クラッチダンパーとは|役割|S660にも付いている緩衝装置|ダイレクト感が薄れる

クラッチダンパー・とは・役割・S660

クラッチダンパーとは:役割

クラッチダンパーとは、運転席の足元にあるクラッチペダルの踏力を油圧を介してクラッチにつなぐ際、その中間地点に設置される装置で、エンジンからのトルク変動をこの装置でいったん均し、クラッチペダルの操作感を常に一定のものに保つ役割を果たします。

このように書くととてもいい装置のようですが、デメリットは、ダイレクト感が薄れる点です。

マニュアルミッション車であればすべて付いているものではありません。

S660にも搭載

軽自動車のスーパーカーであるホンダS660のMTモデルにもこのクラッチダンパーが搭載されています。

S660のオーナーの中には、クラッチ操作のダイレクト感がなくなる点を指摘する人もいます。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、9月ですね。雨ばかりの7月、うだるような8月が過ぎたら、今度は台風多発の月になりそうです。新型コロナもまだ収まっていません。そんな状況ですが、皆さんが当ブログを訪問していただき、記事を読んでくださることだけがわたしの生きがいです。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。