【海外の評価】カワサキ・Z400(KAWASAKI Z400):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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【記事丸わかり】

  1. バイクの特徴: Kawasaki Z400は、軽量で取り回しやすく、ビギナーからベテランまで幅広いライダーに適しています。
  2. エンジン性能: 搭載されている398cm³エンジンは、スムーズな吹け上がりと低回転域の力強いトルクを提供します。
  3. ハンドリング: 優れた安定性と高い操作性を持つシャーシにより、俊敏なハンドリング性能が実現されています。
  4. デザイン: 「Sugomi」デザインを採用し、シャープなスタイリングと独特なシルエットでライダーを魅了します。
  5. モデルの革新性: Kawasaki Z400は、Z250/ Ninja250のボディを利用しながら、400ccのエンジンを搭載しています。
  6. 競合比較: Honda CB400 SUPER FOURと比べて35kg軽く、日本の2気筒400ccバイクの中で最も完成度が高いと評価されています。
  7. クラッチと操作性: アシスト&スリッパークラッチが採用され、操作は驚くほど軽いです。
  8. ライティング: LEDヘッドライトとテールランプ、クリアレンズにオレンジバルブのウィンカーが特徴です。
  9. 主要仕様: 全長1,990mm、全幅800mm、シート高785mm、エンジンは最高出力48PS/10,000rpm、最大トルク3.8kgf・m/8,000rpmです。
  10. 価格と生産国: 日本円での価格は約704,000円で、生産国はタイ王国です。

⇒⇒【Kawasaki Z400】現行400㏄2気筒最速バイクなのでは!?【インプレ・解説】

【海外の評価】カワサキ・Z400(KAWASAKI Z400):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

Z400:カワサキ

この記事では、世界中のライダーから注目と称賛を集めているZ400について詳しく調査します。

Z400の特徴、仕様、そして国際メディアがどのように評価しているかを詳細に見ていきます。

また、Z400が初心者のライダーによく推奨される理由についても考察します。さらに、Z400の競合他車についても触れ、最後にZ400に興味を持つ人が思わず目を引くかもしれないカワサキの他のモデルについても触れています。

Z400はどんなバイク?

本格的スーパーネイキッドマシンZ400(ゼットヨンヒャク)。

軽量な車体に、高出力なエンジンを組み合わせライダーの気持ちを昂ぶらせます。

排気量398cm³エンジンは、スムーズな吹け上がりと低回転域の力強いトルクを発揮。ビギナーからベテランまで非常に扱いやすいエンジン特性を実現しています。

また、優れた安定性と高い操作性を実現するシャーシが、より俊敏なハンドリング性能を獲得。スーパーネイキッドZの誇る五感を刺激する乗り味、「Sugomi」パフォーマンスに貢献しています。

スタイリングは、先鋭的な車体形状の「Sugomi」デザインを継承。シャープなスタイリングと独特なシルエットがライダーを魅了します。

特徴

セクション詳細
画期的モデルKawasaki Z400は、スポーツバイクの理想形を実現したモデルです。小さいボディに強い心臓を持ち、Z250/Ninja250と同じボディを使用しながらも400ccのエンジンを搭載した画期的なモデルです。
パフォーマンスZ400はエンジンの反応が鋭く、ピックアップが良く、回転上昇が速いです。低回転でもスムーズにクルージングが可能で、ハンドリングは軽くて簡単なので、初心者にも適しています
比較Z400はライバル車の1つであるHonda CB400 SUPERFOURよりも35kg軽量。日本の2気筒400ccバイクの中で最も完成度が高いバイクと言えます。
エンジン・クラッチエンジンは高回転域の振動を低減した水冷DOHC 4バルブ2気筒エンジンで、クラッチはアシスト&スリッパークラッチで、操作は驚くほど軽いです。
デザインZ400はカワサキのストリートファイタースタイルの「SUGOMI」デザインを採用しています。ヘッドライトとテールランプはLEDで、ウィンカーはクリアレンズにオレンジバルブ式です。

