オイルパンシーリング|交換費用・工賃|液体ガスケット劣化でオイル漏れ

オイルパンシーリング・交換・工賃・交換費用

画像:Weblio様サイトより

シーリングの劣化⇒オイル漏れ

エンジンのシリンダーブロックの下にオイルパンはボルト締めで固定されています。

エンジンオイルが漏れないように、パッキンとして液体ガスケットが埋め込まれています。これがオイルパンシーリングと呼ばれるものです。

オイルパンシーリングである液体ガスケットは、エンジンを循環して熱を持ったエンジンオイルに常時さらされているので、次第に劣化していきます。

劣化すると隙間ができてそこからエンジンオイルが漏れてきます。

こうなったらオイルパンシーリングをやり直さなければなりません。

交換費用・工賃

オイルパンの位置は車種により異なります。車の下に潜り込めばすぐに外せる場所にあるものもあれば、フロントメンバーなどが立ちはだかっていて、まずそれを外してからでないとオイルパンにたどり着けない車種もあります。

そのため、作業時間には車種による幅があり、工賃が安くつくものと高くなってしまうものとがあります。

液体ガスケットの料金は1,000円から3,000円のあいだです。

工賃は、安いもので12,000円前後、高いくなると35,000円前後になります。

したがって、部品代と工賃を合わせた総額で、13,000円~38,000円くらいがオイルパンシーリングの交換費用になります。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、9月ですね。雨ばかりの7月、うだるような8月が過ぎたら、今度は台風多発の月になりそうです。新型コロナもまだ収まっていません。そんな状況ですが、皆さんが当ブログを訪問していただき、記事を読んでくださることだけがわたしの生きがいです。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。