マグネットドレンボルトの効果は?|メリット・デメリット|値段

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マグネットドレンボルトとは

このページはエンジンオイルの話です。エンジンオイル交換の際は、ドレンからドレンボルトを外し、オイルを排出して、またドレンボルトを締めてから新しいオイルを入れます。

その際、ドレンボルトはネジ山がつぶれているような場合を除いて、基本的に交換はしません。古いものをそのまま使います。※ただし、ドレンボルトとオイルパンのあいだに挟んでいるドレンパッキンは新品に交換することが推奨されています

さて、以前からこのドレンボルトをマグネットドレンボルトに交換することが一部自動車ユーザーの間で話題になっています。

マグネットドレンボルトとは、文字通り、ボルトに磁石をくっつけたものです。ボルトの長く伸びたネジ山の部分に磁石を圧着して、エンジンからエンジンオイル内に飛散した金属カスを吸い付け、それによりエンジンオイルを常にきれいに保つ役割を果たします。

そもそも、オイルに漂う金属片を吸着するという発想は、MTミッションオイル、デフオイル、ATオイルでは各メーカーが純正対応しています。つまり、最初からマグネットを装着していて金属片を吸着するようになっています。

しかし、エンジンオイルに関しては、おそらく他のオイルに比べて金属カスが発生しにくく、なおかつオイルフィルター(オイルエレメント)でこし★★ているので、その必要がないという判断なのかもしれません。

実際には、マグネットドレンボルトを装着すると、けっこう金属カスは吸着されます。オイルフィルター(オイルエレメント)では取り切れていないということです。

効果は:メリット・デメリット

まず、マグネットドレンボルトのデメリットですが、これはちょっとだけお金がかかること以外は他に何もないと思います。

効果・メリットは、実際に使用した際にボルトの先に金属カスが吸着されることが、その答えです。

確実に金属カスを吸着し、そのカスがエンジン内を循環し続けることを防止できます。

ただし、マグネットドレンボルトを使用しないからと言って、目に見えてエンジンが不調になることもないので、クルマに対する気持ちの問題かもしれません。

たとえわずかでもエンジンに負荷をかけたくない、クルマを大事に使いたい、という思いの表現として、マグネットドレンボルトはその一役を担えるアイテムと言えるかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。