仮ナンバーで必要な自賠責|名義はだれでもかまわない?

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仮ナンバーで必要な自賠責|名義はだれでもかまわない?

はい、名義は誰でもかまいません。

仮ナンバーを申請する際は自賠責保険証明書(保険の証券)を提出する必要がありますが、名義が誰のものであるかは関係ありません。

問題になるのは、その自賠責が仮ナンバーを申請した車に付けられたものであるか、ここだけが重要です。

自賠責の契約者名義とその車のオーナーあるいは運転者が同一人物である必要はありません

たとえば、みなさんが中古車を購入した時、ダッシュボードの中の自賠責保険を確認したら、前のオーナーの名前になっていた、などということはごく普通にあると思います。

また、友人の車やバイクを借りて運転し、事故を起こした場合、当然、その車の自賠責は友人名義になっています。

しかし、だからといってその事故で人にけがをさせても自賠責から支払われない、などということはあり得ません。

車台番号で確認

仮ナンバーを申請する場合、提出する書類は下記のとおりです。

  1. 自賠責保険証明書(期限切れでない有効なもの)
  2. 車検証(期限切れのもの)
  3. 免許証(本人確認のため)

①の自賠責と②の車検証には、いずれにも「車台番号」の欄があって、ここには車やバイクのシリアルナンバー(世界に一つだけの個体識別番号)が記載されています。

①と②の車台番号が一致していれば、問題なく仮ナンバーの申請は通ります。

その際、自賠責の契約者名義が車検証の使用者または所有者と一致しているいないは全く無関係の事柄です。

仮ナンバーの申請方法【早わかり】

仮ナンバーの申請についてまとめてみました。参考になさってください。

①申請場所 市区町村の役所窓口※業者の仮ナンバーは陸運支局。個人は自治体窓口
②申請のタイミング 仮ナンバーを使用する当日かその前日
③必要書類 自賠責保険証明書(期限切れでない有効なもの)・車検証(期限切れのもの)・免許証(本人確認のため)・認印
④料金 750円※全国一律料金
⑤有効期間 1日~5日※5日が上限で期間延長不可
⑥発行されるもの 仮ナンバーと臨時運行許可証

下記の記事も参考にしていただけると幸いです。

⇒⇒仮ナンバー申請で必要な自賠責はどこで加入すればいい?

⇒⇒仮ナンバーと任意保険の微妙な関係|5つの事例で解説

⇒⇒仮ナンバーを返却しないとどんな罰則がありますか?

⇒⇒仮ナンバーで警察に捕まるケースとは?

⇒⇒仮ナンバーで必要な自賠責はコンビニで加入すればいい?

⇒⇒車検切れ|仮ナンバーの使用期間は何日?期間延長は可能?

⇒⇒仮ナンバーの返却期限は?返却方法は郵送でもいい?

⇒⇒車検切れの車|仮ナンバーの取り付け方法|封印は?リアは?

⇒⇒軽自動車の仮ナンバー申請には自賠責保険が必要ですか?

⇒⇒仮ナンバーをダッシュボードに置いて走行。これ問題?

⇒⇒仮ナンバーの申請はいくら?印鑑は必要ですか?

⇒⇒仮ナンバーで長距離ドライブしても問題ないですか?

⇒⇒仮ナンバーの申請は代理でもいい?代理人に委任状でOK?

⇒⇒仮ナンバーの申請書類(申請書)は自動車臨時運行許可申請書

ご覧いただきありがとうございました。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。