【丁寧解説】ドアミラーをシーケンシャルにすると車検は通りますか?
【記事丸わかり】 シーケンシャルウインカーは、内側から外側に向かって点灯することが求められる(水平方向のみOK、垂直方向は不可)。 LEDが点灯したら、全てのLEDが点灯し続け、全て点灯した後に同時に消灯することが必要。…
灯火類【記事丸わかり】 シーケンシャルウインカーは、内側から外側に向かって点灯することが求められる(水平方向のみOK、垂直方向は不可)。 LEDが点灯したら、全てのLEDが点灯し続け、全て点灯した後に同時に消灯することが必要。…
エンジン回り摩耗は避けられない 車やバイクのエンジンにはピストンとシリンダーがあって、ピストンはシリンダーの筒の中を往復運動します。 その際、ピストンには3つのリングがはめられていて、燃焼ガスがクランクケースに漏れる(ブローバイガス…
エンジン回りそもそもピストンリングの役目について 車やバイクのレシプロエンジンにはピストンとシリンダーが使われます。筒状のシリンダーの中をピストンが行ったり来たりすることで混合気を燃焼し、排気ガスを排出し、燃焼し、排出し・・・を繰り…
エンジン回りまず固着について:どうしてリングが固着するの? 車やバイクのレシプロエンジンでは、シリンダー内をピストンが往復します。その際、ピストンには3つのリングが付いているのですが、 「ピストンリングが固着しているようだ」 という…
エンジン回り画像:Wikipediaより ピストンリングとは:役割 車やバイクのレシプロエンジンにはピストンとシリンダーがあって、ピストンはシリンダー内を往復運動することで燃料を燃やし、排出し、燃やし、排出し・・・を繰り返して出力を…
エンジン回り画像:Wikipediaより タペット調整(バルブクリアランス調整)とは まず「バルブクリアランス」について。 車やバイクのレシプロエンジンには吸排気バルブがありますが、こうしたバルブの開閉動作は、一般的にはエンジン上部…
エンジン回りタペット(バルブリフター)とは:役割 エンジンの吸排気バルブは往復運動することで弁の開閉を行います。その際、その往復運動の動力源となっているのは、一般的には、カムシャフトによる押す力です。 カムシャフトが回転し、シャフト…
エンジン回りバルブシートが金属製の理由 エンジンの各部品で、オイルや燃料を遮断したりする部分のパーツは、どこもゴム製やゴムに近い粘性のある材質を使用します。 そうでないと気密性が保てないからです。 ところがバルブシートは、バルブフェ…
エンジン回りバルブシートとは:役割 バルブシートとは、吸気弁や排気弁の弁座です。バルブフェイスと直に接触するパーツで、燃焼室との間の気密性を保持する大事な部品です。 たとえば、燃焼ガスがマニホールドへ漏れるのを防止しますし、バルブの…
エンジン回りバルブフェイスとは:役割 バルブフェイスとは、エンジンの吸排気バルブで、シリンダーヘッドと接する傘の部分の接触面※※※のこと。つまりバルブ(弁)の肝心要の部分です。シリンダーヘッドとの間にバルブシートを挟む形になります。…
エンジン回りバルブスプリングシートとは:役割 バルブスプリングシートとは、エンジンの吸排気バルブの一部品で、バルブスプリングの台座となるパーツです。形はリング状です。 バルブスプリングシートは、バルブスプリングとシリンダーヘッドとの…
エンジン回りバルブリテーナーとは:役割 バルブリテーナーとは、吸排気バルブのバルブスプリングとバルブステムを固定するための部品です。 バルブリテーナーの素材にはチタンが使われることが多いのですが、それは常に高熱にさらされ、なおかつ、…
エンジン回りバルブコッターピンとは:役割 バルブコッターピンとは、バルブステム(棒)を固定する役割を果たす部品です。固定するのが役割とはいえ、吸排気バルブは常に高温にさらされ、激しい往復運動をしているので、バルブコッターピンの材質は…
エンジン回りバルブステムとは:役割 バルブステムとは、エンジンの吸排気バルブの棒状の部分です。 バルブステムは、英語のvalve stemであり、stemとは「茎」「柄」「幹」という意味です。 エンジンから吸排気バルブを1本だけ取り…
エンジン回りバルブガイドとは:役割 エンジンの吸排気バルブシステムの中で、バルブガイドはどの位置にあるのでしょう? まず、バルブステムがあります。これは棒状の部分です。この棒の動きをしっかり受け止めてズラさず、なおかつ、棒が持つ熱を…