【2021最新】外車(輸入車)の車検は高い?安い?ディーラー以外ならどこでやる?相場は?

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外車(輸入車)の車検費用ですが、一部の高級車(メルセデスベンツ・BMW・アウディ・ポルシェ・ジャガー・フェラーリなど)は間違いなく高いです。

そもそもこういう車に乗る人は車検費用を気にかけるべきではありません。

外車の車検費用で気になるといったら、フォルクスワーゲン・プジョー・フィアットなどの中流どころの車でしょう。

こうした車の車検費用は日本車の同ランクの車と較べて1割~3割くらい高めになると思います。

また、基本的にディーラー車検がおすすめで、ディーラー以外に車検に出すのは車に詳しい人ならアリだと思います。

高級外車は論外

高級な外車(輸入車)は、車検に限らす、何につけてもいちいち高いです。

お金のある人が乗る車であって、車検費用を気にかけるような人はこうした車に手を出すべきではないと思います。

中流どころの外車の車検費用・相場

車検費用を問題にするなら、やはり中流どころの外車(外国車)でしょう。

フォルクスワーゲン、ルノー、プジョー、フィアット・・・といった車です。

こうした車の車検費用は、それほど高くはありません。

たとえばフォルクスワーゲン・ゴルフとトヨタ・プリウスの車検費用はあまり変わらないと思います。

それでも、年数が経過した車で車検の際の交換部品が多くなってくると、フォルクスワーゲン・ゴルフの方が1割~2割ほど部品代が割高かもしれません。

フランス車やイタリア車ならフォルクスワーゲンよりさらにちょっと割高になるかもしれません。

とは言え、ビックリするような金額にはなりません。

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2022.06.28

法定費用は同じ、整備費用で差が出る

そもそも車検費用は大別すると2種類に分けられます。

法定費用と整備費用です。

法定費用とは、重量税・自賠責保険料・印紙代のことで、同クラスの車であれば日本車も外車も変わりませんし、ディーラー車検でも指定整備工場でもガソリンスタンドの車検でもユーザー車検でもみな同一価格です。

差が出るのは整備費用です。

まず、基本的な整備手数料が異なりますし、交換部品が発生した場合の部品代や工賃に差が出てきます。

外車(輸入車)の場合は本国から部品を取り寄せるので輸送代が上乗せされ、取り寄せではなくストック品を使う場合でも管理費用が別途上乗せされます。

さらに、あまり台数が出回っていない車種の場合は、どうしても部品代が割高になる傾向があります。

とは言え、高級外車などのように数十万の車検費用がかかるなどということはないので、あまり神経質になることもないでしょう。

ディーラーかディーラー以外か:どこに出せばいい?

外車(輸入車)の車検は、原則としてディーラーに出すべきだと思います。

その車に特に詳しい知識を持つ方であれば、ユーザー車検でもガソリンスタンドの車検でも問題ないかもしれませんが、そうでなければ、ディーラー車検が一番のお勧めです。

なぜなら、ディーラーならリコール対応が万全ですし、そのメーカーだけが使用する特殊工具も備えていますし、部品の調達もスムーズだからです。

ただし、初回車検で、ワイパーゴムやエンジンオイルの交換程度で済むのであれば、どこでやっても問題は起きないかもしれません。

いずれにしても、面倒なトラブルは未然に防ぎたいという方は、ディーラー車検が一番だと思います。

車検費用に関する下記の記事も参考になさってください。

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