ドライブレコーダー 駐車監視 感度|衝撃検知はどのくらい?

ドライブレコーダー・駐車監視・衝撃どのくらい

ドライブレコーダー 駐車監視 感度|衝撃検知はどのくらい?

ドライブレコーダーの駐車監視機能には2種類あります。

  1. 衝撃検知型:車の揺れや衝撃を検知すると録画を開始する
  2. 動体検知型:カメラがヒトやモノの動きを検知すると録画を開始する

このページでは衝撃検知型の話をしています。

衝撃検知型では、Gセンサーが車体の揺れや衝撃を検知すると、検知した瞬間とその前後の映像を記録します。時間にして20秒前後になると思います。

では、どの程度の衝撃でGセンサーは反応するのでしょう?

ほとんどのメーカーでは、センサーが反応する感度を調節できるようになっているのが普通ですが、大・中・小とある場合なら中が初期設定になっています。

利用者の経験談やメーカーの説明書などを総合すると、以下のような感度になっていると思います。

  • ドアパンチ程度の衝撃では反応しない:ただし、かなり激しいドアパンチなら反応する
  • 機械式立体駐車場に駐車するとほぼ確実に反応する
  • 強い風にあおられると反応する

上記の例でおおよそのイメージはつかめるのではないでしょうか。利用者の声では、ドアパンチなどで反応しないのは残念だけれど、それ以外の場面では、むしろ反応しなくていいようなときに反応して困るケースがけっこうあるようです。

ただし、ほとんどの機種には、立体駐車場を利用したり、台風が近づいているときなどに、一時的に駐車監視機能を停止するボタンが付いています。

衝撃検知の感度をどの程度に設定するかは、機種によっても感度が異なるので、こればっかりは実際に利用してみて試行錯誤するしかないと思います。

以下の記事も参考にしていただけると幸いでございます。

⇒⇒ドライブレコーダーで「衝撃を検知しました」のアナウンスが

⇒⇒ドライブレコーダーは上書きされない設定にできますか?

⇒⇒ドライブレコーダー 寿命|ドラレコ本体の耐用年数は何年?

ご覧いただきありがとうございました。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、9月ですね。雨ばかりの7月、うだるような8月が過ぎたら、今度は台風多発の月になりそうです。新型コロナもまだ収まっていません。そんな状況ですが、皆さんが当ブログを訪問していただき、記事を読んでくださることだけがわたしの生きがいです。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。