新型レガシィアウトバック大解剖:でかい・後悔・ダサい・中古安い理由・人気ない・欠点を検証!

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【記事丸わかり】

  1. スバル・レガシィアウトバックの詳細な解析です。
  2. サイズが大きいため、市街地での運転には不便さを感じるユーザーがいます。
  3. デザインに関しては、一部のユーザーからダサいとの評価も。
  4. 中古価格が安い理由について、人気の低さが挙げられています。
  5. 欠点として、燃費の悪さや内装の質感に不満がある点が指摘されています。
  6. 大きさからくる取り回しの難しさや、高速走行時の挙動に特有のクセがある。
  7. エンジン性能に関しては、加速時のもたつきを感じるユーザーがいる。
  8. 内装は機能的であるが、一部の素材に安っぽさを感じる声も。
  9. 高速道路での直進性に癖があり、運転に慣れが必要。
  10. 総合的には、賛否両論があるが、特定のニーズには合う車とされています。

⇒⇒【納車!!】新型レガシィアウトバックD型 内装がスゴく良い!! 初のアレ採用! レヴォーグ・レイバックより良い?! 

新型レガシィアウトバック大解剖:でかい・後悔・ダサい・中古安い理由・人気ない・欠点を検証!

スバル・レガシィアウトバック(6代目・2021年~):Wikipedia

新型レガシィアウトバックについての詳細な解析をお届けするこの記事では、サイズから性能、価格設定まで、多角的にその実像に迫ります。

また、中古車市場における価格の傾向といった側面から、購入を考える上での参考情報を提供します。レビューから読み解く実際のユーザー体験、そして競合車との比較を通じて、購入検討者や興味を持つ皆様に有益な視点を提供いたします。

SUBARUの幅広いラインナップの中から、レガシィアウトバック以外に目移りするかもしれない他の車種についても触れています。

どんなクルマ?

スバル・レガシィアウトバックは、スバルのフラグシップクロスオーバーSUVで、スバルの最上級車として位置づけられているモデルです。水平対向エンジンや4WDシステムなど、スバルの伝統的な技術を受け継ぎながら、それを新時代に向けて熟成・集大成した車です。

スバル・レガシィアウトバックは、自動車安全性能2021「ファイブスター賞」(最高賞)を獲得しています。

新型レガシィアウトバックとほぼ同じサイズのクルマ

スバルレガシィアウトバックの全長は4,870mm、全幅は1,875mm、全高は1,670mmです。同じくらいのサイズの車としては、以下の車種が挙げられます。おおよそのサイズ感の把握にお役立てください。

車種全長 (mm)全幅 (mm)全高 (mm)
レクサスRX4,8901,8951,720
トヨタハリアー4,7201,8351,690
トヨタRAV44,6001,8551,685
ホンダCR-V4,6301,8551,689
日産エクストレイル4,6901,8201,740
三菱アウトランダー4,6951,8001,710

 スペック

スバル・レガシィ アウトバック X-BREAK EXの主要諸元です。

項目仕様
新車価格425万円
駆動方式4WD
型式4BA-BT5
燃料レギュラー
燃料タンク容量63L
排気量1,795cc
トランスミッションCVT
乗車定員5名
ドア数5ドア
シート列数2列
燃費(WLTCモード)13.0km/L
最小回転半径5.5m
最高出力130[177PS]/5200rpm
最高トルク300[30.6kgf・m]/1600rpm
過給機ターボチャージャー
全長4,870mm
全幅1,875mm
全高1,670mm
ホイールベース2,745mm
最低地上高213mm(未積載時)
車両重量1,680kg
荷室容量(シート立)561L

価格

スバル・レガシィアウトバックの価格帯です。

425~451 万円

否定的・ネガティブなレビューをご紹介

この記事のテーマは「新型レガシィアウトバック大解剖:でかい・後悔・ダサい・中古安い理由・人気ない・欠点を検証!」です。

検証するには材料が必要です。

まず、新型レガシィアウトバックに関する否定的・ネガティブなレビューをご案内します。その後でレビュー内容を分析します。


  • ハンドルの遊びが大きく感じる
  • 市街地での取り回しに慣れが必要
  • アイサイトXが一部条件下でモード変更する
  • 燃費が良くない
  • 高速での直進性に癖がある
  • Iモードだと加速がもっさりしている
  • 車体価格が高い
  • ミラーの風切音が気になる

