仮ナンバーの申請|自賠責は原本・車検証はコピーでOK?

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仮ナンバーの申請|自賠責は原本・車検証はコピーでOK?

仮ナンバーの申請には自賠責保険の証書と車検証が必要です。

その際、自賠責の証書は原本が必要で、コピーは不可です。また、自賠責の保険期間が仮ナンバーを利用する期間をカバーしている必要があります。つまり、期限切れではダメということです。

一方で、車検証はコピーでOKです。また、有効期限が切れているものでOKです。というより、そもそも仮ナンバーは車検切れだから必要になるケースがほとんどなので、期限切れは当たり前ですが。

そもそも仮ナンバーとは

仮ナンバーとは、正式名を自動車臨時運行許可と呼びます。

たとえば、自動車検査証の有効期限をうっかり切らしてしまった自動車を、継続検査のため陸運支局等へ回送する場合などに、そのまま公道を走ったら違法になるので、あらかじめ運行期間、目的、経路などを特定したうえで特例的に運行を許可してもらう制度です。

なお、仮ナンバーには2種類あって、わたしたち一般のドライバーがマイカーで使用する仮ナンバーと、ディーラーや中古車販売店などが、未登録の車を陸運局に回送して新規登録したり、整備工場間の回送をしたりする場合に使用する、いわゆるディーラーナンバー(デラバン、赤枠ナンバー)があります。

一般個人の仮ナンバーは、白地に斜めに赤線が入ったものですが、ディーラーナンバーは白地に赤い四角の枠が付いたナンバーです。

申請に必要な書類等

仮ナンバーの申請は住所地の市区町村窓口です。陸運支局ではありません。

以下のものが必要です。

  1. 自賠責保険証(原本)
  2. 自動車検査証又は抹消登録証明書等(コピー可)
  3. 申請者の認印(法人申請の場合は代表者印)
  4. 申請者本人の確認書類(運転免許証等)
  5. 750円(全国一律)

下記の記事も参考にしていただけると幸いです。

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ご覧いただきありがとうございました。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。