W800大解剖:ロングツーリング・高速きつい・つまらない・不満:メリット・デメリットを検証!

<当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています>



【記事丸わかり】

  1. バイク概要: W800はネオクラシックモデルで、名車W1の血統を引くカワサキのモデルです。
  2. エンジン性能: 搭載されているのは空冷並列2気筒エンジンで、低回転から豊富なトルクを発揮します。
  3. モデルバリエーション: スタンダード、ストリート、カフェの3タイプがあり、それぞれ異なるスタイリングと機能が特徴です。
  4. スペック: 最高出力52PS、最大トルク62Nm、車両重量は226kgで、燃費は20.9km/L(WMTCモード)です。
  5. 価格: 1,199,000円(税込)で、使用燃料は無鉛レギュラーガソリンです。
  6. 否定的なレビュー: 高速走行での手の痺れ、ブレーキ性能の不満、ウィンドプロテクションの不足などが指摘されています。
  7. 肯定的なレビュー: デザインの美しさトルクフルなエンジン、走行の安定性が高評価です。
  8. ライバルと比較: トライアンフ・スクランブラー900やモト・グッツィ V7 スペシャルなどと競合しています。
  9. おすすめの人物像: クラシックバイク愛好者、初心者ライダー、短距離コミューター、週末ツーリング愛好者に適しています。
  10. 購入検討ポイント: デザインと性能を重視するか、快適性や燃費性能を求めるかで選択が分かれます。

W800はそのクラシックなデザインと現代の性能を兼ね備えたモデルで、多くの愛好者から支持されていますが、高速道路でのパフォーマンスや一部の快適性には課題が残ります。購入前には自分の用途に合った機能や性能が備わっているか確認が必要です。

⇒⇒【W800】令和のヴィンテージバイク!初代と2代目の違いについて

W800大解剖:ロングツーリング・高速きつい・つまらない・不満:メリット・デメリットを検証!

カワサキ・W800:Wikipedia

KAWASAKIのW800は、クラシックなスタイルと現代的な性能を兼ね備えたバイクとして知られています。しかし、いくら話題の車種と言えども、本当に購入者のニーズや期待に応えられるバイクなのでしょうか。

この記事では、W800のメリット・デメリットを徹底解剖します。スペックと価格から始め、否定的なレビューとその分析、さらには肯定的なレビューとその分析まで、多角的にW800を評価します。

加えて、レビューサイトの平均評価点や競合車、おすすめする人物像についても触れていきます。特に、長距離走行の快適性、高速道路でのパフォーマンス、全体的な楽しさ、そして一般的な不満点に焦点を当てた分析も行います。

どんなバイク?

カワサキ・W800は、カワサキモータースジャパンが販売するネオクラシックモデルのバイクです。名車W1の血統を受け継ぐモデルであり、流行りのネオレトロスタイルのバイク群の中にあって、同じカワサキのZ900RSと並んで市場を牽引しているモデルです。

空冷並列2気筒エンジンの存在感、クロームメッキの輝き、細身のワイヤースポークホイールなど、往年のビッグバイクを彷彿とさせるデザインが魅力です。

W800のエンジンは、360°クランクを採用することで、鼓動感のあるサウンドを奏でます。低回転域から豊かなトルクを発揮するため、街乗りやツーリングなど、幅広いシーンで扱いやすいエンジンです。

W800は、2023年現在、スタンダードモデルの「W800」、シンプルでスポーティな「W800ストリート」、ビキニカウルと低く構えたハンドルを備える「W800カフェ」の3種類がラインナップされています。

スペックと価格

W800のスペックと価格は以下の通りです。※2023年10月時点

項目W800
型式8BL-EJ800E
フレーム形式ダブルクレードル
全長×全幅×全高2,190mm×790mm×1,075mm
軸間距離1,465mm
最低地上高125mm
シート高790mm
エンジン種類/弁方式空冷4ストローク並列2気筒/SOHC 4バルブ
総排気量773cm³
最高出力38kW(52PS)/6,500rpm
最大トルク62N・m(6.3kgf・m)/4,800rpm
トランスミッション形式常噛5段リターン
車両重量226kg
使用燃料無鉛レギュラーガソリン!※安い~うれしい~
燃料タンク容量15L
乗車定員2名
燃料消費率(km/L)
  • 30.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
  • 20.9㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
カラー・価格
  • メタリックスレートブルー×メタリックディアブロブラック
  • 1,199,000円(税込)

