プラグコードの交換時期と交換費用|劣化した時の症状は?

プラグコード・交換時期・交換費用・症状

車やバイクのプラグコードについて、交換時期と交換費用を解説しています。

劣化した時の症状

昔の車にはすべてのエンジンにプラグコードが使われていました。

しかし、最近の車は、プラグコードを廃したダイレクトイグニッションを採用する車種が一般的になってきています。

とは言え、旧車ブームです。クラシックカー大好き人間がたくさんいます。ハイブリッド車や電気自動車に移行しつつある時だからこそ昔のエンジンの魅力がクローズアップされている時期でもあります。

さて、プラグコードが劣化してくると下記のような症状が出てきます。

  • 加速が悪くなる
  • パワーが出なくなる
  • アイドリングが不整脈のように不安定になる
  • 火花が出るようになる

エンジンルームを開けてプラグコードをよく観察すると、亀裂が入っていたり、膨らんだ個所があったり、端子の部分に電解腐食が見られたりすると、これは危険信号です。

交換時期

一般的に、プラグコードは10年10万キロで寿命が来るといわれています。

ただし、これは車によって千差万別で、車を手放すまで一度もプラグコードに手を付けないケースも結構あります。

しかし、普通は、トラブルを避けるために10万キロを超えたら交換したほうが無難だと思います。

予防的交換です。

スポーツ走行が多い車両の場合は、5万キロ前後で交換したほうが安心かもしれません。

交換費用

カー用品店やディーラーでプラグコードを交換してもらった場合、部品代と工賃を含めた総額は10,000円~30,000円ほどが相場です。

3気筒の場合もあれば4気筒6気筒8気筒の場合もあるので費用には差が出てきます。

レース仕様の高級パーツを使えばさらに高額になります。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。