【2分説明】ブレーキブースターが故障する原因にはどんなものが?

ブレーキブースター・故障・原因

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ブレーキブースターが故障する原因にはどんなものが?

ブレーキブースターは車には必要不可欠な装置です。ブレーキブースターはブレーキペダルを踏む力をアシストする装置で、これがなかったら高速で走行する車を止めることはほぼ不可能です。

ブレーキブースターは、ガソリン車とディーゼル車、あるいはハイブリッド車などで方式が異なることがありますが、役割はみな共通していて、ブレーキを踏むドライバーの踏力を補助するものです。

ブレーキブースターが故障すると、ブレーキペダルがとんでもなく重くなったり、反対に何の抵抗もなくスゥーと沈み込んでしまったり、あるいは、ペダルの付け根の方でモノとモノが擦れるような異音が発生したりします。

こうした故障が発生する原因は、一言でいえば、経年劣化ということになりますが、具体的には、

  1. バキュームパイプ(バキュームホース)の亀裂
  2. その他ブレーキブースター(別名マスターバック)内部のいずれかでエア漏れ

といったものが考えられます。

いずれにしても、ブレーキブースター(マスターバック)は分解して修理できる装置ではなく、不具合が発生したらユニットごとアッセンブリー交換すべきものです。

パイプ(ホース)の亀裂なら部分的補修は可能ですが、それ以外はプロでもアッセンブリー交換の対象です。※一部オーバーホールできるものもあるようです

そうめったに壊れる装置ではなく、10万キロとか15万キロを無交換で走行している車もたくさんあります。

しかし、何らかの要因でブレーキブースターに不具合が発生し、簡単に修理できそうもない場合は、止むを得ずユニットごと交換することになります。(※)部品代と工賃を合わせた総額で15,000円~60,000円になるケースが多いと思います。

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ご覧いただきありがとうございました。