【海外の評価】カワサキ・ニンジャ400(Kawasaki Ninja 400):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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目次

【記事丸わかり】

  1. バイクの概要: Kawasaki Ninja 400は、軽量かつパワフルなスポーツバイクで、多くの改良が施されています。
  2. エンジン性能: 399ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載し、最高出力は45馬力です。
  3. デザイン: Ninja H2からインスピレーションを受けたデザインで、スポーティかつダイナミックな外観が特徴です。
  4. フレーム: 軽量トレリスフレームを使用しており、剛性と操縦性のバランスが取れています。
  5. サスペンション: φ41mmの大径フロントフォークが優れた走行安定性と快適なライディングを提供します。
  6. ホイールとタイヤ: ラジアルタイヤを装備し、グリップと耐久性に優れています。
  7. 快適性: アップライトなライディングポジションで、長距離のツーリングにも適しています。
  8. 高速性能: 高速道路でも安定した走りを実現し、スポーツライディングにも対応します。
  9. 市場と競合: YZF-R3やCBR400Rなど、他の中排気量スポーツバイクと競合していますが、性能と価格のバランスで優位性を持っています。
  10. 価格: 日本国内での価格は約770,000円からと、中排気量クラスで非常に競争力があります。

カワサキ Ninja 400は、パワフルなエンジン性能と洗練されたデザイン、優れた取り回し性で、幅広いライダーに適した選択肢として高く評価されています。

⇒⇒NInja400はNinja250とはまるで別物のバイクだった‥!

【海外の評価】カワサキ・ニンジャ400(Kawasaki Ninja 400):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

Ninja 400:BikesWiki

この記事では、カワサキニンジャ400の海外メディアによるレビューに焦点を当て、その性能、デザイン、快適性などを詳しく解説します。

エンジンの特性から走行性能、さらには価格に至るまで、このバイクの魅力を多角的に探求します。

バイクに詳しい方から初心者まで、カワサキニンジャ400に興味を持つすべての人々に、深く洞察に富んだ情報を提供することを目指しています。

どんなバイク?

カワサキのニンジャ400には2つの異なるキャラクターが存在するので注意が必要です。

ニンジャ400と400R:異なる2つの時代

カワサキのニンジャ400には2つの異なるキャラクターが存在します。

2010年11月から発売されたニンジャ400Rと、2018年2月以降に発売されたニンジャ400は名前が似ているだけで、設計の面では全く別物です。

2010年から2018年のモデル:ツアラーの要素を強調

2010年から2018年のモデルチェンジまでのニンジャ400R及びニンジャ400は、650ccの車体をベースに400ccの並列2気筒エンジンを搭載。「カワサキ史上最高に快適」とも言われたシートと安定感ある走りで、ツアラーとして高い評価を得ていました。

2018年以降のモデル:スポーティな方向への大転換

2018年2月以降のモデルでは発想が180度変わります。

250ccクラスの軽量な車体に400ccクラスのパワフルなエンジンを持つこの新しいモデルは、ライトウエイトスポーツモデルとして生まれ変わりました。

スリムでコンパクトな外観デザインも大きく変わり、スポーティなキャラクターが強調されています。

中古車選びのポイント:モデルによる大きな違い

ニンジャ400を中古車で選ぶ際には、2018年以前のモデルなのか、それ以降のモデルなのかの違いを理解することが重要です。

得意な走行シチュエーションが、ツーリングからスポーツ走行へと大きく変わっているため、この見極めは大切です。

現行モデルの乗り味

現行モデルは元気なキャラクターが際立っており、スポーツモデルらしい機敏な動きが楽しめます。

前傾姿勢はそれほど強くないため、ツーリングも可能ですが、直進安定性に関しては以前のモデルと比べるとやや低い印象もあります。

いずれにしても、現行のニンジャ400は、多様なライダーに対応する幅広い魅力を持つモデルへと進化しています。

選ぶ際には、自分の走りたいシチュエーションと合致したモデルを選ぶようしてください。

カワサキ公式ページの紹介文

カワサキの公式ページでは、現行Ninja 400(とNinja 400 KRT EDITION)について次のように紹介しています。

〇カワサキがミドルクラスで提案するハイパフォーマンススポーツモデルNinja 400。パラレルツインならではのパンチ力に裏づけされたエンジン特性が、「FUN TO RIDE」の可能性を広げます。
〇軽量トレリスフレームに398cm³のコンパクトな水冷並列2気筒エンジンを搭載。低中速域から生み出されるトルクにより、爽快な加速が体感できます。
〇また、φ41mmの大径フロントフォークやラジアルタイヤなど、優れた動力性能を支える機能も充実。さらにLEDヘッドライトユニットやアルマイト仕上げのフォークキャップがスタイリッシュで迫力あるボディワークを演出しています。
〇アップライトなライディングポジションは、ツーリングからスポーツ走行までコントロールしやすく、幅広いステージのライディングをカバー。高い汎用性、快適性を獲得しながらも、さらなるライディングエキサイトメントを追求しています。
〇KRT EDITIONでは、ワールドスーパーバイク選手権でたたかうNinja ZX-10RRをイメージしたカラーリングを施し、シャープなデザインに迫力を加えています。
主な変更点
・Kawasaki Racing Teamロゴの変更
主な特長
・パワフルで扱い易い特性の398cm³水冷4ストローク並列2気筒エンジン
・Ninja H2からインスパイアされた軽量トレリスフレーム
・高い剛性と優れた作動性を実現するφ41mmの大径フロントフォーク
・快適性とスポーティなスタイリングを両立するセパレートハンドル
・軽量且つ高いグリップ力のラジアルタイヤ
・シャープなスタイリングに貢献するLEDヘッドライトユニット

