ディスカバリースポーツ大解剖レビュー・評価・口コミ:「後悔」「欠点」を検証!

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【記事丸わかり】

  1. ディスカバリースポーツはランドローバーのプレミアムコンパクトSUVで、高い走破性能とスタイリッシュなデザインが特徴です。
  2. ボディサイズは全長4,595mm、全幅1,905mm、全高1,725mmで、ディスカバリーより一回りコンパクトです。
  3. 主要スペックにはマイルドハイブリッドシステム、9速AT、4WDがあり、燃費は9.6km/Lです。
  4. 新車価格は778万円から1016万円で設定されています。
  5. 車内は広い荷室を持ち、リアシート立時は963L、倒すと1574Lの容量があります。
  6. 否定的なレビューでは、塗装の薄さや、ZF社製9速ATの運転感覚、インフォテイメントシステムの操作性が課題とされています。
  7. ディーラーの対応やナビのフリーズETC車載器の位置などの面で不満が挙げられています。
  8. 肯定的なレビューでは、インテリアの質感やエクステリアデザイン、ディーゼルエンジンの燃費と静粛性が評価されています。
  9. レビュアーからは、走行時の安定性や高速走行時のパフォーマンス、足回りのセッティングが好評です。
  10. ディスカバリースポーツは、アウトドア派の家族や長距離をドライブする人、高級感を求める人に特におすすめです。

ディスカバリースポーツ大解剖レビュー・評価・口コミ:「後悔」「欠点」を検証!

ランドローバー・ディスカバリースポーツ(2014年10月~):Wikipedia

クルマ選びは、生活を彩る一大イベントです。個性を映し出し、日々の移動を豊かにする自動車には、所有する喜びだけでなく、選ぶ楽しみもあります。

そんな中、多くの方が注目するのがランドローバーのディスカバリースポーツです。高い走行性能とスタイリッシュなデザインは魅力的ですが、実際のオーナーの声にはどのようなものがあるのでしょうか。

この記事では、ディスカバリースポーツを徹底解剖し、リアルな評価と口コミ、そして後悔するポイントや欠点を検証します。さらに、同クラスの他車との比較やおすすめできる人のタイプも考察し、ランドローバーの魅力を再発見する手助けとなる情報をお届けします。

どんなクルマ?

ランドローバーのディスカバリースポーツは、プレミアムコンパクトSUVです。高い走破性能を持ち、最低地上高210mm、アプローチアングル25度、ディパーチャーアングル31度、ブレークオーバーアングル20-21度を誇ります。最大渡河水深は600mmで、小川、浅瀬、冠水地帯を渡る際には、オプションのウェイド センシングが役立ちます。

ディスカバリースポーツのボディサイズは、全長4,595mm × 全幅1,905mm × 全高1,725mmで、兄貴分のディスカバリーよりも一回りコンパクトです。

ディスカバリースポーツとほぼ同じサイズのクルマ

ディスカバリースポーツとサイズが近くて形状も似ている車たちです。

車名全長全幅全高
ディスカバリースポーツ4,595mm1,905mm1,725mm
ボルボXC604,690mm1,900mm1,670mm
アウディQ54,680mm1,890mm1,660mm
ベンツGLC4,650mm1,890mm1,640mm
BMW X34,705mm1,890mm1,685mm
レクサスNX4,690mm1,865mm1,655mm
フォレスター4,625mm1,820mm1,680mm

スペック

ディスカバリースポーツ「 R-DYNAMIC SE」の主要なスペックです。

新車価格778万円
駆動方式4WD
型式5BA-LC2XC
燃料ハイオク
動力分類マイルドハイブリッド
燃料タンク容量67L
排気量1,997cc
トランスミッション9AT
乗車定員5名
ドア数5ドア
シート列数2列
燃費(WLTCモード)9.6km/L
最小回転半径5.9m
過給機ターボチャージャー
最高出力10[14]PS
最高トルク55[5.6]kgf・m
全長4,595mm
全幅1,905mm
全高1,725mm
ホイールベース2,740mm
最低地上高(未積載時)210mm
車両重量1,939kg
荷室容量(リアシート立)963L※マジですか?でかい!
荷室容量(リアシート倒)1,574L