スペック・主要諸元

Z400のスペックをまとめました。

スペック項目詳細
車名(通称名)Z400
型式8BL-EX400L
フレーム形式トレリス
全長×全幅×全高1,990mm×800mm×1,055mm
軸間距離1,370mm
最低地上高145mm
シート高785mm
キャスター/トレール24.5°/ 92mm
エンジン種類/弁方式水冷4ストローク並列2気筒/DOHC 4バルブ
総排気量398cm³
内径×行程/圧縮比70.0mm×51.8mm/ 11.5:1
最高出力35kW(48PS)/10,000rpm
最大トルク37N・m(3.8kgf・m)/8,000rpm
始動方式セルフスターター
点火方式バッテリ&コイル(トランジスタ点火)
潤滑方式ウェットサンプ
エンジンオイル容量2.3 L
燃料供給方式フューエルインジェクション
トランスミッション形式常噛6段リターン
クラッチ形式湿式多板
一次減速比/二次減速比2.218(71/32) / 2.928(41/14)
ギヤ・レシオ1速 2.928 (41/14), 2速 2.055 (37/18), 3速 1.619 (34/21), 4速 1.333 (32/24), 5速 1.153 (30/26), 6速 1.037 (28/27)
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量14 L
乗車定員2名
車両重量166kg
燃料消費率(km/L)31.1km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時), 25.7㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
最小回転半径2.6m
メーカー希望小売価格704,000円 (本体価格640,000円、消費税64,000円)※2023年8月時点
生産国タイ王国

(最後の「タイ王国」が驚きです。え、そうなんだぁ?と思いました。)

以上がZ400の主なスペックとなります。詳細な情報や最新の情報はカワサキモータースジャパンの公式ウェブサイトでご確認ください。

Omni Motoのレビューから。英語の動画です。

ポイント詳細
乗り心地軽量で、ライダーが簡単に操作できる。初心者のライダーに自信を与える
走行感覚Z400は速くはないが、速度感は十分にある。最高速度は不足しているが、これは小排気量のバイクの特性。
ハンドルの感触ハンドルは直立しており、バイクをコントロールしやすい。快適であり、疲労を感じにくい。
パワーZ400は49馬力を発揮し、全てのパワーをストリートで使用できる。パワーはリニアに供給され、エンジンは上までスムーズに回転する。

海外メディアレビュー②:2019 Kawasaki Z400 Review – First Ride!

https://www.motorcycle.com/manufacturer/kawasaki/2019-kawasaki-z400-review-first-ride.htmlのレビューから。英語のサイトです。

項目内容
ハンドルの感触ニンジャ400のクリップオンハンドルバーを、グリップが2インチ(50mm)高く、やや広い角度になるような単一のバーに置き換えている。
走行感覚ニンジャと同じ44馬力を発揮し、約25 lb-ftのトルクを発生する。エンジンはトルクが十分で、6速ギアで30mph、3000rpmまで下げてもスムーズに加速する。
乗り心地バイクは軽量で、カーブが多く美しい道路を走行する際には十分なパワーがある。また、ハンドルが軽く、トルクがあり、クラッチが非常に軽いため、交通量の多い場所でも快適に走行できる
サスペンションサスペンションは前後のスプリングを少し柔らかくし、ダンピングを調整している。
シートの感触シートは薄いため、鋭い突起物の上を走行すると、鋭い衝撃を受けることがある。しかし、その他90%の時間は快適に走行できる。

Yammie Noobのレビューから。英語の動画です。

レビューのポイント詳細
乗り心地軽量で、クラッチが軽く、使いやすい。
ハンドルの感触ハンドルは軽く、使いやすい。ただし、短い腕の人にとっては、完全に直立するのが少し難しいかもしれない
走行感覚軽量で、パワーが扱いやすい。エルゴノミクスが良く、信頼性が高い。
シートの高さシートの高さは低く、脚の短い人でもタンクに近づくことができる
エンジンニンジャ400エンジンを搭載しており、パッケージは完成度が高い。
その他の感想初心者にとっては、Z400はほぼ完璧なバイクと言える。エントリーレベルのスポーツバイクオプションとしては、非常に堅実な選択肢。

