ステアリングシャフト|故障の症状|交換費用・工賃

ステアリングシャフト・交換費用・工賃・異音・ガタ・症状

故障の症状

まずステアリングシャフトの位置関係を確認しておきましょう。

ドライバーがステアリングホイール(ハンドル)を切ります。すると、その力がステアリングコラム⇒ステアリングシャフト⇒ステアリングギアボックスの順に伝わっていきます。

ステアリングギアボックスでは、ギア比の変換・増幅によりその力をナックルアームに伝えることでタイヤが向きを変えます。

このようにドライバーのハンドル操作は、一連のステアリングシステムを通じてタイヤの向きを変えるので、どこかに不具合があった場合、その場所を特定するのはけっこう困難です。

困難ですが、経験豊富なプロに診断してもらえば、比較的短時間で場所が特定されます。

さて、ステアリングシャフトが故障している場合には以下のような症状が見られます。

  • ハンドルを切ると異音がする:ガタガタ、カタカタ、ゴリゴリなど
  • ハンドルに振動が発生する

上記症状が出て、それがステアリングシャフトが発生源であった場合、ユニバーサルジョイント部分が故障している場合もあれば、ショックアブソーバ部分の抜けである場合もあれば、単なるグリス不足である場合もあります。

交換費用・工賃

ステアリングシャフトを交換しなければならない場合、ディーラーや修理工場に依頼した場合の部品代と工賃を合わせた総額は、10,000円~18,000円程度になると思います。

ディーラーは高め、他は安めです。

輸入車や高級車は高め、軽自動車は安めです。

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ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。