否定的・ネガティブなレビューをご紹介

この記事のテーマは「W800大解剖:ロングツーリング・高速きつい・つまらない・不満:メリット・デメリットを検証!」です。

検証するには材料が必要です。

まず、W800に関する否定的・ネガティブなレビューをご案内します。その後でレビュー内容を分析します。


  • 燃料計がないのが不便
  • シフトチェンジでアフターファイアがよく鳴る
  • 100km/h以上で手が痺れる
  • タイヤが細く「くし目」の切られた路面に弱い
  • センタースタンドをかける時が重い
  • ブレーキ性能が甘いと感じる
  • 高速走行でウィンドプロテクションが欲しい
  • 街乗り燃費が20km/lを少し切る
  • 高速での加速が爆発的でない

 

  • 高速道路で長時間走行すると疲れる。
  • 車重が210kg超と重めで、取り回しには注意が必要。
  • 強風やビル風に弱い。
  • 高速道路で120km巡行が限界と感じる人もいる。
  • 振動が気になると感じる人もいる。
  • 燃費は街乗りで20km/L程度とやや低い。
  • 道路のスリットでグリップがしにくい場面もある。

 

  • 車重が若干重いと感じる。
  • 錆びやすい。
  • 雨の予報がある日は乗れない。
  • ライトステーの裏が錆びる。
  • 塗装が薄く、簡単に欠ける。
  • 高回転まで回して走らないと楽しくない。
  • バンク角が少ないため、過激な峠走りは無理。
  • バッテリーの取り外しが面倒。
  • 低回転のトルクが強いが、もう一速あればよかった。
  • チェーン清掃がやりにくい。
  • セルフステアが強めで慣れるまで切り込む感じがする。

 

  • 大型にしては遅い。高速道路で100kmを超えると振動がきつくなる。
  • 夏場の放熱がひどく、足が熱くなる。
  • 駐車場での取り回しがしんどい、マンションの駐車場では。
  • 排気音が物足りない。
  • ハンドルが低く、乗車姿勢に問題を感じる。
  • 錆が出やすい、フェンダーの裏など。
  • オイル漏れが発生した経験あり。
  • タンク容量が少なく感じる。
  • ひざのあたりを火傷することがある。
  • シートが硬く、ロングツーリングではお尻が痛くなる。
  • チューブタイヤで、パンクが心配。
  • 1年点検で締め付けられていなかった箇所が発覚。

 

  • W特有の振動が目立つ
  • 吹け上りが緩い
  • 思ったより鼓動感が薄い
  • 高速では微振動が不快
  • 中低速の加速が800ccのわりに悪い
  • 個性がなく楽しくない
  • ベベルギヤカバーが当たって右ヒザが熱い
  • 高速走行は振動との戦い
  • 大人すぎるノーマルマフラーの排気音
  • シートの質感がイマイチ
  • ハンドル変更にお金がかかる
  • メーターの燃料残量警告が早すぎる
  • 車体が美しすぎて晴天時しか乗れない(これ褒めてますね笑)

 

上記の否定的・ネガティブなレビューの分析結果

W800の上記レビューから、以下の主な課題と特徴が浮かび上がります。

  1. 性能問題
  • 高速道路での振動と加速力の不足
  • ブレーキ性能とタイヤのグリップが甘い
  • 燃費がやや低い
  1. 快適性と利便性
  • ウィンドプロテクションの不足とシートの硬さによる長距離走行の疲労
  • ハンドルの低さと乗車姿勢に問題
  • 燃料計の欠如と燃料残量警告の早さ
  1. 耐久性とメンテナンス
  • 錆びやすい部品と塗装の薄さ
  • オイル漏れとバッテリーの取り外しの面倒さ
  • チェーン清掃が難しい
  1. 取り回しと安定性
  • 車重が重く、駐車場での取り回しが困難
  • 強風やビル風、道路のスリットに弱い
  • センタースタンドの操作が重い
  1. 個性と楽しさ
  • 高回転まで回さないと楽しくない
  • 個性が薄く、排気音も物足りない
  • 車体が美しすぎて晴天時しか乗れないとの声も※だから、これは誉め言葉だって。

総じて、W800は美観に優れているものの、多くの面で性能と快適性が不足していると評価する声が一定数あります。耐久性やメンテナンスにも課題があり、都市環境や長距離走行にはあまり適していない可能性があるようです。

