バルブガイドとは|役割|吸排気バルブシステムのどの部分?

バルブガイド・とは・役割

バルブガイドとは:役割

エンジンの吸排気バルブシステムの中で、バルブガイドはどの位置にあるのでしょう?

まず、バルブステムがあります。これは棒状の部分です。この棒の動きをしっかり受け止めてズラさず、なおかつ、棒が持つ熱を瞬時に放熱する役割を担っているのがバルブガイドです。

バルブ(弁)をガイドする(導く)という意味ですね。

バルブガイドはそうめったに劣化するパーツではありませんが、しかし、常時高熱と激しい動き、とりわけ激しい打ち付けにさらされているので、経年劣化で摩耗することは避けられません。走行距離が多くなると、バルブステムとのあいだに隙間ができてガタついたりしてきます。そうなったら交換しなければなりません。

バルブガイドの材質|ガタ・摩耗・放熱性に優れた素材を厳選

2020.06.02
エンジンの吸排気バルブの主要パーツ
コッターピン こちら
リテーナー こちら
バルブスプリング こちら
バルブシール こちら
バルブガイド こちら
バルブスプリングシート こちら
バルブステム こちら
バルブフェイス こちら
バルブシート こちら

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。