【2分記事】チルトステアリングとは・テレスコピックステアリングとは|仕組み・使い方

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チルトステアリングとは・テレスコピックステアリングとは:仕組み

車のハンドルで、チルトステアリングとは、ハンドルの傾き加減を調節する機構のことです。

チルトステアリングの「チルト」は、英語のtiltで、「傾き」を意味します。

ドライバーが運転席に座った際、ハンドルが上向きすぎて使いにくかったり、反対に、下にあり過ぎて使いにくいことがあります。

チルトステアリング機構は、そうしたハンドルの角度をドライバーの体格や好みに合わせて調節する機構のことです

いっぽうで、テレスコピックステアリングの「テレスコピック」とは、英語のtelescopicのことで、「伸縮自在」という意味です。

これはハンドルの位置を遠ざけたり近づけたりする機構のことです。

やはりドライバーの体格や好みに合わせて調節します。

使い方

たいていハンドルの下か横にレバーがあって、まずレバーを動かして固定を解除し、好みの位置にしてからまたレバーを元に戻して固定します。

軽自動車には付いていないことも

軽自動車にはチルトステアリングやテレスコピックステアリングが付いていない車種もあります。

両方の機構が付いていないこともあれば、どちらか一方しか付いていないこともあります。

そういう時は、シートの位置で調節するしかありません。

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