 

  • リアのデザインが早めに古く感じられる恐れがある
  • ドアミラーとウインドウ操作スイッチが小さく、安っぽい
  • センターコンソールのアームレストが長さ・高さ共に物足りない
  • ナビの音声がモノラルで安っぽい
  • アイサイトの自動ハンドル制御機能が道路状況によって不安定なことがある
  • 助手席前の収納ボックスのレバー操作に違和感がある
  • リヤゲートの開閉に手間がかかる時がある

 

  • 横幅が大きく、狭い道では気を使う
  • デザインが前モデルに比べてまとまりに欠ける
  • メッキパーツが浮いて見える
  • 「ブコツなデザイン」と感じる人もいる
  • 液晶パネルが大きすぎるとの意見も
  • 重量の影響か低速でもっさりとする
  • 燃費が一般道で9km/Lとやや劣る
  • タイヤ内減りの問題がある

 

  • センターディスプレイの操作性に慣れない
  • ナビ画面に戻る操作が直感的でない
  • エンジン始動時にセルが長く回り続けることがある
  • アイドリングストップからの復帰が遅れることがある
  • センターコンソールのUSB端子の位置が使いづらい
  • ケーブルが収まりにくい、スマホが飛び出す
  • 物を置く場所が不足している
  • 液晶での操作性が良くない
  • 燃費が悪い
  • 加速にもたつきを感じる

 

  • 燃費は10キロを上回ることがなく、近場の運転では不満
  • 高速利用時は15キロを超えるが期待ほどではない
  • ターボエンジンが発進時に2000回転を超え、燃費の悪化を招く
  • アイサイトに任せると発進時の加速がゆっくりでも回転数が高い
  • 純正・サードパーティ共にアクセサリーが少ない
  • アクセサリーの選択肢がLEVORGに比べて少ない

 

  • サイドビューの下辺りに塗装ミス発見
  • 全面IRカットガラスでないのはコストの問題?
  • シートのホールド性に物足りなさを感じる
  • 排気量に対して特別な加速感はない
  • 大きめの地面の凸凹での収まりが気になる
  • ハンドルセンターのズレがあり、調整必要
  • 検品体制の向上を求める

上記の否定的・ネガティブなレビューの分析結果

ハンドリングと走行性能

  • ハンドルの遊びが大きいと感じられており、また、横幅が大きいので市街地での運転には慣れが必要であるという意見がある。
  • 高速走行時の直進安定性に特有のクセがあり、加速時にもたつきを感じることが指摘されている。
  • アイサイトXの自動ハンドル制御機能に不安定さが見られる状況があるという声も。

内装と装備

  • ドアミラーやウインドウ操作スイッチの小ささや質感、センターコンソールのアームレストの寸法に満足できない声が挙がっている。
  • ナビゲーションの音声がモノラルであり、操作系にも直感性が欠けるといった意見がある。
  • 収納スペースの不足やセンターディスプレイの操作性に課題を感じるユーザーがいる。

燃費とエンジン性能

  • 燃費に関しては期待を下回る結果となっており、特にターボエンジンが発進時に高回転になることが燃費の悪化に繋がっていると考えられる。
  • アイサイトの使用時にも加速が緩慢になることで回転数が上がり、それが燃費に影響しているとの声がある。

デザインと外観

  • リアデザインやメッキパーツの違和感、全体のデザインがまとまりに欠けるとの評価がある。
  • サイドビューの塗装ミスや、液晶パネルの大きさに関しても不満の声が挙げられている。

快適性と機能性

  • 運転席周りの風切り音、シートのホールド性や排気量に見合った加速感の不足が指摘されている。
  • 照り返し対策として遮熱フィルムの追加が必要と感じているユーザーもいる。

整備とメンテナンス

  • 車の検品体制に対する懸念、ハンドルのセンタリングに再調整が必要なことに不満が示されている。

以上のような評価が一定数見られます。これらはあくまでレビュアーの意見であり、必ずしもファクトであるとは限りません。しかし、これらの意見は新型レガシィアウトバックに関する様々な着目点を提供しているので、ぜひ参考になさってください。

