ダイハツロッキーとトヨタライズの違いを比較:買うならどっち?

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【記事丸わかり】

  1. 共同開発: ダイハツロッキートヨタライズは共同開発されたコンパクトSUVであり、基本的なスペックはほとんど同じです。
  2. ボディサイズ: どちらも全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmという5ナンバーサイズで、取り回しが良いです。
  3. デザインの違い: ロッキーはヘキサゴン(六角形)のグリルを採用し、SUVらしい力強いデザイン。ライズは迫力のあるグリルデザインでスタイリッシュ。
  4. 専用色の差異: ロッキー専用色「コンパーノレッド」、ライズ専用色「ターコイズブルーマイカメタリック」で、それぞれ個性的なカラーバリエーションを持つ。
  5. グレード構成: ロッキーは「L」「X」「G」「Premium」、ライズは「X」「X”S”」「G」「Z」のグレードがあり、異なるニーズに応える構成。
  6. 価格比較: 両車とも200万円以下で購入可能であり、ガソリン車とハイブリッドの選択肢があります。価格面でも競争力があります。
  7. コネクテッド機能: ロッキーは「ダイハツコネクト」、ライズは「トヨタコネクト」を搭載し、メーカー独自のデジタル機能を提供。
  8. 内装の違い: ロッキーPremium Gには本革巻きステアリングがあり、高級感を提供。ライズにもそれに相当する特別な装備があります。
  9. 販売台数: 2022年の年間販売台数ではライズが83,620台、ロッキーが22,223台と、ライズの方が高い販売実績を誇ります。これはディーラー数の差です。
  10. 選択のポイント: 最終的には外観やカラーバリエーション、個々のグレードの内容に基づいて選択することが推奨されています。

ダイハツロッキーとトヨタライズの違いを比較:買うならどっち?

グレース泉
この記事は私グレース泉が執筆しました。数多くの転職経験を経て現在はWebライターに専念。「リサーチ9割、執筆1割」がモットー。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。40代、2児の母。

【追記】2023年5月20日、ダイハツが「また」不正をしました。電柱を模したポールに衝突した際の安全性を確認する試験で、必要な運転席側の試験を実施していなかったとのこと。不正があった2車種(ロッキーHEV・ライズHEV)の累計販売台数は約7万8000台。<日本経済新聞>

ダイハツロッキーとトヨタライズ、どちらも5ナンバーサイズの取り回しの良いボディとなっており、どっちを買うかは一番の悩みどころ。

 

今回の記事では、外観やカラ―バリエーション、機能装備など、ちょっとした違いを独自の視点で解説します。

 

「ロッキー」と「ライズ」の違いを比較

トヨタ「ライズ」は、ダイハツ「ロッキー」の兄弟車で、両車共同開発によるコンパクトSUVです。

 

ボディーサイズは『全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mm』と取り回しの良い5ナンバーサイズ、エンジンは1.0L直列3気筒を採用しています。

 

基本的なスペックはほとんど同じです。

 

外観比較

両車のエクステリアは、フロント周りのデザインが大きく異なります

 

SUVらしいロッキー

ダイハツ ロッキー(Wikipedia)

ロッキーはヘキサゴン(六角形)のグリルで、力強さを感じるSUVらしいデザインが特徴です。

 

都会的なライズ

トヨタ ライズ(Wikipedia)

ライズは、バンパー下まで大きく開いた迫力のあるグリルデザインで、スタイリッシュで都会的なイメージ

 

コンパクトタイプでありながら、両車ともに強い存在感が魅力的です。

 

カラーバリエーションの違い

ロッキーとライズは、単色とツートンカラーの全11色のカラーバリエーションがあります。この中で1色だけ、車種専用のカラーが設定されています。

 

ロッキー専用色:コンパーノレッド

ロッキー専用色「コンパーノレッド」(Wikipedia)

光が当たると朱色に輝き、オレンジに近い色味をした元気なカラーが特徴です。単色は3万3000円、ツートンの場合は7万7000円のオプション料金がかかります。

 

ダイハツが初めて手掛けた小型車「コンパーノ」に由来し、ダイハツの継承と挑戦を示す色だそうですよ!

 

ライズ専用色:ターコイズブルーマイカメタリック

ライズ専用色「ターコイズブルーマイカメタリック」(Wikipedia)

透き通るような鮮やかな水色が特徴です。専用色ではありますが、オプションカラーではないのでプラスアルファの料金がかからない点が魅力です。(ツートンの場合は+5万5000円)

 

両車の専用色は、CMやカタログ表紙などでイメージカラーに設定されています。どちらも目を引くカラーリングなので、お好みで選ぶのもいいでしょう!

 

グレードの違い

  • ロッキー:「L」「X」「G」最上級グレードの「Premium」の4グレード
  • ライズ:「X」「X”S”」「G」「Z」の4グレード

 

ロッキーの「L」=ライズの「X”S”」

ロッキーの「X」=ライズの「G」

ロッキーの「G」=ライズの「Z」

 

に相当する構成となっています。

 

価格比較

ロッキーライズ
ガソリン車(2WD)1,677,000円(L)1,717,000円(X)
ガソリン車(4WD)1,954,800円(L)1.994.800円(X)
ハイブリッド(2WD)2,357,000円(Premium G HEV)2,338,000円(Zハイブリッド)

 

200万円以下で「FF」も「4WD」も選べるという、お買い得感のある価格設定です。

 

両車の中で最も価格が高い「Premium」グレードには、本革巻きステアリングホイール&シフトノブを装備するなど、このグレードにしか設定されていない仕様があり、より高級感のある仕上がりになっていますよ。

ロッキーPremium G「本革巻きステアリング&シフトノブ」(ダイハツ春日

 

コネクテッド機能は両車で異なる

コネクテッド機能は、それぞれメーカー独自のものを備えています。

  • ロッキー:ダイハツコネクト
  • ライズ:トヨタコネクト

 

ロッキーのダイハツコネクトは、ユーザーのスマホと連動することで、車載通信機を使用せずに使えます。一方、ライズのトヨタコネクトを使用するには、ディーラーオプションのT-connectナビが必要です。

 

まとめ

ダイハツロッキーとトヨタライズの違いを比較しました。中身はほとんど変わらないので、外観やカラバリなど、どっちが好みかで選んでみてください。

 

ちなみに、2022年の販売台数は、

  • ライズ:83,620台
  • ロッキー:22,223台

と、ライズがロッキーに勝っています。

 

ロッキーとライズの販売台数を合わせると、10万台を超え、国内のSUV市場の中でも圧倒的な1位を誇ります。

 

人気のコンパクトSUV、あなたにぴったりの車種が見つかりますように。ご覧いただきありがとうございます。

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