バブルフェイスとは|役割|バルブシートを挟んで燃焼室と接する接触面のこと

バルブフェイス・とは・役割

バルブフェイスとは:役割

バルブフェイスとは、エンジンの吸排気バルブで、シリンダーヘッドと接する傘の部分の接触面※※※のこと。つまりバルブ(弁)の肝心要の部分です。シリンダーヘッドとの間にバルブシートを挟む形になります。燃焼室の気密を保持する部分であり、通常、傘の部分は30度から45度の円錐状に作られています。

また、吸気バルブは排気バルブよりバルブフェイスが小さく設計されるのが普通です。

吸気バルブのバルブフェイスとバルブシートはガソリンの質により耐久性に大きな違いが現れます。価格が安いけれどその分粗悪な添加剤が入っているガソリンだと、バルブフェースとバルブシートに段付き摩耗とか小さな穴が無数にできてしまい、気密性が保持できなくなります。

バルブフェイスの位置関係

エンジンの吸排気バルブにおいて、バルブフェイスがどの位置にあるのか、確認しておきたいと思います。

バルブを縦置きにします。上の部分はカムシャフトのカムが当たるところです。下の部分は傘の部分です。

上から次のような部品構成になります。

エンジンの吸排気バルブの主要パーツ
コッターピン こちら
リテーナー こちら
バルブスプリング こちら
バルブシール こちら
バルブガイド こちら
バルブスプリングシート こちら
バルブステム こちら
バルブフェイス こちら
バルブシート こちら

このページのテーマであるバルブフェイスは、あいだにバルブシートを挟んでシリンダーヘッドと接する部分です。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。