クラッチダンパーとは|役割|S660にも付いている緩衝装置|ダイレクト感が薄れる

クラッチダンパー・とは・役割・S660

クラッチダンパーとは:役割

クラッチダンパーとは、運転席の足元にあるクラッチペダルの踏力を油圧を介してクラッチにつなぐ際、その中間地点に設置される装置で、エンジンからのトルク変動をこの装置でいったん均し、クラッチペダルの操作感を常に一定のものに保つ役割を果たします。

このように書くととてもいい装置のようですが、デメリットは、ダイレクト感が薄れる点です。

マニュアルミッション車であればすべて付いているものではありません。

S660にも搭載

軽自動車のスーパーカーであるホンダS660のMTモデルにもこのクラッチダンパーが搭載されています。

S660のオーナーの中には、クラッチ操作のダイレクト感がなくなる点を指摘する人もいます。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。