カワサキ・Z400(KAWASAKI Z400)のライバル車とその特徴

ライバル車特徴
ヤマハ MT-03機能性を追求したデザインと、レスポンシブな走行感覚を提供する。中型バイクとしてのパワーバランスが評価されている。

⇒⇒レビュー記事

ホンダ CB400SF高回転型のエンジンと良好なハンドリングで、街乗りからツーリングまで広範なシーンで利用可能。品質の高さに定評がある。ライバルとしての最右翼。

⇒⇒レビュー記事

スズキ SV400V型2気筒エンジンを搭載し、低中速域のトルクと高速域のパワーを両立。エンジンの魅力と操作性の良さで支持を集めている。
ドゥカティ Monster 400イタリア製バイクの美学と高性能エンジンを併せ持つ。エキゾチックな外観と乗り心地の良さが魅力。

カワサキ・Z400(KAWASAKI Z400)はどんな人におすすめ?

対象者理由
バイク初心者操作性が良好で乗りやすさが特徴。走行の安定感があるため、初心者でも扱いやすい。
街乗りを楽しみたい人コンパクトなサイズと快適な乗り心地が、市街地での運転を快適にする。
長距離ツーリングを好む人疲れにくい設計と良好な走行性能が、長時間の走行でも快適さを保つ。
スポーティなデザインを求める人シャープでスタイリッシュなデザインが、見た目の好みを満たす。
エンジンのレスポンスを楽しみたい人パワフルなエンジンと優れたトルク、思い通りの加速感を楽しむことができる。

カワサキ・Z400(KAWASAKI Z400)に興味があって販売店を訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKAWASAKIの他の車種があるとしたら、それは何?

車種魅力
カワサキ Z650中型バイクでありながら、パワフルなエンジンとスポーティなデザインを持つ。Z400より一段階上のパフォーマンスを楽しむことができる。

⇒⇒レビュー記事

カワサキ Ninja 400Z400と同じエンジンを持ちつつ、フルカウルのスポーツタイプのスタイルが魅力。スポーツ走行を好む人にぴったり。

⇒⇒レビュー記事

カワサキ Versys-X 300Z400と同じく中型クラスだが、冒険的なデザインとオフロードでの走行性能が高いアドベンチャーバイク。異なるバイク体験を求める人にとって魅力的なモデル。
カワサキ Z900大型バイクへのステップアップを考える人には、Z900が一押し。パワーとスタイルを兼ね備え、驚くほどのパフォーマンスを提供する。

⇒⇒レビュー記事

Z400オーナー楓子(ふうこ)さんの自由詩をご紹介

楓子さんが赤のZ400で仲間と箱根~富士五湖をツーリングした時の印象です。

「赤い鉄馬」

 

朝日に照らされ輝く姿。

夢の旅路が前へ広がる。

友と共にZ400疾駆せん。

 

自由の風を追いかけて、

魂の躍動、胸に宿し、

未知の世界へ、旅立つ赤き鉄馬。

 

カーブを曲がり、自由のダンス 。

富士五湖に心開かれ、箱根の山に歓喜の歌。

笑い合い、悲しみも分かち合い、

挑戦の先に、成長の証と限りなき可能性。

赤き鉄馬Z400は走る走る。

 

「自由」を教えてくれた鉄の鼓動。

羽ばたき、うねり、くねり、その先へ。

汗と涙、流した先に達成の充足。

喜びを教えてくれたのはZ400。

自由の詩を心に語り継ぐ。

 

次は、川柳です。

朝日浴び Z400輝く 新たなる

風に揺らぐ Z400舞う姿 道は自由

山道駆けて 笑顔ほころぶ 魂の旅

富士五湖 Z400と共に 旅は夢

あの路地裏 隠れる秘密 Z400

仲間集い Z400 絆深まる

夢叶いて 風になる 女は自由

まとめ

カワサキZ400の世界を深く探求しました。特徴と仕様を詳しく調査し、バイク市場で注目を集める要因についてみてきました。

初心者のライダーにとっての魅力や、競合他車との比較についても考察しました。さらに、Z400を検討している方々が興味を持つかもしれないカワサキの他のモデルについても触れました。

カワサキZ400に興味を持つ方々、それが潜在的な購入者であれ、バイク愛好家であれ、単に好奇心から読んでいる方であれ、この記事が参考になれば幸いです。

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