【海外の評価】ホンダ・XL750 TRANSALP:海外メディア試乗レビュー・HONDAトランザルプの口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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【記事丸わかり】

  1. ホンダ・XL750 TRANSALPは、アドベンチャーツアラーバイクで、2023年3月に発売されました。
  2. 排気量は754ccで、水冷4ストロークSOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載しています。
  3. 最高出力は91PS/9,500rpm、最大トルクは7.6kgf・m/7,250rpmです。
  4. 名前の由来はアルプス越えを意味する「TRANS・ALP(トランス・アルプ)」から来ており、大自然でのツーリングを楽しめる設計になっています。
  5. 車体サイズは全長2,325mm、全幅840mm、全高1,450mmで、最低地上高は210mm、シート高は850mmです。
  6. 乗車定員は2名で、トランスミッションは常時噛合式6段リターンが特徴です。
  7. 燃料消費率は34.5km/L(2名乗車時、60km/h)で、都市部での使用や長距離走行に適しています。
  8. ディスプレイはTFTで明るく情報が豊富、スイッチ類もシンプルで使いやすいです。
  9. 高速道路での運転もリラックスしており、振動が少なく安定しています。
  10. 価格は1,265,000円(税込、2023年9月時点)です。

⇒⇒HONDA トランザルプ750 乗ってみた!【モトブログ】HONDA XL750 TRANSALP Motorcycle review in Japan

【海外の評価】ホンダ・XL750 TRANSALP:海外メディア試乗レビュー・HONDAトランザルプの口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

HONDA XL750 TRANSALP : HONDA

バイク愛好者、そして特に冒険を求めるライダーへ、注目すべき情報があります。2023年3月16日にデビューしたホンダ・XL750 TRANSALPです。この記事では、海外メディアによる試乗レビュー、口コミ、評価から、このバイクがどのように評価されているのかを探ります。

スペックやカラー、価格についても詳しく解説し、ライバル車との比較、おすすめの対象者まで幅広く紹介します。また、興味を持ってディーラーに足を運んだ際に、他のHonda車種に目を奪われる可能性も考察します。

この記事を通じて、ホンダ・XL750 TRANSALPがどんなバイクであるのか、何が特長なのか、そして誰に最適なのかを理解していただけるでしょう。

どんなバイク?

HONDA XL750 Transalp(トランザルプ) は、2022年11月に開催されたEICMA2022(ミラノショー)で、2023年の新型モデルとして公開されたアドベンチャーツアラーです。

排気量754cc で、水冷 4 ストローク SOHC 4 バルブ並列 2 気筒エンジンを搭載し、最高出力は 91PS/9,500rpm、最大トルクは 7.6kgf/7,250rpm です。

街乗りから高速道路、ツーリングやオフロードなどあらゆるシーンで扱いやすさを感じさせてくれることが大きな特徴です。

Transalp(トランザルプ)という名前の由来は、アルプス越えを意味する「TRANS・ALP(トランス・アルプ)」から作られた造語です。雄大な大自然を背景にツーリングを楽しめるバイクというコンセプトに基づいています。

スペック

ホンダ・XL750 TRANSALPのスペック(主要諸元)を以下にまとめました。

項目詳細
車名・型式ホンダ・8BL-RD16
フレーム形式ダイヤモンド
全長×全幅×全高2,325mm x 840mm x 1,450mm
最低地上高210mm
シート高850mm
エンジン種類水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
総排気量754 cm³
最高出力67kW[91PS]/9,500rpm
最大トルク75N・m[7.6kgf・m]/7,250rpm
燃料タンク容量16L
乗車定員2人
トランスミッション形式常時噛合式6段リターン
車両重量208kg
燃料消費率(km/L)
  • 34.5(60km/h)〈2名乗車時〉
  • 22.8(クラス 3-2)〈1名乗車時〉
最小回転半径2.6m

この表から、ホンダ・XL750 TRANSALPは高度にバランスのとれたモーターサイクルであると言えるでしょう。総排気量754cm³と最高出力91PSを持ちながらも、燃料消費率が比較的良好な34.5km/L(2名乗車時、60km/h)である点が注目されます。

車体はしっかりと作られており、全長2,325mm、全幅840mm、全高1,450mmといった寸法が与えられています。最低地上高が210mm、シート高が850mmと、多少のオフロードでも対応可能な設計になっています。

構造面でもダイヤモンドフレームを採用し、安定した走行性能を保証しています。総じて、このバイクは多くの用途に適した高性能なモデルと言えるでしょう。

カラーと価格

ホンダ・XL750 TRANSALPの価格です。※2023年9月時点

1,265,000(税込)

 

