【海外の評価】カワサキ・Z900RS SE(Kawasaki Z900RS SE):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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【記事丸わかり】

  1. バイクの概要: Kawasaki Z900RS SEは、高性能な「900スーパー4」(Z1)の現代版として、高い関心を集めています。
  2. エンジン性能: 搭載されているのは948ccの水冷直列4気筒エンジンで、高いパフォーマンスを提供します。
  3. ブレーキとサスペンション: ブレンボ製のディスクブレーキとオーリンズ製のS46リアショックを装備しており、優れた制動力と快適な乗り心地を実現します。
  4. デザインの特徴: シートは高さ810mmで、ゴールドペイントが施されたフロントフォークとホイールが特徴的です。
  5. 2024年モデル: 新しいモデルでは、さらに高性能な足回りや特別な色使いが特徴です。
  6. 価格: 2024年モデルは170万5000円と価格が設定されています。
  7. カワサキケアプラン: 購入後の1か月点検と3年間の定期点検・オイル交換が無償で提供されます。
  8. 燃費性能: WMTCモードでは18.8km/Lの燃費を達成しています。
  9. 市場でのポジション: クラシックなスタイルと最新のテクノロジーを融合させたZ900RS SEは、同クラスのライバル車と比較して独特の存在感を放っています。
  10. おすすめの対象者: クラシックなデザインを好む経験豊富なライダーから、高性能を求めるスポーツバイク愛好者まで広く推奨されています。

Kawasaki Z900RS SEは、その卓越した走行性能と美しいデザインで、モダンクラシックバイクの新たな基準を築いています。

⇒⇒【試乗】Z900RS SE 復活したイエローボール!ノーマル車との違いは!?|Kawasaki【モトブログ】

【海外の評価】カワサキ・Z900RS SE(Kawasaki Z900RS SE):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

 

Kawasaki Z900RS SE:BikesWiki

カワサキZ900RS SEは、2018年に登場したZ900RSのハイグレードモデルとして、2021年11月に発売予定でしたが、コロナ禍の影響を受け、2022年1月に発売されました。

このモデルは、「900スーパー4」(通称Z1)の魅力を現代に再現したモデルとして、多くのバイク愛好者から注目を集めています。

排気量948ccの水冷直列4気筒エンジンや、ブレンボ製のディスク・キャリパー・パッド、オーリンズ製のS46リアショックなど、高品質な部品を採用しています。

また、2024年モデルの特徴や、ライバル車との比較、さらにはZ900RS SEをおすすめするターゲット層についても詳しく解説しています。

どんなバイク?

Z900RS SEは、往年の「900スーパー4」(Z1)を現代に蘇らせたようなモデルとして、登場以来人気を集めています。

Z900RSとの違い

Z900RS SEは、ハイグレードな足回りを持つモデルで、ベースモデルと区別する意味で「SE」が追記されています。

排気量948ccの水冷直列4気筒エンジンやフレームなどはZ900RSと同じです。

SEのフロントブレーキには、ブレンボ製のディスク、キャリパー、パッドが採用され、リアショックにはオーリンズ製のS46が充てられています。またブレーキホースにはステンメッシュタイプが使用されています。

SEのこれらの特徴がZ900RSとの主な違いです。

その他細部の違い

Z900RS SEは、ハイグレードであることの証として、フロントフォークのアウターチューブと前後のホイールがゴールドペイントされています。

これはオーリンズのブランドカラーに合わせた採用です。

また、シート高はZ900RSよりも10ミリ高い810ミリとなっています。

SEの初年度(2022年)モデルのカラーリングは、いわゆる「イエローボールカラー」でした。

なお、2023年モデルから、平成32年(令和2年)の排出ガス規制に適合しています。

2024年モデルの特徴

上記の記述と重複部分がありますが、Z900RS SEの2024年モデル(2023年7月15日発売)の特徴を列挙します。

  • ハイグレードなオーリンズ製S46リヤショック
  • ゴールドカラーのアウターチューブと専用セッティングが施された倒立フロントフォーク
  • ブレンボ製フロントブレーキパッケージ(ディスク、キャリパー、パッド)
  • 小径のニッシン製ラジアルポンプ式マスターシリンダー&ステンレスメッシュブレーキホース
  • ブラック&イエローの専用カラー
  • ゴールドホイール
  • 価格は5万5000円上昇し170万5000円
  • カワサキケアモデルに設定され、1か月目点検と3年間の定期点検&オイル交換(フィルター含む)が無償