肯定的・ポジティブなレビューをご紹介

次に、W800に関する肯定的・ポジティブなレビューをご案内します。その後でレビュー内容を分析します。


  • デザインがシンプルで美しい
  • トルクフルな空冷バーチカルツインエンジン
  • シフトチェンジがスムーズ
  • 車体剛性が高く安定した走行
  • シートがふかふかで乗り心地が良い
  • 走行中のエンジンからのバイブレーションが気持ち良い
  • ハンドルがよく切れる
  • マフラー音が重厚で良い
  • 狭小ターンが得意
  • 高速走行でもしっかりと走れる
  • 下からのトルクがしっかりとあり快適な走行
  • 燃費が大型バイクとしては良い
  • 価格が他のカワサキモデルと比較して妥当
  • 良い乗車姿勢と直進安定性

 

  • デザインが美しく、クラシックなオートバイの雰囲気がある。
  • エンジン性能は街乗りに最適、加速も十分。
  • 低速トルクが極太で4000回転程度で快適に走れる。
  • 乗り心地はマイルドで、肩の力を抜いて走れる。
  • シートが肉厚で長距離も快適。
  • 取り回しは比較的容易で、足つきも良い。
  • FI(燃料噴射装置)による始動性が良い。
  • 価格に見合ったデザインと性能。
  • カスタマイズせずにそのままでも十分楽しめる。
  • ツーリングで25km/L程度と燃費が向上する場面もある。

 

  • スタイルが良い。
  • 燃費が良く、リッター27kmもある場面がある。
  • パタパタ排気音とマイルドな鼓動が気持ちいい。
  • セルで一発始動。
  • 法定速度で走っても気持ちいい。
  • 空冷バーチカルツインの鼓動と音が楽しい。
  • のんびりとツーリングできる。
  • タンデムランが快適。
  • NC750Xよりも低速トルクが強い。
  • 乗り味、ポジションが良い。
  • 見た目、音質が素晴らしい。
  • バイクを眺めながら楽しめる。
  • 長距離でも疲れにくい。
  • 制限速度で走っても苦にならない。
  • タンデムがしやすく、後ろに乗った人も乗り降りがしやすい。
  • 振動を楽しむことができる。
  • 制限速度で楽しく走れる。
  • トルクがあり、タンデムでもパワー不足を感じない。

 

  • 見た目が非常に格好いい。古風なデザインが魅力。
  • 250ccよりは速く感じる、特に0~60km/h。
  • 大型バイクにしては取り回しが良い。
  • 燃費が良く、リッター30はあり。
  • 話題になりやすく、ツーリング先で注目される。
  • 爆発的なパワーはないが、乗っていて楽しい。
  • バイクに乗っている感覚が格別。
  • リアタイヤとフェンダーの間隔が良い。
  • シフトをサボっても楽しめるエンジン特性。
  • タンデムシートが平らで、シートバッグが固定しやすい。
  • エンジンが熱い方が調子が良い。
  • 扱いやすいエンジンで、ツーリングが楽。
  • 車体サイズがちょうど良く、乗り降りが楽。
  • メッキ部分が多く、磨き甲斐がある。
  • 一目惚れで購入したくなるほど魅力的。
  • 軽度のトラブルはあるが、全体的に手放せない魅力がある。

 

  • レトロ感がマシマシ
  • ハンドリングが安定
  • 国産車唯一無二の存在感
  • 空冷エンジン搭載車として応援したい
  • コンパクトで乗りやすい
  • 5速50km/hからでも加速できる
  • 燃費が凄くいい
  • ルックスと排気音が好み
  • 走行時のトルク感が良い
  • 峠道で景色を楽しむ余裕がある
  • 通勤も含め、頻繁に乗って楽しい
  • 見た目がストライクなら迷う必要はない
  • 日本二輪の歴史を背負ったバイク
  • 乗っていて誇りを感じられる
  • スタイルが完璧過ぎてリアキャリアやサイドバッグステーを付けられない

 

