【最新】県外で車検?|納税証明・住民票・ナンバー|陸運局・軽自動車

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【記事丸わかり】

  • 県外で車検を受けることは可能で、日本全国どこの陸運局でも車検を受けられます。
  • 軽自動車は陸運局ではなく軽自動車検査協会で車検を受けますが、こちらも全国どこでも可能です。
  • 納税証明書は、県外で車検を受ける際に必ず必要な書類の一つです。
  • 車検の際に用意すべき必要書類は、車検証自賠責保険証明書納税証明書の3点です。
  • 納税証明書は、自動車税(軽自動車税)を納付済みであることを証明する書類で、車検時に必須です。
  • 多くの都道府県では普通車(登録車)の納税証明書が電子化されているため、提出が省略できる場合もありますが、軽自動車は紙の証明書が必要です。
  • 県外で車検を受ける際、納税証明書の電子化が行われていない都道府県もあるため注意が必要です。
  • 車検を機にナンバーの変更を行うことも可能で、住民票を移し、車検証の住所も変更することが推奨されます。
  • 短期間の単身赴任などの場合は、ナンバープレートをそのままにしておいても問題ありませんが、長期間の場合は変更が望ましいです。
  • ディーラーや整備工場に依頼すれば、すべての手続きを代行してもらえるため、手間がかかりません。
  • ただし、新規車検は県外では受けられません。新規車検とは、新車や一度登録を抹消した車を公道で使用できるようにする手続きです。ナンバープレートの発行や税金の事務手続きなどを行う必要があるため、住民票記載の住所を管轄している運輸局でしか手続きできません。

⇒⇒参考:車検は県外でも受けられるんですか?

A県のナンバーが付いている車をA県以外で車検に出すことは可能です。

県外であっても日本全国どこでも車検は受けられます。

その際、納税証明書が必要になります。

電子車検証(車検証の電子化)とは?簡単にわかりやすく解説!

2023年1月26日

車検は県外でも受けられます!

現在車についているナンバープレートがどの地域のものであれ、車検は日本全国どこの陸運局でも受けることができます。

軽自動車は陸運局ではなく軽自動車検査協会で受けますが、やはり日本全国どこでも受けることができます。

県外車検の注意点:納税証明書

車検の際に用意すべき必要書類は、

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 納税証明書

の3点です。

これ以外の書類は陸運局の窓口で入手する申請書類などで、事前に準備すべき書類としては上記3点になります。

このうち、納税証明書は自動車税(軽自動車税)をしっかり納付済みであることを証明する書類です。

毎年4月末から5月頭にかけて納税通知書が郵送されてくるので、これを5月末日までに支払うと、領収書兼納税証明書という形で紙の証明書が発行されます。

車検の際にはこの納税証明書がないと車検は通りません。

たとえば、あなたの家がA県にあり、家族はA県の自宅で生活しているけれど、あなたは単身赴任でB県にいるという場合、納税通知書はA県の自宅に郵送されているので、納税証明書は家族が保管しているはずです。

なお、現在多くの都道府県では普通車(登録車)の納税証明書は電子化されているので、あなたがB県でA県ナンバーの車を車検に出す場合も、納税証明書の提出が省略できるようになっています。※47全ての都道府県が電子化されているわけではない

ただし、軽自動車の場合、軽自動車税は市区町村税であり、電子化には対応していないので、従来の紙の納税証明書が必要です。

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車検を機にナンバーの変更を

A県ナンバーの車をB県で車検に出して、引き続きA県ナンバーのままでいることは可能です。

あなたがB県に住むのはほんの一時的で、すぐにA県に戻る予定であるなら、とくに問題はありません。

しかし、今後はB県が生活の拠点になる予定であれば、車検を機にナンバープレートをB県のものに変更するのが望ましいことになります。

住民票をB県に移し、ナンバーをB県のものにし、車検証の住所もB県にし、車庫証明もB県の現住所にし、免許証の住所も、自賠責保険の住所も、任意保険の住所もB県のものにしておけば、完璧です。

本来、ナンバープレートは車を主に使用する都道府県のものにするのが原則です。

なぜなら、自動車税はナンバープレートの住所地を管轄する都道府県の税収となるからです。

ごく短期間の単身赴任等でなければ、車検を機に様々な住所変更手続きをいっきにやってしまうことをおすすめします。

ディーラーや整備工場に依頼すればすべて代行してやってくれます。

下記の記事も参考になさってください。

ご覧いただきありがとうございました。