スペック

項目内容
車名Z900RS SE
型式8BL-ZR900K
全長×全幅×全高2100×865×1150mm
軸距1470mm
最低地上高140mm
シート高810mm
キャスター/トレール25°0′/98mm
装備重量215kg
エンジン型式水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
総排気量948cc
内径×行程73.4×56.0mm
圧縮比10.8:1
最高出力111ps/8500rpm
最大トルク10.0kg-m/6500rpm
変速機常時噛合式6段リターン
燃料タンク容量17L
WMTC燃費18.8km/L(クラス3-2、1名乗車時)
タイヤサイズ前120/70ZR17
タイヤサイズ後180/55ZR17
ブレーキ前φ300mmダブルディスク+4ポットキャリパー
ブレーキ後φ250mmディスク+1ポットキャリパー
乗車定員2名
価格170万5000円
メタリックディアブロブラック

MOTOBOBのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
スタイリングとデザイン1970年代のZシリーズを彷彿させるデザイン。涙滴型のタンクと長いテールセクションが特徴。細部にもこだわりがあり、オリジナルのZ1に合わせたデザインのツインクロック、サイドアイパネルのフォント、レーススポークホイールを模倣したキャストホイール、タンクのペイントにあるZロゴなど。
SEバージョンの特徴SEバージョンは物理的な形状は大きく変わらないが、鮮やかな黄色のペイントが特徴。黄色のペイントは「Yellow Ball」と呼ばれ、ゴールドのアルマイト処理されたフォーク、ゴールドのホイール、ゴールドのオーリンズショックが特徴。
ハンドリングZ900ネイキッドをベースにしており、モダンなネイキッドバイクのレベルのハンドリングを持つ。都市部での走行にも適しており、軽快で、アップライトなライディングポジションとZ900よりも高い位置にハンドルがある。オープンロードでのハンドリングも素晴らしく、SEバージョンはオーリンズのリアショックとブレンボのブレーキセットアップによってさらに向上している。
エンジン948ccの直列4気筒エンジンはクリーミーで滑らかなトルクが特徴。中速域のトルク性能を重視したチューニングがされている。109馬力(111馬力?)のピークパワーを持ち、ロードスピードで非常に使いやすい。エンジンのサウンドも魅力的。
低速時のスロットル低速時のスロットルが少しスナッチーで、低速のコーナーを滑らかに走行するのが少し難しい。この部分は、以前のZ900RSよりも改善されているが、競合他車と比較するとまだ顕著。スロットル操作に慣れることで対処可能だが。

Cycle Newsのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
乗り心地中立的で安定したバイク。重量配分はほぼ50:50で、軽快に感じられる。
走行感覚楽しいバイクで、軽快な走行感覚である。
ハンドルの感触中立的で安定した感触。
トルク3,000~6,000rpmの間に大量のトルクがあり、ギアを頻繁に変える必要がない。ピークトルクは7,000rpm以上である。
重量配分ほぼ50:50の重量配分で、中立的で安定したバイク。

ライバル車とその特徴

カワサキ・Z900RS SEのライバル車とその特徴をまとめました。

ライバル車特徴
ヤマハ XSR900ネオレトロなデザインが特徴的なバイクで、カフェレーサースタイルが魅力的。軽量で取り回しの良い車体と、高出力なエンジンが組み合わさっている。

