【海外の評価】カワサキ・Z900RS Cafe(Kawasaki Z900 RS Cafe):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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【記事丸わかり】

  1. バイクのカテゴリ: Kawasaki Z900RS Cafeは、ネオクラシックなカフェレーサースタイルのバイクです。
  2. デザインの特徴: Z900RSにフェアリングとローハンドルを加え、段付きシートを採用してスポーティな外観を強調しています。
  3. カラー&グラフィック: 専用のカラーとグラフィックが採用されており、Z1からインスピレーションを受けたデザインが特徴です。
  4. エンジン性能: 搭載されているのは水冷4ストローク並列4気筒948ccエンジンで、低中回転域でのトルク重視の設計がされています。
  5. ライディング体験: ストリートやツーリングなど、様々なシーンで楽しむことができる汎用性の高いバイクです。
  6. 2024年モデル: 最新モデルは2023年7月に発売され、価格は151万8000円で、「カワサキケア」メンテナンスパックが含まれています。
  7. 乗車定員と重量: 乗車定員は2名で、車両重量は217kgです。
  8. 燃費: WMTCモードで18.8km/Lの燃費を達成しています。
  9. 主要スペック: タイヤサイズは前120/70ZR17、後180/55ZR17。ブレーキは前後ともにディスクブレーキを装備。
  10. 対象ライダー: レトロバイク愛好者やカスタム愛好者、日常使いを考えるライダーにおすすめされるモデルです。

このバイクは、クラシックなデザインの魅力と現代のバイク技術の組み合わせにより、幅広いシーンでの使用が可能です。そのため、多様な用途で活躍することができる点が大きな魅力となっています。

⇒⇒Z900RS CAFEライディングポジション

【海外の評価】カワサキ・Z900RS Cafe(Kawasaki Z900 RS Cafe):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

Kawasaki Z900 RS Cafe:BikesWIKI

Kawasaki Z900 RS CAFEは、バイク愛好者の間でその魅力が広く知れ渡っています。

この記事では、Z900 RS CAFEのデザイン、性能、そしてユーザーエクスペリエンスについての詳細な情報を提供することで、読者の皆様にその真の価値と魅力を伝えます。

さらに、海外の専門家やバイク愛好者からの意見や評価も紹介します。この記事が、Kawasaki Z900 RS CAFEの魅力を多角的に理解する一助になれば幸いです。

どんなバイク?

2018年3月に発売されたZ900RS Cafeは、ネオクラシックネイキッドZ900RSにフェアリングとローハンドル、スポーティなデザインの段付きシートを追加したカフェレーサースタイルです。

こうした装備によって、スタンダードモデルとは一味違ったモーターサイクルライフを楽しめます。

車体のデザインには専用のカラー&グラフィックを採用。Z1からインスピレーションを受けたティアドロップフューエルタンクやエンジンカバーをはじめ、テールカウル、ホイール、ボルト類に至るまで随所にこだわりが盛り込まれています。

エンジンはカワサキ伝統の並列4気筒を搭載。低中回転域でのトルクを重視した特性で、パワーと扱いやすさを高い次元で両立しています。

ストリートを悠然と走るだけでも楽しく、ツーリングやスポーツ走行など、様々なシーンでレトロモダンな魅力を十二分に体感できるバイクです。

Z900RS CAFEの最新モデル(2023年7月15日に発売された2024年モデル)の価格は、税込151万8000円で、この価格には「カワサキケア」が含まれます。

※「カワサキケア」とは、定期点検5回・オイル点検3回を無償で受けることができるメンテナンスパックのことです。

Z900RS CafeとZ900RSのワインディングでの違い

Z900RS、Z900RS CAFE、Z900RS SE、Z900RS Yellow Ball Editionの主要スペックは同一です。

では、どんなところが違うのでしょう?

お役立ち動画が見つかりました。

Chibijyo’s Adventureさんの動画では、Z900RS CafeとZ900RSの特にワインディングでの違いを詳しく解説しています。参考になりますよ。

スペック

Z900RS CAFEの主要スペックは下記の通りです。

項目内容
車名Z900RS CAFE
型式8BL-ZR900K
全長×全幅×全高2100×845×1190mm
軸距1470mm
最低地上高130mm
シート高820mm
キャスター/トレール25°0′/98mm
重量217kg
エンジン型式水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
総排気量948cc
内径×行程73.4×56.0mm
圧縮比10.8:1
最高出力111ps/8500rpm
最大トルク10.0kg-m/6500rpm
変速機常時噛合式6段リターン
燃料タンク容量17L
WMTC燃費18.8km/L(クラス3-2、1名乗車時)
タイヤサイズ前120/70ZR17
タイヤサイズ後180/55ZR17
ブレーキ前φ300mmダブルディスク+4ポットキャリパー
ブレーキ後φ250mmディスク+1ポットキャリパー
乗車定員2名
価格151万8000円
メタリックディアブロブラック(ゴールドストライプ)