肯定的・ポジティブなレビューをご紹介

次に、新型レガシィアウトバックに関する肯定的・ポジティブなレビューをご案内します。その後でレビュー内容を分析します。


  • オフロードもこなせる
  • 取り回しが良い
  • ハンドルが軽い
  • 巡航速度での乗り味が大人っぽい
  • 通勤時のアイサイトXが便利
  • ドアミラーの大きさが安全に貢献
  • ハーマンカードンの音響システムに満足
  • 静粛性が高い
  • エンジン性能が必要十分
  • Sモードでの反応が良い
  • 安全性と乗り味のバランスが取れている
  • 週末のゴルフに使う車として満足

 

  • エクステリアの存在感は変わらずに素晴らしい
  • サイドビューが特に魅力的
  • 遮音性が高く、音楽を大音量で楽しめる
  • 車外への音漏れが少ない
  • 燃費が良い時で14.3km/Lを記録
  • 高速の入り口や峠道での走行性能が良い
  • パドルシフト、S#、Sモードを積極的に利用
  • ハーマンカードンスピーカーでの音質が良い
  • Apple Music(ロスレス)での音質に満足
  • オイルにプレイアードを推奨、エンジンノイズが減る

 

  • 外装の高級感あるメッキ加工が魅力的
  • 内装がいい。乗り込んだ瞬間の「最上感」を感じられる
  • シートの高さ調整でボンネットの見切りが良好
  • 荒れた路面でも静かで、静粛性が高い
  • 外の音の遮断性が優れている
  • ハーマンカードンスピーカーの音質に感動
  • 高速走行時もオーディオの音量を上げる必要がないほどの静粛性
  • オートビークルホールドが改善され、一度で止まる
  • アイサイトXの自動レーンチェンジ機能や料金所自動減速通過機能に感動
  • ブレーキタッチが素晴らしい
  • 高速中心の遠出での燃費が良好

 

  • レザーシートが高級感があり、落ち着いた雰囲気を醸し出している
  • 中速以上の走行はストレスなく快適
  • 高速での安定感が素晴らしい
  • 重心の安定感があり街乗りも快適
  • 静粛性が高い
  • アイサイトで快適な旅ができる
  • 休日のドライブが楽しくなるような乗り心地
  • スバルの製品に対するリスペクト
  • 日本車の素晴らしさを実感

 

  • 静粛性が高く、高級車のような感覚を提供
  • ファブリックシートが座り心地が良く、快適
  • 積載性能が高く、買い物に便利
  • 燃費が良い
  • タイヤとバネが衝撃を吸収し、安定している
  • ハーマンカードンオーディオの音質が優れている
  • サンルーフ装備で快適性が向上
  • CVTのセッティングが車両に合っている
  • 乗り心地が良い
  • インテリアにイルミネーションライトなど細かい装備が充実
  • 足回りの完成度が高い
  • 20インチのタイヤでも乗り心地が良い
  • 低回転からフルトルクが発生し、加速が速い
  • サスペンションのストローク量とタイヤのエアボリュームが快適な乗り心地を提供
  • ボディが大きく、車内空間が広い
  • デザインが上品でバランスが良い

 

  • このボクサーエンジンは、乗り心地が良く、運転席が静か
  • 遮音性能が高い
  • シートの座り心地が良い
  • 視界が良く、アイサイトでの安心感が高い
  • スタイルが街乗りでも映える
  • EyeSiteXの渋滞時の支援が頼りになる
  • 車中泊が可能で、全輪駆動車としての性能に満足
  • レガシィの顔が好み
  • 高速道路の自動追い越し機能がスムーズ
  • 安全性能が高く、家族を乗せるにも安心
  • 大型犬2匹のゲージを積んでも5人が乗車可能
  • 悪路走破性、荷室容量、ルーフボックス装着時の高さ制限に適している
  • 燃費が他の候補車と比較しても気にならないレベル
  • タッチパネル操作にすぐ慣れることができた
  • ゼロ発進時の重たさやエンジンの唸りが味として楽しめる
  • 長距離運転が苦にならない

上記の肯定的・ポジティブなレビューの分析結果

快適性と走行性能 レビューによると、新型レガシィアウトバックは静粛性が高く、エンジン性能が十分であるといった意見がある。また、ハンドルの軽さや、巡航速度での乗り味が大人っぽく、安全性と乗り味のバランスが取れていると評されている。さらには、重心の安定感があり、街乗りでも快適であるとの声も挙がっている。

機能性と利便性 通勤時のアイサイトXの利便性や、自動レーンチェンジ機能や料金所自動減速通過機能に感動したという声もある。荷室容量の広さや、ルーフボックス装着時の高さ制限に適している点も評価されている。