⇒⇒レビュー記事

トライアンフ ストリートトリプルスポーティなデザインの中でも特に軽量で、アグレッシブな走行性能を持つバイク。三気筒エンジンの独特な音と快適な乗り心地が特徴。

⇒⇒レビュー記事

ホンダ CB1000Rネオスポーツカフェのデザインが目を引くバイク。高性能なエンジンとハンドリング性能を持ち、都会的で洗練されたデザインが特徴。

⇒⇒レビュー記事

ドゥカティ スクランブラー アイコンイタリアンデザインが際立つバイクで、個性的なスタイルが魅力。走行性能とコンフォート性を両立した、クラシックなデザインのバイク。

⇒⇒レビュー記事

このバイクはどんな人におすすめ?

カワサキ・Z900RS SE(Kawasaki Z900RS SE)は、以下のような人におすすめです。

おすすめの対象理由
レトロバイクが好きな人Z900RS SEはクラシックなデザインが特徴的なため、レトロバイクが好きな人には特に魅力的なバイクです。
カフェレーサースタイルを求める人Z900RS SEはカフェレーサースタイルのデザインで、クラシックな見た目にスポーティな要素が加わっています。
ツーリングを楽しみたい人Z900RS SEは快適な乗り心地を持っており、長時間のツーリングでもストレスなく楽しむことができます。
パワフルなエンジンを求める人Z900RS SEは高出力のエンジンを搭載しており、アクセルを開けるだけで力強い加速が楽しめます。
カスタムバイクを作りたい人Z900RS SEはカスタムのベースとしても適しており、自分だけのオリジナルバイクを作りたい人にはおすすめです。

Z900RS SEに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種があるとしたら、それは何?

カワサキ・Z900RS SEに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種をまとめてみました。

カワサキの車種特徴
Kawasaki Z H2スーパーチャージャー搭載のハイパーネイキッドモデル。非常に高いパワーとトルクを持ち、力強い走行性能を楽しむことができます。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki W800クラシックな外観と現代の技術が融合したバイク。レトロなデザインが魅力的で、空冷バーチカルツインのパルス感と乾いたサウンドはまさに本物。

⇒⇒レビュー記事

大いに迷い、大いに悩んでいただきたいと思います。

まとめ

カワサキZ900RS SEは、往年の名車900スーパー4(Z1)の魅力を現代に蘇らせたバイクとして、多くのファンに支持されています。

ハイグレードな足回りや、ブレンボ製のディスク・キャリパー・パッド、オーリンズ製のS46リアショックなど、高品質な部品を採用しており、その走行性能は非常に高いものとなっています。

ライバル車との比較では、Z900RS SEのデザインや性能がどれほど優れているのかがよくわかります。

このバイクは、レトロバイクが好きな人や、カフェレーサースタイルを求める人、ツーリングを楽しみたい人など、幅広い層におすすめできる一台と言えるでしょう。

ご覧いただきありがとうございました。

Z900RS大解剖:壊れやすい・飽きる・悪評・つまらない・多すぎ・後悔を検証!

2023年10月4日

<参考>:「2022年販売台数ランキング(401cc~)」

順位メーカーモデル台数
1カワサキZ900RS

(カフェ/SE/50thアニバーサリー)

6803台
2ホンダレブル1100(DCT)3972台
3ハーレーダビッドソンFLHCS/FLFBS/

FXBRS/FXFBS/FXLRS/FXBBS

2310台
4カワサキW800(カフェ/ストリート/メグロ)1970台
5ホンダCB1100/EX/RS1951台
6スズキGSX-S1000/GT/カタナ1658台
7ハーレーダビッドソン1200カスタム/

ロードスター/フォーティエイト

1627台
8ホンダCB650R/CBR650R1584台
9ハーレーダビッドソンスポーツスターS1547台
10ヤマハYZF-R7 ABS1400台

参考:BikesWiki Kawasaki Motors バイクブロス ヤングマシン

Mr.乱視
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