フォグランプが飾りなら車検は問題なく通りますか?

フォグランプ・飾り・車検
ハイシャル ズバット車買取比較
  • 廃車・事故車0円以上買取保証
  • 引取り手数料無料
  • レッカー代無料
  • 解体費用無料
  • 事務手続き代行費用無料
  • 自賠責・重量税・自動車税が還付※軽自動車税は還付なし(還付制度そのものがないので)
  • 一般の中古車買取です
  • 買取相場がすぐわかります
  • 下取りで査定額が付く車
  • まだまだ元気に動く車
  • 旧車・クラシックカー・改造車・外車
  • オークション形式で複数社が買取額を競うサイトなので高値が付きます

フォグランプが飾りなら車検は問題なく通りますか?

まず大原則から確認しておきます。

フォグランプは車に必須の装備ではなく、無ければ無いで問題なく車検に通りますが、ついている場合は保安基準の規定に適合するかどうか検査の対象になります。

そこで、「飾り」です。飾りとしてのフォグランプです。

これには主に2通りのケースがあると思います。

まず、フォグランプが壊れて点灯しないので「これはただの飾りです」と主張して車検に出せばそれで通るだろうか、というケース。

もう1つは、文字通り飾りとして装着するケースで、かっこいいフォグランプをバンパーに取り付けて走りたい、ただ霧や大雪でも使用するつもりは全くなく、ルックス向上だけが目的で取り付けておきたいケース。

こうしたケースでは、ネットで調べる限り実に様々な答えがあるのですが、信頼性が高くて数も多い回答としては以下のようになります。

  • フォグランプの球を外し、配線を外し、運転席のスイッチを外した状態であれば、フォグランプ本体が車体に取り付けられてあってもそれは「飾り」と判断されて車検には問題なく通る

というものです。

ただし、基本は上記のとおりであるけれど、運転席のスイッチまで外す必要はない、という経験談もあります。

確かに、単独のスイッチなら取り外しできますがコンビネーションスイッチで他の灯火類と一体になっている場合はフォグの部分だけ外すことは困難です。

また、そもそも配線やスイッチに手を入れる必要はなくて、フォグランプにカバーを掛けるかガムテープで覆ってしまえばそれで車検は通るという経験談も少数ながらあります。⇒⇒ただし、これではダメだという意見も多数あります。

なかには、球だけ外しておけばそれで灯火としては機能しないのだから車検は通る、という主張もありますが、これは実際の車検に出した経験であるよりも個人の意見という色合いが強いようです。

いずれにしても、フォグランプを実際に使用する目的ではなく「飾り」として取り付けたまま車検に合格するかどうか、これに関しては、身も蓋もない話ですが、車検に出す予定のディーラーや修理工場に事前に確認するのがベストだと思います。

おそらく、そんなところに聞くのが嫌だからこそこのページを訪問していただいたに違いなく、申し訳ないのですが、でもそれが一番確実な方法です。

他の法律もそうですが、結局は「運用」の問題になるので、車検審査の現場では実際に保安基準がどのように運用されているかは地域差や検査官個人の主観にも左右されます。あんがいグレーゾーンの幅が大きいので、事前に確認するのがいいと思います。悪しからず、ごめんなさい。

フォグランプ関連の記事
⇒⇒フォグランプがオレンジ色でも車検は通りますか?
⇒⇒フォグランプの消し方|特にリヤフォグランプの消し方
⇒⇒フォグランプの最低地上高|地面から25cm以上であること
⇒⇒フォグランプ|色切り替え式で左右が色違い|車検は通る?
⇒⇒フォグランプが割れた|補修すれば車検に通りますか?
⇒⇒フォグランプはヘッドライトのロービームと同時点灯すべき
⇒⇒フォグランプの役割と用途|雪道や濃霧で役に立ちますか?
⇒⇒2個のフォグランプが両方つかない原因は何?
⇒⇒フォグランプが眩しい車に対する対策として何かある?
⇒⇒フォグランプとスモールランプの違い|正しい使い方は?
⇒⇒フォグランプが無しの車は車検に通りますか?
⇒⇒フォグランプを撤去した車は車検に合格しますか?
⇒⇒フォグランプ表示灯は車検の検査項目に入っている?
⇒⇒フォグランプ表示灯|フロントとリヤ|消し方は?
⇒⇒フォグランプで燃費は悪化する?それとも無関係?
⇒⇒フォグランプの整備不良で警察に捕まるケースとは?
⇒⇒フォグランプを常時点灯するのはOK?法的に問題ある?
⇒⇒フォグランプの車検基準|故障で外すと車検は不合格になる?
⇒⇒フォグランプだけ点灯して走行するのは違反ですか?
⇒⇒フォグランプの明るさ|車検基準|超明るいやつでもOK?
⇒⇒フォグランプ|道路交通法(道交法)違反で捕まるケースとは?

ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。