Mark Pulling様のレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

ホンダ・XL750 TRANSALPのレビューを以下にまとめました。

項目詳細
乗り心地快適な座席とサスペンションがあり、長距離でも快適に過ごせる。
走行感覚エンジンが柔軟で、中速域と高速域でのパワーが十分。軽快で遊び心がある。
ハンドルの感触ハンドルが広く、制御しやすい。曲がり角でのハンドリングが優れている。
都市部での運転軽く、制御が容易。燃料噴射もスムーズで、低速域でも安定している。
高速道路での運転エンジンがリラックスしており、振動もほとんど感じない。安定した走行が可能。
その他の特長TFTディスプレイが明るく、情報も豊富。スイッチ類もシンプルで使いやすい。

ホンダ・XL750 TRANSALPは、長距離でも快適に過ごせるように設計されています。座席とサスペンションが快適であり、エンジンも柔軟です。

都市部での運転から高速道路での運転まで、バランスの取れた性能を持っています。TFTディスプレイやスイッチ類も使いやすく、全体的にバランスの取れた優れたバイクです。

ライバル車とその特徴

ホンダ・XL750 TRANSALPのライバル車と特徴をまとめました。

車名特徴

Suzuki V-Strom 650XT ABS

  • ミドルアドベンチャーツアラーです。そもそも2003年に発表されたVストロームシリーズは、アドベンチャーモデルのジャンルを確立したスズキの顔ともいえるモデルです。
  • ネイキッドの SV650 と同じ90度Vツインを、高剛性のアルミフレームに搭載しています。総排気量は645cc、エンジン形式は水冷4ストDOHC4バルブV型2気筒です。

⇒⇒レビュー記事

BMW F 750 GS
  • 2018年11月に日本でも販売開始されたアドベンチャーバイクです。排気量853ccの並列ツインエンジンを搭載し、フルカラーのTFT液晶ディスプレイやLEDヘッドライト、デイタイム・ランニングライトなどを装備しています。
  • F 750 GS は、オンロード性能を重視したモデルで、兄弟車の F850GS はオフロード性能を重視したモデルです。F 750 GS は、BMW GS シリーズの中で最も親しみやすく、汎用性の高いモデルです。
Triumph Tiger 850 SPORT
  • 2021年に発売されたトライアンフのミドルクラスアドベンチャーモデルです。タイガー900シリーズと同じエンジンを搭載していますが、最高出力は85PS/8500rpm、最大トルクは8.36kgf-m(82N・m)/6500rpmと、より扱いやすいように調整されています。
  • 街中やオープンロードを走行するのに適しており、長距離旅行にも対応できる万能性を持っています。

どんな人におすすめ?

ホンダ・XL750 TRANSALPがおすすめの人物像をまとめました。

おすすめの人物理由特徴
アドベンチャーライダーバイクがオフロードに強い高いクリアランス
長距離トラベラータンク容量が比較的大きく、燃費が良い※16Lコンフォート性能
通勤者扱いやすく、頑丈都市と田舎の運転に適している
バイク初心者バイクがフレンドリーで安全低い乗車高

ホンダ・XL750 TRANSALPはアドベンチャーライダーにはオフロード性能が高く、クリアランスも豊富なため選ばれることが多いです。長距離を移動する方には、燃費が良くタンク容量も大きいので便利です。

通勤者に対しても、都市と田舎の双方で頑丈さと扱いやすさを発揮します。バイク初心者には、安全性や扱いやすさが高く評価されています。

ホンダ・XL750 TRANSALPに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないHondaの他の車種があるとしたら、それは何?

思わず目移りしてしまうかもしれないHondaの他の車種をまとめました。

車名特徴誰におすすめか
Honda CRF1100L Africa Twinオフロード走行に優れ、多機能なデジタルパネル搭載

⇒⇒レビュー記事

アドベンチャー好きなライダー
Honda NC750X燃費が良く、都市部での利便性も高い

⇒⇒レビュー記事

通勤・通学にも利用したい方
Honda X-ADVスクーターの利便性とアドベンチャーバイクの性能を併せ持つ

⇒⇒レビュー記事

ユニークなスタイルを求める人
Honda Rebel 1100クルーザー型でありながら高いパフォーマンス

⇒⇒レビュー記事

長距離トレッキングを楽しみたい人

Hondaのアドベンチャーバイクやそれに近い車種には、様々な特徴と利点があります。CRF1100L Africa Twinは、オフロード走行で真価を発揮します。

一方、NC750Xは特に都市部での利便性が高く、燃費も良いため、日常的な移動にも適しています。

X-ADVはスクーターのような使い勝手とアドベンチャーバイクの性能を両立しています。

Rebel 1100はクルーザー型でありながら、高いパフォーマンスを持っていますので、長距離トレッキングが楽しめます。

まとめ

今回の記事では、2023年にデビューしたばかりのホンダ・XL750 TRANSALPについて、多角的な視点から紐解きました。海外メディアの評価は一般的に好意的であり、多くの点で注目されています。

スペックに関しても、高い性能と多機能性が確認できました。競合他社のライバル車と比較してみても、このバイクのユニークな特長が明確になったでしょう。

本記事で提供した情報がお役に立てれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

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