内外装のデザインと品質 外装の存在感や内装の高級感、メッキ加工などのデザインが好評で、レザーシートが高級感を醸し出しているといった意見がある。サンルーフの装備や内装イルミネーションライトなどの細かい装備の充実も満足度を高めている。

オーディオシステムとエンターテイメント 多くのレビュアーがハーマンカードンの音響システムに満足し、遮音性の高さから音楽を大音量で楽しめると評されている。Apple Music(ロスレス)での音質に満足しているレビューもある。

燃費と環境性能 燃費に関しては、良い時で14.3km/Lを記録しており、高速中心の遠出での燃費が良好であるとの意見が寄せられている。

総評 以上のような評価が一定数見られます。これらはあくまでレビュアーの意見であり、必ずしもファクトであるとは限りません。しかし、これらの意見は新型レガシィアウトバックに関する様々な着目点を提供しているので、ぜひ参考になさってください。

総合的・全般的なレビューをご紹介

レビューの最後に、新型レガシィアウトバックに関する総合的・全般的なレビューをご案内します。「細かな点ではいろいろ言いたいことがあるけれど、結局のところ新型レガシィアウトバックのことをどう思っているのか」、そうしたレビュアーの<思い>が込められたレビューとなります。ぜひ、参考になさってください。


  • デザインや性格が気に入れば購入に値する
  • 安全性、乗り味、デザインのバランスが良い
  • 運転の楽しみと移動手段としてのバランスが取れている
  • 価格が高いが、その価値はあると感じる
  • アイサイトのCMよりも車の個性を前面に出した宣伝をしてほしい

 

  • エクステリアのデザインは独特で魅力的
  • シートやエンジン性能には改善の余地がある
  • 検品体制に不満があり、一部の初期不良や仕様には注意が必要

 

  • スバルがユーザーの期待を真摯に実現したと感じる
  • 同等の輸入車と比べてコストパフォーマンスが優れている
  • 長期間、大切に乗り続けたいと考えている

 

  • いくつかの不満はあるものの、「いいクルマ」に出会えたと感じる
  • スバルの良質な製品作りに対する尊敬の念
  • セダンやSUVの増加につれて輸入車も増えている市場の中で、日本車も素晴らしいと再確認した

 

  • 日常に豊かさと安心感を与える車
  • 足回りの完成度が高く、全体として満足している
  • 燃費は向上の余地あり

 

  • 車の乗り心地と運転のしやすさに大変満足
  • 燃費に不満はあるものの、全体的な性能と快適性で補っている
  • 家族を乗せる車としての安全性能に信頼感
  • アクセサリーの選択肢の少なさは改善の余地あり
  • 進化した機能とスタイルで、再び運転を楽しめるようになった
  • 多機能でありながらも、家族や荷物を運ぶ実用性を備えた車

「でかい」「後悔」「ダサい」「中古安い理由」「人気ない」「欠点」を重点的に分析

この記事のテーマは「新型レガシィアウトバック大解剖:でかい・後悔・ダサい・中古安い理由・人気ない・欠点を検証!」というものです。

テーマの重点項目である「でかい」「後悔」「ダサい」「中古安い理由」「人気ない」「欠点」について、ここまで見てきたレビューを基に、検証したいと思います。

項目内容

でかい

  • 横幅が大きく、狭い道での運転に注意が必要

アウトバックは、全長4,870mm×全幅1,875mm×全高1,670mmです。レクサスRXよりちょっと低いだけで全体的にほぼ同じサイズ感です。ただ、これを補う装備として、見やすいミラー類、アイサイトX、見晴らしや見切りのいい運転席などが備わっています。「でかい」車体には、最初は戸惑っても、そのうち慣れるはずです。慣れてくれば、大きさゆえの恩恵にもあずかれるようになります。広い室内空間によって乗員は寛げますし、荷物もたくさん積めます。万が一事故に遭った場合も、より多くのクラッシャブルゾーンが命を守ってくれるでしょう。物理的に「でかい」ことにはメリット・デメリット両面があります。「でかい」と感じることがあったら、スバル最上位モデルに乗っている満足感を噛み締めていただきたいと思います。