上記の肯定的・ポジティブなレビューの分析結果

上記のW800に関するレビューから、以下の主要な要点が抽出できます。

  1. デザインとスタイル: クラシックかつレトロなデザインが高く評価されています。この見た目が一目惚れするほど魅力的とされており、注目度が高いようです。
  2. エンジン性能: 空冷バーチカルツインエンジンはトルクが豊富で、低速から快適に走行できます。加速も十分で、エンジンの鼓動や音が楽しいとされています。
  3. 乗り心地: シートは肉厚で長距離でも快適。乗車姿勢も良く、疲れにくいと評価されています。
  4. 走行性能: 車体剛性が高く、ハンドリングが安定している。狭小ターンが得意で、高速走行でも安定しています。
  5. 燃費: 大型バイクとしては燃費が良いとされ、高い効率性が評価されています。
  6. 取り回しと足つき: 大型バイクでありながら、取り回しは容易で足つきも良い。これは特に市街地での使い勝手に寄与しています。
  7. カスタマイズ: そのままでも十分楽しめるが、メッキ部分が多く磨き甲斐もあります。
  8. 価格: 他のカワサキモデルと比較しても価格が妥当で、価格に見合ったデザインと性能が提供されています。
  9. その他の利便性: タンデムも快適で、後ろに乗った人も乗り降りがしやすい。燃料噴射装置(FI)による始動性が良い。
  10. 特異性と誇り: 日本製として、独自の存在感や歴史を感じられる一台と評されています。

以上の点から、W800はデザイン、性能、乗り心地、燃費など多方面でバランスが取れているバイクと言えます。クラシックなスタイルと現代の性能が融合しており、多くの人々に愛されているようです。

レビューサイトの平均評価点のご案内

W800が有名なレビューサイトでどう評価されているか、以下ご紹介します。

レビューサイトを参考にする際、「平均評価点」というのはとても重要な指標です。項目別のレビューなどいくら並べ立てても、実はバイク選びにはあまり参考になりません。

バイクのような趣味性の強いモノは、「いろいろ言うべきことはあるだろうが、結局のところ好きなのか嫌いなのか」、そこが最も知りたいところであり、「平均評価点」はこれを知る近道です。

※2023年10月5日時点

上記平均評価点の分析結果

W800は複数のレビューサイトで高い評価を受けており、平均評価点が全て4点以上であることから、一般的に非常によく評価されているバイクであると言えます。以下は各サイトごとの特性とそれに基づく分析です。

  1. みんカラ(4.55点):こちらのサイトはカーライフ・バイクライフを楽しむ人たちが集まるコミュニティサイトです。評価が最も高いのは、ここが趣味性や生活スタイルに合わせた詳細なレビューが多いからかもしれません。ユーザーは一般的に自動車やバイクに深い理解や愛情を持っているため、高評価はW800が多くの方の「楽しさ」や「所有欲」を満たしている証拠と言えます。
  2. 価格コム(4.08点):価格比較や商品評価が主な内容で、多くの一般消費者が利用するサイトです。4.08点という評価は、多様な層からも一定の評価を受けていると示しています。みんカラより少し評価が低めなのは、価格面での厳しい評価が含まれている可能性が高いです。※実際、項目別では「価格」の評価が一番低い。
  3. ウェビック(4.00点):バイク専門のオンラインショップであり、多くのバイク愛好者が利用しています。評価が4.00点とやや低めなのは、専門的な観点からの厳しい評価があるためかもしれません。ウェビックのユーザーはバイクの性能やメンテナンスに対する要求が他より高い可能性があります。

以上の評価を総合すると、W800は趣味性の高いアイテムとして高い評価を受けていますが、価格や専門性に関する一部の厳しい評価も存在するようです。それでも、全てのサイトで4点以上という評価を受けていることから、多くの人々にとって魅力的なバイクであると確認できます。

「ロングツーリング」「高速きつい」「つまらない」「不満」を重点的に分析

この記事のテーマは「W800大解剖:ロングツーリング・高速きつい・つまらない・不満:メリット・デメリットを検証!」というものです。

テーマの重点項目である「ロングツーリング」「高速きつい」「つまらない」「不満」について、ここまで見てきたレビューを基に、検証したいと思います。

項目内容

ロングツーリング

センタースタンドが重い、ブレーキ性能が甘い、シートが硬くお尻が痛くなる、ウィンドプロテクションが欲しい、燃費がやや低い、タンク容量が少ない。

そのいっぽうで、シートがふかふかで気持ちがいい、乗車姿勢がよくて直進安定性がある、タンデム走行がラク、長距離でも疲れにくい、ツーリングで燃費が伸びる、といった意見があります。

高速きつい

100km/h以上で手が痺れる、高速での加速が爆発的でない、120km/h巡行が限界、振動が気になる、ウィンドプロテクションが欲しい、強風に弱い

つまらない

個性がなく楽しくない、高回転まで回して走らないと楽しくない、思ったより鼓動感が薄い、排気音が物足りない、中低速の加速が悪い

不満

錆びやすい、塗装が薄く簡単に欠ける、燃料計がない、メーターの燃料残量警告が早すぎる、ライトステーとフェンダーの裏が錆びる、オイル漏れが発生、バッテリーの取り外しが面倒、チェーン清掃がやりにくい、セルフステアが強め

