【2分記事】クラッチペダルの異音|原因|カクカク音・カチカチ音|グリスで解決?

クラッチペダル・異音・グリス・原因・カチカチ




異音の原因

自動車のマニュアルトランスミッション(MT)には運転席足元に3つのペダルがあります。

一番左側のペダルがクラッチペダルです。

クラッチペダルと踏むと、スチールワイヤーあるいは電磁スイッチにより、エンジンの隣にあるトランスミッションのクラッチが切れます。

切れるとは、つまり、エンジンの動力とタイヤの動きがつながっている状態を切り離す、という意味です。

MT車に乗っていると、このクラッチペダルを踏み込んだ際に、カクカクした感触、カチカチした音、あるいは、なんとも形容しようのない異音が発生することがあります。

こうしたクラッチペダルの異音の原因として考えられるのは以下のようなパーツの不具合です。

  • レリーズベアリング
  • レリーズハブ
  • レリーズフォーク
  • レバーアーム
  • クラッチマスターシリンダー

上記のパーツに不具合がある場合、修理費用はけっこうな額になります。

なぜなら、上記一つ一つのパーツはそれほど高価ではありませんが、取り付け位置が混み入っているために、まず周辺のパーツを取り外してからでないと作業できず、どうしても工賃がかさんでしまうからです。

なお、クラッチペダルの異音は、もっと単純に、ペダルの可動部分にグリスをさせばあっさり解決することもあります。

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