スペック

カワサキのNinja 400 KRT EDITIONとNinja 400の主要なスペックをまとめました。

項目Ninja 400 KRT EDITIONNinja 400
型式8BLEX400L同じ
フレーム形式トレリス同じ
全長×全幅×全高1990mm×710mm×1120mm同じ
最低地上高140mm同じ
シート高785mm同じ
エンジン種類弁方式水冷4ストローク並列2気筒同じ
総排気量398cm³同じ
最高出力35kW(48ps)/10000rpm同じ
最大トルク37Nm(38kgfm)/8000rpm同じ
車両重量167kg同じ
使用燃料無鉛レギュラーガソリン同じ
燃料タンク容量14L同じ
燃費
  • 31.1km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
  • 25.7㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
同じ
乗車定員2名同じ
カラー/メーカー希望小売価格ライムグリーン×エボニー 770,000円
  • パールアイボリー ×メタリックマットダークグレー 770,000円
  • メタリックマグネティックダークグレー ×メタリックスパークブラック 770,000円

上記はNinja 400 KRT EDITIONとNinja 400の主要な仕様を比較したもので、両モデルの多くのスペックが共通していることがわかります。カラーが違うだけですね

NickLSのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
乗り心地スポーツバイクでありながら非常に快適。座席は非常に快適で、十分なスペースがあります。
ハンドルの感触クラッチが非常に軽く、操作が容易。足のペグも良い位置にあり、ダウンシフトやアップシフト、ブレーキが容易です。
走行感覚400ccのエンジンで十分なパワーを持ち、交通に遅れることなく走行できます。コーナーの取り回しも良好です。
デザインスポーツバイクのアグレッシブな外観を持ち、鋭い印象です。
高速道路での走行感高速道路での走行も問題なく、非常にスムーズで快適です。
エキゾーストの感覚アフターマーケットのエキゾーストを追加すると、特に新しいライダーにとって、バイクの回転を聞くのが容易になります。
一般的な印象初心者に最適な小型スポーツバイクで、乗り心地が良く、飽きのこないバイクです。

MKE Car Connectionのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
乗り心地快適で、長距離でも問題なく走行できる。ただし、50-60マイル走行後には少し疲れを感じることがある。
走行感覚軽く、素早く、機敏で、扱いやすい。高速道路でも安定して走行できる。パワーバンドの中心は6,000-7,000 RPM。
ハンドルの感触非常に機敏で、ライダーと一体化する感覚がある。曲がりやすく、信頼感があり、初心者にも適している。
加速0-60マイルの加速は約5秒で、多くの車を追い越すのに十分なパワーがある。最高速度は約115-120マイル。
デザインと改造外観は美しい。いくつかの改造が可能で、例としてミラーの交換やフェンダーの除去などが挙げられる。
燃費平均して約52マイル/ガロン。タンクあたり約190-200マイルの範囲。
信頼性とメンテナンス1年間の所有後も、特に問題やメンテナンスの問題は発生していない。
価格と価値初心者にとって優れたスターターバイクであり、650ccのバイクへのアップグレードの必要性は低いと感じられる。

この動画のレビューは、Kawasaki Ninja 400が初心者に適したバイクであるとともに、快適で楽しいライディング体験を提供することができるという印象を与えています。

ライバル車とその特徴

カワサキ・ニンジャ400のライバル車と特徴をまとめました。

車名特徴
ヤマハ YZF-R3軽量で取り回しやすく、初心者から経験者まで人気のあるモデル。

⇒⇒レビュー記事

ホンダ CBR500Rスタイリッシュなデザインで、中排気量のバランスの取れた性能。
スズキ GSX-R400レーシングテイストが強く、スポーツ志向のライダーに向いている。
KTM RC 390アグレッシブなデザインと高い操縦性が特徴。エントリーレベル向け。
アプリリア RS 125小排気量ながら高いパフォーマンスを持ち、若いライダーに適している。

これらの車種は、カワサキ・ニンジャ400とほぼ同じ市場をターゲットにしており、各々異なる特徴と強みを持っています。

どんな人におすすめのバイク?

カワサキ・ニンジャ400についておすすめの人物像をまとめてみました。

対象者推奨理由
初心者ライダー操作が容易で扱いやすい
中級ライダー性能と価格のバランスがよく、スポーツ走行も楽しめる
通勤・通学者燃費が良く、都市部の移動に便利
スポーツ走行愛好者軽量かつ堅牢なフレームで、サーキット走行も可能
ウィークエンドライダースタイリッシュなデザインで、週末のツーリングに最適

Ninja 400に興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種があるとしたら、それは何?