価格

ランドローバー・ディスカバリースポーツの価格帯です。

778~1016 万円

否定的・ネガティブなレビューをご紹介

この記事のテーマは「ディスカバリースポーツ大解剖レビュー・評価・口コミ:「後悔」「欠点」を検証!」です。

検証するには材料が必要です。

まず、ディスカバリースポーツに関する否定的・ネガティブなレビューをご案内します。その後でレビュー内容を分析します。


  • 塗装が弱く、薄傷が付きやすい
  • 交差点左折後の再加速時にもたつきがあり、体感で3秒の遅れがある
  • 街乗りでストレスを感じる場面が多い
  • ZF社製9速ATがドンくさいと感じる
  • 街乗りではギクシャクした運転感覚
  • ディーラーの対応が悪い
  • 点検に予定より時間がかかる
  • ディーラーがこちらから出向くことを要求する態度
  • ナビのフリーズ、再起動方法がなく、使用できないことがある
  • オーディオが頻繁に鳴らなくなる
  • フリーワード検索が使い物にならない
  • apple carplayが固まってしまうことがある

 

  • 燃費が悪い
  • サードシートが狭い※3列シート7人乗りオプション車
  • 夏場はパノラマルーフからの熱が厳しい
  • エアコンの効きが悪い
  • 内装が質実剛健でアンビエントライトがない
  • 運転席足元からロードノイズが気になる
  • ガソリンタンク容量が少なめ
  • センサー系エラーがちょいちょいある
  • ETC車載器の位置がエレガントではない
  • 車の重さを感じる場面がある

 

  • スポーツモードに入れても変化が感じられない
  • 荷室がもう少し大きいと良い
  • 全長が短い
  • 燃費が良くない
  • 後席の座り心地に安定感が足りない
  • 座面の長さが短い可能性がある
  • クリーンディーゼルだが、エンジン音がトラック並みに大きいことがある
  • フィルターつまりの警告に対して、60キロ以上で20分以上走行する必要がある※ディーゼル車

 

  • 街中で車幅がある分運転に気をつかう
  • PiviProの安定性が不安
  • ナビが一度動かなくなり再起動が必要だった
  • パネルの操作性が難解
  • エアコンとナビ以外の操作を諦めた
  • 自分なりにカスタマイズしても車の納車時期が不確定
  • フル装備のパッケージ付の高い車を購入するしかない
  • 運転席側のセンターコンソールとシートベルトの間が狭い
  • エンジン停止後の内臓ソフトの停止に時間がかかる
  • インフォテイメントのディスプレイ操作が分かりずらい
  • スマホかUSBでないと音楽が聴けない
  • ドア下廻りのゴムパッキンが剥がれやすい
  • 車重が2.1tあり重い
  • 組立精度や電装品の安定性に不安

 

  • 内装が若干安っぽく見える
  • 部品の故障が多い
  • 横幅が1900mmと広めで、日本の道路事情やマンションの駐車場では気を使う
  • ナビやエンターテインメントシステムが使いづらい
  • レーンキープ機能で白線の認識が悪い
  • 燃費が悪い

上記の否定的・ネガティブなレビューの分析結果

パフォーマンスの問題
車の再加速時の遅れや、ギクシャクした運転感覚、スポーツモードでも変化の感じられない点が指摘されている。また、一部ではエンジン音が大きいことが問題とされている。

塗装・内装・構造
塗装が薄く傷がつきやすい、内装が質実剛健であるもののやや安っぽく見えること、サードシートの狭さや、パノラマルーフからの熱、運転席足元からのロードノイズが気になるとの声がある。

機能・装備の不満
ナビやインフォテイメントシステム、ETC車載器の位置などの電子装備に対する使い勝手の悪さや安定性の問題、エアコンの効きの悪さ、アンビエントライトの不在、音楽再生方法の制限などに関する不満が述べられている。

燃費とエコ
複数のレビュアーが燃費の悪さに触れており、クリーンディーゼルであるが燃費が改善の余地があるといった意見がある。

運転体験
日本の道路事情における車幅の広さや重量感が運転に不安を与え、街中での運転に気を使わせるという指摘がある。レーンキープ機能の白線認識の問題も挙げられている。

ディーラーとの関係
ディーラーの対応の悪さや、点検時の時間のかかりすぎ、不便な対応が指摘されている。

安定性と品質
センサーエラーや部品の故障が頻発し、組立精度や電装品の安定性に不安を感じているという意見がある。

以上のような評価が一定数見られます。これらはあくまでレビュアーの意見であり、必ずしもファクトであるとは限りません。しかし、これらの意見はディスカバリースポーツに関する様々な着目点を提供しているので、ぜひ参考になさってください。

