ダブルクラッチは旧車には必要?ミッションの故障予防に必要か?

ダブルクラッチ・旧車・必要

まずダブルクラッチについて

MT車のギアチェンジをする際、ダブルクラッチという操作が行われることがあります。ダブルクラッチの操作にはブリッピング(空ぶかし)も含まれるので、これも合わせて手順を確認しておきます。

  1. クラッチペダルを踏む
  2. ギアをニュートラルにする
  3. クラッチペダルを戻す
  4. アクセルを空ぶかしする(ブリッピング)
  5. クラッチペダルを踏む
  6. ギアを入れる
  7. アクセルを戻す

④の空ぶかしをする必要性とは、たとえば5速から3速にシフトダウンする場合、それまでの回転数より高い回転数にしておかないと3速にうまくギアが入らないからです。

さて、こうしたダブルクラッチという操作は、昔の車には必須の操作でした。今でもトラックなどのドライバーは、ギアが入りにくい時に行っていると思います。

旧車には必要

現在のMT車にはシンクロメッシュ機構が入っています。この機構は、異なるギアとギアの回転差をうまく調節する機構で、ダブルクラッチを行わなくても、ギアの負荷を高めることなく滑らかにギアチェンジを可能にします。

しかし、旧車と呼ばれる古いマニュアル車にはこの機構はありません。したがって、ギアチェンジする際、特にシフトダウンする際には、ダブルクラッチを行わないとギアとギアが衝突する金属質の異音が発生し、実際にギアを傷めてしまいます。

シンクロメッシュ機構がない旧車にダブルクラッチ操作は必要です。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。