ライバル車とその特徴

W800のライバル車と特徴をまとめました。

車名特徴
トライアンフ・スクランブラー900
  • トライアンフ・スクランブラー900は、900ccの並列2気筒エンジンを搭載したネオクラシックバイクです。クラシカルな外観と力強い走行性能が特徴で、街乗りからツーリングまで幅広い用途に使用することができます。イギリスのブランド。
  • 900ccの水冷並列2気筒エンジン、最高出力は65ps、最大トルクは80Nmを発揮します。
  • 価格:1,365,000円
モト・グッツィ V7 スペシャル
  • モト・グッツィ V7 スペシャルは、853ccの縦置きV型2気筒エンジンを搭載したネオクラシックバイクです。クラシカルな外観と快適な乗り心地が特徴で、街乗りからツーリングまで幅広い用途に使用することができます。※モトグッツィは、イタリアのマンデッロ・デル・ラーリオに本社を置くオートバイメーカーです。
  • 853ccの空冷V型2気筒エンジン、最高出力は65ps、最大トルクは73Nmを発揮します。
  • 価格:1,430,000円
ヤマハ・XSR900
  • ヤマハ・XSR900は、1980年代のヤマハ製スポーツバイクをモチーフとしたネオレトロスポーツバイクです。水冷直列3気筒888ccエンジンを搭載し、力強い加速とスポーティーなハンドリングを実現しています。
  • 街乗りからワインディングまで幅広い用途に対応できるバイクをお探しの方におすすめです。
  • 価格:1,254,000円※2023年10月31日発売

⇒⇒レビュー記事

ロイヤルエンフィールド・INT650
  • ロイヤルエンフィールド・INT650は、648ccの空冷並列2気筒エンジンを搭載したネオレトロバイクです。クラシカルな外観と力強い走行性能が特徴で、街乗りからツーリングまで幅広い用途に使用することができます。
  • イギリス発祥のオートバイブランドで、現存するオートバイブランドで世界で最も古いブランドです。
  • 空冷並列2気筒648cc、最高出力47.5ps/7,250rpm、最大トルク52.3Nm/5,250rpm
  • 価格:947,100円

どんな人におすすめ?

W800がおすすめの人物像をまとめました。

おすすめの人物理由
クラシックバイク愛好者W800はレトロなデザインを採用しており、クラシックバイクの雰囲気を好む人に適している。
初心者ライダー操作が容易で乗り心地も良いため、バイクに不慣れな人でも安心して乗れる。
短距離コミューター低速域での安定性が高く、市街地での走行に適している。
週末ツーリング愛好者快適な座席と良好な燃費性能があり、そこそこの距離のツーリングに適している。
カフェレーサースタイル好きスタイリングがカフェレーサーにも容易にカスタマイズできるので、個性的なスタイルを持ちたい人に適している。※何もしないのがいいという人も多い。

W800に興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKAWASAKIの他の車種があるとしたら、それは何?

思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種をまとめました。

車名メリット
Z900RSレトロなデザインと最先端のテクノロジーの融合。高いパフォーマンス。

⇒⇒レビュー記事

Ninja 650軽量で取り回しやすい。スポーツバイクのパフォーマンス。

⇒⇒レビュー記事

Versys 1000 SEツーリングからオフロードまで対応。快適な乗り心地。

⇒⇒レビュー記事

Z400初心者でも扱いやすい。軽量で低価格。

⇒⇒レビュー記事

まとめ

「W800大解剖:ロングツーリング・高速きつい・つまらない・不満:メリット・デメリットを検証!」のテーマで解説してきました。

W800は有力なレビューサイトですべて4点越えであり、完成度の高いバイクであることがわかりました。いっぽうで、長距離走行の快適性や高速道路での性能については一長一短あり、全体的に楽しいと感じられるかどうかも人それぞれでした。

購入を考える前には、自分自身のバイクに対する期待やニーズをしっかりと見極める必要があります。

他のKAWASAKI車種も視野に入れて比較検討することも有益です。さらに、他社の有力なライバル車との特性比較を通じて、最も自分に合った選択をする道も広がっていきます。

この記事が、W800に興味を持つ方々の購入判断に少しでもお役に立てれば幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

【海外の評価】カワサキ・W800(Kawasaki W800):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

2023年8月14日
Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

こちらの記事も読まれています