肯定的・ポジティブなレビューをご紹介

次に、ディスカバリースポーツに関する肯定的・ポジティブなレビューをご案内します。その後でレビュー内容を分析します。


  • エクステリアがかっこいい
  • インテリアがシンプルで上質な英国らしい仕上がり
  • エンジン性能に不満なし
  • 長距離運転が苦でない
  • 運転が楽しい
  • 乗り心地が素晴らしく、安定感があるが取り回しは軽やか
  • ディーゼルの良い燃費
  • 高速では燃費に文句なし
  • 価格に妥当性を感じる
  • デザインと使い易さのバランスが良い
  • 建付けが良く、高級感がある
  • 静粛性が高く、ディーゼルとは思えないほど静か
  • 高速走行時のパフォーマンスが良い
  • 足回りのセッティングが高速向けで快適
  • リッター当たり13kmから15kmの燃費で、車重に対して良いと感じる
  • プレミアム価格だが納得している

 

  • スタイルが良い
  • キビキビとした走行性能
  • サードシートに送風機があり夏場も快適
  • サードシートにUSB電源がある
  • セカンドシートが広々としている
  • パノラマルーフが開放感を提供
  • ナビと360度モニターが使いやすい
  • 運転席のシートメモリーが便利
  • 街でも山でも映えるデザイン
  • サイズが市街地で扱いやすい
  • ナミブオレンジのカラーが汚れを目立たせない
  • 雪道での安心感がある
  • 被ることが少ない
  • タイヤの交換で乗り心地が調整可能

 

  • 応接室のような乗り心地
  • 白黒ツートンのボディがお洒落
  • パワフルかつジェントルな走行性能
  • 色気のある外観
  • 雪道やアウトドアでの安定感
  • 冬山登山のアプローチでの安定性
  • 広い後席
  • いざという時の7人乗車が可能
  • 運転席と助手席の快適さ
  • 希少性
  • レクサスRXに比べ乗り心地と走行性能が優れている
  • ベンツGLBより室内が広いと感じる

 

  • エクステリアがカッコいい
  • シンプルで上質感があり存在感がある
  • キャンプやアウトドアで活躍し街中でもオシャレ
  • シートの座り心地が良くロングドライブも楽しめる
  • ディーゼルだが不満は感じない
  • 車内の静音性が良い
  • 街中で被らない
  • 高速道路ではスピードを上げるほど安定感が増す
  • カーブワークが改善されてストレスがない走りが楽しめる
  • シグネチャーLED・内装・乗り心地の満足度が高い
  • 適度なボディサイズで7人乗車や悪路走破も可能
  • 他者とかぶりにくく、独特の雰囲気や高級感がある

 

  • デザインがシンプルで味がある
  • 新しいプラットフォームにより燃費が予想以上に良い
  • 乗り心地が良い
  • 動力性能に不足がない
  • 走行時の安定性が高い
  • 視界が良好でパノラミックルーフにより車内が明るく広々としている
  • 360°カメラで駐車が容易
  • ディーゼルエンジンでトルクがあり経済的
  • 顔立ちがイケメンでデザインが魅力的
  • スタイリッシュで都会的、かつ自然の中でも似合う
  • イギリス車特有の雰囲気が素敵

上記の肯定的・ポジティブなレビューの分析結果

デザイン

レビュアーの意見では、エクステリアとインテリアのデザインは洗練されており、英国らしい上質さが感じられるといった声が多いです。ボディカラーについても、ナミブオレンジは汚れが目立ちにくく、またツートンカラーがお洒落で引き締まった印象を与えると評されています。

性能

エンジンの性能に不満がなく、特にディーゼルエンジンの静粛性や燃費の良さが高く評価されています。高速走行時の安定感やパフォーマンスも良いとされ、足回りのセッティングが高速走行に適しているとの意見もあります。

走行感

運転の楽しさや乗り心地の良さ、安定感がある一方で取り回しが軽やかであるといったバランスが評価されています。また、ロングドライブを快適に楽しめる座り心地の良いシートや、雪道での安心感も得られるようです。

実用性

サードシートの送風機やUSB電源の装備、広々としたセカンドシート、開放感のあるパノラマルーフなど、利便性と快適性を兼ね備えた設計がされていると評されています。また、ナビゲーションや360度モニターの使いやすさも好評です。

