【2分解説】フォグランプを後付けする費用はどのくらい?

フォグランプ・後付け・費用




昔の車と事情が違う

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昔の車はこのように、まさに「取って付けたような」バンパーが主流でした。こういうバンパーにフォグランプを後付けするならDIYでも簡単にできたと思います。配線とスイッチにちょっと手間がかかるものの、本体の取り付けは案外簡単だったと思います。

しかし、現在の車で上記のようなバンパーは、乗用車の場合はほぼありません。フォグランプを取り付けるとしたら、バンパー部分に穴をあけてそこに埋め込むという作業が必要になり、DIYでは中級以上の難易度になるのではないでしょうか。

そこで、フォグランプの後付けを業者さんに依頼する場合の、部品代と工賃を合わせた費用総額をおおよその相場として下記にご案内します。参考になさってください。

※いずれも、フロント部分に2個のフォグランプを取り付ける場合の費用です。

カー用品店で取り付け

イエローハットやオートバックスなどのカー用品店でフォグランプを後付けした場合、料金的には最も安くなります。部品代と工賃を合わせた費用総額で、18,000円~25,000円くらいでできると思います。もちろん、フォグランプは売れ筋のリーズナブルな価格のものを使用した場合の金額です。

修理工場で取り付け

街の修理工場や板金工場にフォグランプの取り付けを依頼した場合、部品代と工賃を合わせた費用総額は、25,000円~35,000円ほどになると思います。フォグランプは売れ筋のものを使用した場合の計算です。

ディーラーで取り付け

ディーラーは一番高くなると思います。部品代と工賃を合わせた費用総額で、30,000円~50,000円くらいになると思います。なお、ディーラーの場合、社外品は取り付けNGとなるケースが多いです。純正品の後付けのみ受け付けるところがほとんどだと思います。仮に社外品を持ち込んで取り付けしてくれたとしても、保証の適用外になると思います。「新車保証3年」とか付いていても、後付けのフォグランプは除く、という扱いになるはずです。

フォグランプのその他保安基準に関しては以下の記事をご覧ください。

【5分解説】車検|フォグランプの色・位置・高さ・LED・個数・光軸・玉切れ

2019.12.22
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