に関しては非常に高評価です。

たとえば、ラゲッジルールは分割出来るデッキボード仕様になっています。背の高い荷物を積み込む際にラゲッジルームの底を低くする機能はこれまでにもありましたが、左右に分割して高さを変えられるのはこのクラスでは初めてでしょう。

その他にも、

  • 冬の寒い日に冷えた手を温めてくれるステアリングヒーター(ZとGグレード)
  • 座面と背もたれを温めて快適にしてくれるシートヒーター(Zに標準、Gにオプション)
  • 運転席に前後スライド、リクライニング、シート上下といった座席の位置の調整を電動でおこなえる6ウェイパワーシート(最上位のZグレード)
  • 中央インパネ部分には充電用と通信用のUSB端子
  • スマートキーを持っていればリアバンパー下に足を出し入れするだけで自動開閉する「ハンズフリーパワーバックドア」(オプション)

こうした細かい工夫が随所に見られます。

つまり、ヤリスクロスに乗り込んだ時、いいもの感に包まれる感じや、ちょっと高級な感じ、という印象を受ける人はほとんどいないけれど、そのかわりに、アクティブにカーライフを楽しもうという人にとっては、使い勝手や(たぶん)耐久性などは文句なし、と言ったところなのだと思います。

そもそも、トヨタのヤリスやその前身のヴィッツくらいの車種は、トヨタの全ラインナップの中で「最もコストカットが激しい車種」と言われてきました。

これは伝統的にそうなのです。

このクラスのトヨタ車は、「ここまでやるか」と思うくらいに各パーツを1円はおろか1銭単位でコストカットされたパーツをふんだんに採用しています。

けれども、それと引き換えに、エンジンやサスペンションなどは最新式のものを大胆に投入しています。

たとえば、ヤリスクロスに投入されているダイナミックフォースエンジンの評判は非常に高く、加速性能や燃費性能は最高の評価を受けています。

ヤリスクロスは総合点は非常に高い車ですが、こと内装に関してはライバル車と比較するとややダサい感じを受けるかもしれません。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。