カワサキ・ニンジャ400に興味を持つ方が、ディーラーで目移りするかもしれない他のKawasakiの車種についてまとめました。

車種特徴
Kawasaki Z650軽量で取り回し易く、初心者から中級者にもおすすめの中排気量ネイキッドバイク。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki NINJA ZX-6Rレーシングにも対応する高性能スーパースポーツモデルで、エンジンやサスペンションの性能が高い。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki Versys 650オフロードからツーリングまで幅広く対応するアドベンチャーモデルで、快適な乗り心地が魅力。
Kawasaki Z900高いパワーと俊敏なハンドリングを兼ね備えたネイキッドモデルで、迫力のデザイン。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki Vulcan Sクルーザータイプで、リラックスした走行が楽しめるカスタマイズ可能なモデル。

これらの車種は、いずれもニンジャ400の上位機種にあたりますが、ニンジャ400に興味を持つ方も、一度は目移りするに違いない魅力的なモデルたちです。

Q&A

Q1: カワサキ・ニンジャ400の2つの異なるキャラクターとは何ですか?

A1: カワサキ・ニンジャ400には2つの異なるキャラクターが存在します。2010年11月から発売されたニンジャ400Rはツアラーの要素を強調し、2018年2月以降に発売されたニンジャ400はスポーティな方向への大転換となっています。

Q2: 2018年以降のモデルの特徴は何ですか?

A2: 2018年以降のモデルは、250ccクラスの軽量な車体に400ccクラスのパワフルなエンジンを持ち、ライトウエイトスポーツモデルとして生まれ変わりました。スリムでコンパクトな外観デザインも大きく変わり、スポーティなキャラクターが強調されています。

Q3: 中古車を選ぶ際のポイントは何ですか?

A3: 中古車を選ぶ際には、2018年以前のモデルなのか、それ以降のモデルなのかの違いを理解することが重要です。得意な走行シチュエーションがツーリングからスポーツ走行へと大きく変わっているため、この見極めが大切です。

Q4: カワサキ公式ページでのNinja 400の紹介文にはどのような内容がありますか?

A4: カワサキ公式ページでは、Ninja 400がミドルクラスで提案するハイパフォーマンススポーツモデルであり、軽量トレリスフレーム、コンパクトな水冷並列2気筒エンジン、大径フロントフォークなどの特徴が紹介されています。

Q5: Ninja 400の主要なスペックは何ですか?

A5: Ninja 400の主要なスペックには、エンジン種類弁方式が水冷4ストローク並列2気筒、総排気量が398cm³、最高出力が35kW(48ps)/10000rpm、最大トルクが37Nm(38kgfm)/8000rpm、車両重量が167kgなどがあります。

Q6: 海外レビューでのNinja 400の評価はどうですか?

A6: 海外レビューでは、Ninja 400がスポーツバイクでありながら非常に快適で、初心者に最適な小型スポーツバイクと評価されています。乗り心地が良く、飽きのこないバイクとされています。

Q7: カワサキ・ニンジャ400のライバル車とは何ですか?

A7: ニンジャ400のライバル車には、ヤマハ YZF-R3、ホンダ CBR500R、スズキ GSX-R400、KTM RC 390、アプリリア RS 125などがあります。これらの車種は、異なる特徴と強みを持っています。

Q8: カワサキ・ニンジャ400はどんな人におすすめですか?

A8: カワサキ・ニンジャ400は、初心者ライダー、中級ライダー、通勤・通学者、スポーツ走行愛好者、ウィークエンドライダーなどにおすすめです。操作が容易で扱いやすく、性能と価格のバランスがよく、多岐にわたる用途に適しています。

Q9: カワサキ・ニンジャ400に興味を持つ人が目移りするかもしれない他のKawasakiの車種は何ですか?

A9: カワサキ・ニンジャ400に興味を持つ人が目移りするかもしれない他のKawasakiの車種には、Kawasaki Z650、Kawasaki ZX-6R、Kawasaki Z400などがあります。

Q10: カワサキ・ニンジャ400の価格はどれくらいですか?

A10: カワサキ・ニンジャ400の新車価格は、770,000円からとなっています。中古車の価格は、年式や走行距離、車体の状態などにより異なります。

まとめ

カワサキニンジャ400について、この記事では、海外メディアのレビューを交え、バイクの多岐にわたる側面を詳細に検討しました。

エンジンの力強さ、洗練されたデザイン、快適な乗り心地など、カワサキニンジャ400が提供する全体的な経験を、バイク愛好者にとって理解しやすい形で提示しました。

このバイクがどのようにして多くの人々に愛されているのか、その理由が明らかになったのでは。

最後に、カワサキニンジャ400があなたの次のバイクとして適しているかどうかを判断するための情報が提供できたことを願っています。

ご覧いただきありがとうございました。

ニンジャ(Ninja)400大解剖:後悔・壊れやすい・ロングツーリング・不人気・飽きる・デメリットを検証!

2023年10月4日

参考:BikesWiki Kawasaki Motors Webike

Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

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