価格と価値

価格については、プレミアム価格であるものの、その価値を感じるとの意見があります。建付けの良さや高級感、デザインと使いやすさのバランスがその理由として挙げられています。

個性と希少性

他車とかぶりにくいデザインや独特の雰囲気、希少性もこの車の魅力とされており、都会的でありながら自然の中でも映えるスタイリッシュなデザインが魅力といった意見がある。

以上のような評価が一定数見られます。これらはあくまでレビュアーの意見であり、必ずしもファクトであるとは限りません。しかし、これらの意見はディスカバリースポーツに関する様々な着目点を提供しているので、ぜひ参考になさってください。

総合的・全般的なレビューをご紹介

レビューの最後に、ディスカバリースポーツに関する総合的・全般的なレビューをご案内します。「細かな点ではいろいろ言いたいことがあるけれど、結局のところディスカバリースポーツのことをどう思っているのか」、そうしたレビュアーの<思い>が込められたレビューとなります。ぜひ、参考になさってください。


  • イヴォークと比べてデザインと使い易さのバランスが良い
  • 車自体の出来は非常に良い
  • ディーラーとのやり取りにストレスを感じる
  • ナビ周りの問題にストレスを感じる
  • ディーラーの少なさと対応の悪さは日本でのマイナーメーカーとしての位置づけからくるものかもしれないが、購入者にとっては重大な問題である

 

  • 20インチタイヤは固めで乗り心地が少し劣るが、18インチに変えると改善する
  • 燃費の問題やエアコンの効きに不満があるが、全体的には後悔のない良い車

 

  • ファミリーユースに優れており、乗り心地、静寂性、後席の広さが特徴
  • 250psのガソリンターボはパワフルでありながらジェントルな乗り心地を提供
  • 存在感あるエクステリアと希少性が魅力
  • 高次元で満足させるレベルの車で、より評価されて良いと感じる
  • 購入時の選択肢が少なかったが、ベンツのGLBという選択肢もあった
  • 外車でSUVで7人乗りが可能であり、買って満足している

 

  • 路面の凹凸を吸収して快適な走りができる
  • モデルチェンジで外観が向上し内装も質感が良くなった
  • 静かで低燃費のディーゼルエンジン
  • 総合的に満足度が高く、長所を活かした使い方で快適に過ごせる車
  • 市街地や高速道路での燃費が良好

「後悔」「欠点」を重点的に分析

この記事のテーマは「ディスカバリースポーツ大解剖レビュー・評価・口コミ:「後悔」「欠点」を検証!」を検証!」というものです。

テーマの重点項目である「後悔」「欠点」について、ここまで見てきたレビューを基に、検証したいと思います。

「後悔」「欠点」

ディスカバリースポーツを購入して「後悔」している人も一部いるようです。また、否定的・ネガティブなレビューでご紹介したように様々な「欠点」が指摘されています。

しかしながら、様々な指摘の中で、購入者として最も影響を受けているのはディーラー網の少なさかもしれません。ランドローバーのディーラーは2022年7月時点で全国に47店舗です。ジャガーやポルシェとほぼ同じです。

ディーラーが自宅近くにある場合はまだいいのですが、距離がある場合で、不具合が度々発生したりすると、それなりにストレスがたまるようです。


なお、損害保険の代理店をやってきた私の立場から指摘させていただきたいことがあります。現在の自動車保険には、どの保険会社の商品であれ、全ての商品に「ロードサービス」が自動付帯しています。自動付帯です。もれなくついています。

自宅であっても、出先であっても、車が動かなくなった時には、修理工場までのレッカー移動が原則サービス(無料)でできます。遠方で動かなくなった時には、その地域の修理工場へという流れになりますが、いずれにしても、何か不測の事態が起こっても速やかに対処できる態勢が整えられています。昼でも夜でも、です。

したがって、外車だから不安だとか、外車は壊れやすいのではないか、などといった不安は杞憂です。実際には、日本車だってしょっちゅう自走不能になっています。私も夜中に何度も呼び出されています。

何を言いたいかというと、ランドローバーのディーラーが近くにないのは確かに不安かもしれません。山梨の大変な田舎に住んでいるので、その気持ちはよくわかります。ですが、実際のところ、何かあっても別に問題はないのですね。

