吸気温度センサー|断線・故障・不具合の症状|ランプ点灯⇒ECUで診断

吸気温度センサー・故障・症状・診断・断線・不具合

断線や故障で警告灯が点灯⇒⇒ECUで診断

吸気温度センサーは、一般的にはサージタンクかインテークマニホールド付近に取り付けてあります。サーミスタという検出素子がセンサーです。

そうめったに故障するパーツではありませんが、経年劣化等で不具合が発生することはあります。

物理的な断線が発生したり、サーミスタそのものが故障したりすると、運転席のエンジン警告灯が点灯します。

しかし、警告灯が点灯しても、その時点ではエンジンのどこにトラブルが発生しているのか、場所が特定できません。

そこで、ディーラーや整備工場に入庫し、ECU(エンジンコントロールユニット)に診断機をつないで不具合箇所を特定します。

そこで吸気温度センサーが特定されたら、交換ということになりますが、センサーの部品代は1,000円以下です。あとは取り外しと取り付け工賃が3,000円前後かかると思います。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。