後悔

後悔しているオーナーさんは見受けられません。ただ、燃費性能が期待を下回ると漏らす方が一部いらっしゃいます。

ダサい

スバル最上位モデルであるレガシィアウトバックが気になるけれど、買えないでいる人たちが、ネット上でダサいダサいとネガキャンを展開しているのでしょう。それだけのことだと思います。

中古安い理由

レガシィアウトバックの現行型は2021年にフルモデルチェンジしています。モデルチェンジ以降の車両をカーセンサーで調べましたが、「これはお買い得ではないか」というのは1台だけでした。他は「中古なんだからもうちょっと安くならないかな」というお値段のものばかりです。そして、フルモデルチェンジ前の車両、つまり前モデルを検索すると、確かにお買い得と思えるリーズナブルな価格のものがけっこうあります。結論として、アウトバックの前モデルは安い中古があるけれど、現行型の中古は全然安くなどないです。そもそも、これはアウトバックに限った話ではありませんが、排気量が大きい中古車は、「割安」な中古価格になるものです。それは、維持費がかかるので敬遠されるためです。逆に言うと、新車では手が届かなかった高級車をゲットするチャンスでもあります。

人気ない

新型レガシィアウトバックは2021年10月にフルモデルチェンジしています。販売台数の推移は以下の通りです。

  • 2021年:1547台※10月~12月
  • 2022年:9697台(月平均808台)
  • 2023年:4617台(月平均513台)※1月~9月

メーカーの月間販売目標は、当初は1200台でしたが、直近では650台に修正しています。いずれにしても、売れている、ヒットしているとまでは言えない数字かもしれません。けれども、まったく売れていないわけでもなく、この価格帯のクルマとしてみると、根強い人気があることは確かだと思います。「人気ない」とまでは言えないでしょう。

欠点

レビューの中では、ちょっとした不満点は数多く指摘されていますが、深刻な欠点の指摘はほぼありません。強いて言うなら、やはり燃費性能でしょうか。ただ、これだけの車格なので、ある程度の燃料代は覚悟して購入しているでしょう。結局、レガシィアウトバックはかなり完成度の高い車というのがレビュー全体を通しての私の印象です。この印象は、次にご案内するレビューサイトの評価にも表れています。

レビューサイトの平均評価点のご案内

新型レガシィアウトバックが有名なレビューサイトでどう評価されているか、以下ご紹介します。

レビューサイトを参考にする際、「平均評価点」というのはとても重要な指標です。項目別のレビューなどいくら並べ立てても、実はクルマ選びにはあまり参考になりません。

いろいろ言うべきことはあるだろうが、結局のところ好きなのか嫌いなのか」、そこが最も知りたいところであり、「平均評価点」はこれを知る近道です。

※2023年11月3日時点

上記平均評価点の分析結果

新型レガシィアウトバックの評価について、みんカラと価格コムのデータを基に分析します。まず、みんカラは自動車に特化した口コミ・情報共有サイトで、ユーザーが実際に使用している経験を基に評価を行っています。このサイトでの平均評価点4.42点という結果は、利用者からの高い評価を反映しています。評価の高さは、ユーザビリティ、走行性能、燃費、デザインなど、多くのユーザーが満足していることを示唆していると言えます。

次に、価格コムは商品の比較・購入を目的としたサイトで、様々な商品の価格情報と共にレビューが掲載されています。ここでの平均評価点は4.38点とやはり高い評価を受けています。項目別では、「乗り心地」が最高点(4.75)、「燃費」が最低点です(3.11点)。

結論として、新型レガシィアウトバックは両レビューサイトで高い評価を得ており、ユーザーからの満足度が非常に高いことを示しています。

ライバル車とその特徴

新型レガシィアウトバックのライバル車と特徴をまとめました。

車名特徴
レクサスRX
  •  524~901 万円。
  • プレミアムクロスオーバーSUVです。上質で知的なエクステリア、洗練されたモダンなインテリア、充実した装備を備えています。レクサスのSUVは、次の順番で大きくなります。UX⇒⇒NX⇒⇒RX⇒⇒LX。

⇒⇒レビュー記事

トヨタ・RAV4
  • 293~450万円。
  • 家族でのお出かけやドライブ、旅行、ショッピング、キャンプなどのレジャーにおすすめの車です。広い室内空間と使い勝手の良い荷室を備えています。カクカクしたデザインがたまらないですね。