ロードサービスに連絡すれば、30分から60分で現場に駆けつけてくれて、自走不能なら、ランドローバーのディーラーに運んでくれます。夜間で受け入れできない場合は、一時的にレッカー会社の敷地に停めておいてくれます。

自動車保険(任意保険)に加入していなければ話は変わりますが、皆さんお入りですよね。だったら、何を心配しているのか意味不明です。大丈夫です。ランドローバーでも大丈夫ですよ。担当者の対応が悪かったら、その店の一番偉い人に会って担当を変えてもらってください。

レビューサイトの平均評価点のご案内

ディスカバリースポーツが有名なレビューサイトでどう評価されているか、以下ご紹介します。

※2023年11月8日時点

ライバル車とその特徴

車名特徴
ボルボXC60
  • 739~839 万円
  • ミドルクラスのSUVです。高い車高がタフでアクティブな印象を与える一方で、都会的でスタイリッシュなデザインが同居する佇まいが特徴です。

    ⇒⇒レビュー記事②

アウディQ5
  • 716~808 万円
  • Q5のボディサイズは、全長4,680mm×全幅1,890×全高1,660mmです。とても精悍な顔つき、デザインです。前輪をさらに前方に寄せてホイールベースを伸ばしたことにより、サイドビューも伸びやかで魅力的です。
ベンツGLC
  • 839万円
  • CクラスをベースにしたSUVです。フロントは、大型のダイヤモンドグリルやスリムなヘッドライトが特徴的です。リアは、水平基調のラインとテールランプのLEDラインがスポーティな印象を与えます。
BMW X3
  • 790~978 万円
  • BMWの輸入車プレミアムSUV販売台数No. 1を誇り、優れた走行性能を持つミドルクラスSUVです。

⇒⇒レビュー記事

レクサスNX
  • 455~753 万円
  • レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVです。レクサスらしい高級感のある内外装が特徴で、トヨタ ハリアーの兄弟車にあたります。

⇒⇒レビュー記事①

⇒⇒レビュー記事②

スバルフォレスター
  • 306~374 万円
  • ミドルクラスのクロスオーバーSUVです。スタイリッシュボクシースタイルのボディで、シンメトリカルAWD機構による安定した走破性、低重心の核となる水平対向エンジンによるぶれの少なさが特徴です。

⇒⇒レビュー記事

どんな人におすすめ?

ディスカバリースポーツがおすすめの人物像をまとめました。

おすすめの人物理由
アウトドア派の家族荷室が広く、キャンプ用品などの大きな荷物も積みやすい。
長距離をドライブする人快適な乗り心地と燃費のバランスが良いため、長時間の移動でも疲れにくい。
高級感を求める人高級車らしい上質な内装と外観デザインが魅力で、ステータスとしても満足できる。
安全機能を重視する人先進の安全機能を多数搭載しているため、安心して運転できる。
オフロード走行を楽しむ人四輪駆動システムと地上高のある車体が、未舗装路でも快適な走行を可能にする。本格派です。
ドイツ勢が嫌な人プレミアムカーに乗りたいけれど、ドイツ勢は嫌な人にうってつけのクルマ。

ディスカバリースポーツに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないランドローバーの他の車種があるとしたら、それは何?

思わず目移りしてしまうかもしれないランドローバーの他の車種をまとめました。

車名特徴
イヴォーク
  • 699~1036 万円
  • 優れたオフロード走行性能と日常での使いやすさが特徴的なSUVです。レンジローバーファミリーで最もコンパクトなサイズながら、高級感も兼ね備える車として人気があります。

⇒⇒レビュー記事

ヴェラール
  •  946~1317 万円
  • ヴェラールのボディサイズは、全長4820mm×全幅1930mm×全高1685mmで、5人乗りです。イヴォークやレンジローバースポーツよりも大柄で、レンジローバーよりもひと回り小さいサイズになっています。

⇒⇒レビュー記事

まとめ

「ディスカバリースポーツ大解剖レビュー・評価・口コミ:「後悔」「欠点」を検証!」のテーマで解説してきました。

ランドローバーのディスカバリースポーツについて、多角的にご紹介してきました。スペックや価格、ライバル車との比較から、実際の所有者の生の声に至るまで、様々な情報を織り交ぜながら、この一台の魅力と注意点を掘り下げてきました。

皆さんが最適な一台と出会えるよう、この記事がお役に立てれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

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