⇒⇒レビュー記事

トヨタ・ハリアー
  • 312~620万円。
  • 根強い人気を誇るクロスオーバーSUVです。都会的で洗練された外観とインテリアが特徴で、アウトドアやレジャーで使えるのはもちろん、街乗りにも適しています。見せびらかしたい人に最適。

⇒⇒レビュー記事

ホンダ・ZR-V
  • 304~434万円。
  • 2023年4月に発売された新型SUVです。「ヴェゼル」と「CR-V」の中間に位置する、CセグメントのグローバルSUVです。他とは違うデザインテイストが魅力です。

⇒⇒レビュー記事

日産・エクストレイル
  • 351~532万円。
  • 日産を代表するクロスオーバーSUVです。エクストレイルの人気は根強くて、現行も先代も先々代もとても人気があります。その辺でよく見かける車です。実は日産ファンは多いんです。でも、あまり新型車を出さない会社になっています。みんなさみしがっています。

⇒⇒レビュー記事

三菱・アウトランダーPHEV
  • 484~570万円。
  • 新型アウトランダーPHEVは、2021年12月16日に発売されました。バッテリーの大容量化とモーターの高出力化により、電動車としての性能が大幅に高められています。2021年と2022年にはPHEV国内販売台数第1位を獲得しました。

⇒⇒レビュー記事①

⇒⇒レビュー記事②

マツダ・CX-5
  • 290~422万円。
  • ミドルサイズのスポーツ多目的車(SUV)です。2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンと、2.2Lのクリーンディーゼルターボがあります。一番売れているマツダ車です。

⇒⇒レビュー記事

フォルクスワーゲン・ティグアン
  • 463~776万円。
  • スポーティーなデザインとパワフルな走行が特徴で、2020年にはドイツでSUV登録台数1位を記録しました。2021年のマイナーチェンジにより、ガソリン車のパワートレインは1.4リットルターボ+6速DCTから、新鋭の1.5リットルミラーサイクルターボ+7速DCTに載せ換えになりました。いい車です。

⇒⇒レビュー記事

どんな人におすすめ?

新型レガシィアウトバックがおすすめの人物像をまとめました。

人物像理由
アウトドア愛好者高い地上高と全輪駆動システムで様々な地形を走破できる
ファミリー層広い室内空間と広い荷室。充実した安全機能で家族の安全を守る
テクノロジー好き先進の運転支援システムや情報通信技術を楽しめる
キャンプファン荷室が広く多様なアウトドアギアを積載可能
生粋のスバルファン国内外の話題のクルマなら何でも買える金額を惜しげもなく支払う本物のスバリスト

新型レガシィアウトバックに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないSUBARUの他の車種があるとしたら、それは何?

思わず目移りしてしまうかもしれないSUBARUの他の車種をまとめました。

車名特徴
クロストレック
  • 266~328万円。
  • 2022年12月に発売されたクロスオーバーSUVです。車名は「CROSSOVER(クロスオーバー)」と「TREKKING(トレッキング)」を組み合わせた造語で、都市も郊外も自在にクロスオーバーし、軽やかにトレッキングできる自由な車であることから命名されました。XVの後継車種です。

⇒⇒レビュー記事

レヴォーグ
  • 310~576 万円。
  • 2020年10月にフルモデルチェンジを果たした現行(2代目)モデルは、2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、専門家から評価の高い1台です。

⇒⇒レビュー記事

レイバック
  • 399万円~。
  • 2023年10月25日発売の新型モデルです。全長4770㎜×全幅1820㎜×全高1570㎜です。アウトバックは全長4,870mm×全幅1,875mm×全高1,670mmです。まさに「一回り小ぶり」のサイズ感です。出たばっかりなのでどんなクルマかよくわかりません笑。CMで乙葉さんが「止まったぁ~」とやってる車です。

まとめ

「新型レガシィアウトバック大解剖:でかい・後悔・ダサい・中古安い理由・人気ない・欠点を検証!」のテーマで解説してきました。

本記事では、新型レガシィアウトバックに関する詳細な情報と、それに基づいた深い洞察をお届けしました。サイズ感、スペック、価格のほか、市場における評判やレビューの内容も含め、総合的な情報をご紹介しました。

ポジティブな声だけでなく、批判的な意見にも耳を傾け、車の購入を考える際の有益な指標を提供しようと努めました。SUBARUの他の車種と比較しながら、レガシィアウトバックがどのような人に合うかを検討し、最終的に読者の皆様のカーライフに役立つ情報となっていれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

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Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

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