※2023年8月時点

Different Spokes TVのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
乗り心地Kawasaki Z900RS Cafeは大きなバイクのように感じられ、座席は高く、足元のスペースも豊富。乗り心地は快適で、自然な姿勢で運転できる
サウンドカワサキの4気筒エンジンは素晴らしいサウンドを持っている。深く、轟音のようで、特にライダーからは脅威的なサウンドに聞こえる。アフターマーケットのスリップオンエキゾーストを追加する必要はないほど。
パワーエンジンは素晴らしく、大きな4気筒エンジンの特性を持っている。低回転ではスムーズで簡単に扱え、中回転域には大きなトルクがあり、上回転域ではエンジンが高回転になるにつれて大きなパワーが出る。
ハンドリングZ900RS Cafeのハンドリングは一長一短。ほとんどの状況で非常に快適で、これには高速道路での巡航も含まれる。加速は瞬時で、重量があるため、高速での安定性があり、横風にもどっしりしている。しかし、その大きなサイズは、よりスポーティで軽量な競合車種と比べて、少し俊敏さを欠いている
デザインこのバイクの外見は、同クラスの中で最も本物らしい。競合車種の多くは宇宙船のように見え、一部のバイクはクラシックな要素を持ちつつ実際には現代のネオレトロなバイクである。しかし、Z900RS Cafeは、目を細めて見ると、実際にクラシックなバイクのように見える

Bike Worldのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。
項目詳細
バイクの特徴伝統的なオートバイ。丸いヘッドライト、明確な燃料タンク、エンジンがすべて見える。
乗り心地素直で、伝統的なオートバイの乗り心地。
走行感覚モダンである。古いZRX 1100と1200と比較して、より良いブレーキ、より良いシャーシ、軽くて乗りやすい。
エンジンの音美しい4気筒のカワサキサウンドである。
スタイリングスタイリングが素晴らしい。
タイヤ標準のタイヤは冬の寒いイギリスの道路での走行には最適ではない。より適切なタイヤにアップグレードすることが推奨される。
信頼性非常に信頼性が高い。ストレスの少ないエンジンで、長期間の使用に耐えられる。
価格新車のリスト価格は11,100ポンド。中古のこのバイクは8,500ポンドで、5,500マイル走行。新車のように見え、乗り心地も新車のよう。加えて、ヒーターグリップ、タイヤの変更、RNGクラッシュマッシュルーム、ダブルバブルスクリーンが付属。
用途日曜日のドライブを楽しむためのバイク。より良い通勤車、より良い長距離ツーリング車、より良いトラックバイクはあるが、このバイクは一日中笑顔をもたらす。
パワー豊富な中間トルク、非常にスムーズで、簡単に扱えるエンジン。
ライディング体験スポーツバイクと比較して、このバイクは早い段階で動き始め、ライダーがバイクを乗りこなす必要がある。これが楽しさをもたらす。

注意点として、このバイクは寒い時にアイドルが非常に高くなることがあるとのことです。これはエンジンを早く暖めるための仕様です。

ライバル車とその特徴

カワサキ・Z900RS Cafeのライバル車とその特徴をまとめました。

バイク名特徴
Yamaha XSR9003気筒エンジン搭載で力強いトルクと加速性能。ネオレトロなデザインとモダンな機能を融合したスタイルが特徴。

⇒⇒レビュー記事

Triumph Thruxton RSカフェレーサースタイルにカスタム性を重視したデザイン。1200ccツインエンジンが高いパワーを持ち、高性能サスペンションで安定した走行が可能。トライアンフのモダンクラシックモデルの中で最も運動性能が高いフラッグシップスポーツモデルです。

⇒⇒レビュー記事

Suzuki SV650X ABSネイキッドバイクSV650をベースに、カフェレーサースタイルのアクセントを加えたネオレトロスタイルのモデル。V型ツインエンジン搭載でしなやかなトルクと快適な乗り心地。

⇒⇒レビュー記事

各車種ともに、カフェレーサースタイルを特徴としていながら、異なるエンジン構成やデザインのアクセントがあります。選択の際は、自身の好みや使用シーンを考慮してください。

どんな人におすすめのバイク?

カワサキ・Z900RS Cafeのおすすめの対象者とその理由をまとめました。

対象者おすすめの理由
レトロバイク愛好者カフェレーサースタイルのデザインがレトロ感を演出し、古き良き時代を彷彿とさせる。
カスタム愛好者ベースがカフェレーサースタイルであるため、カスタムの幅が広く、自分だけの一台を作り上げることができる。
日常使いを考えるライダー快適な乗り心地と力強いパワーを持つため、通勤や通学、週末のツーリングなど、多様なシーンで活躍する。
カワサキファンZシリーズの歴史を受け継いでおり、カワサキらしい走りとデザインを堪能できる。希少性の高い4気筒エンジンは大きな魅力。

Z900RS Cafeは、これらの対象者に特におすすめです。

Z900 RS Cafeに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種があるとしたら、それは何?

カワサキ・Z900RS Cafeに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種とその特徴をまとめました。

車種特徴
Kawasaki Z900RSZ900RS Cafeのベースモデルで、カフェレーサー要素を抑えたデザイン。機能性と快適性が高い。価格はCafeが33,000円高。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki Z650RSZシリーズの中でも軽量で取り回しがしやすい。レトロなデザインを持ちつつ、コンパクトなところが魅力。お値段もCafeより約48万円安い。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki Z H2スーパーチャージャー搭載のハイパーネイキッドモデル。非常に高いパワーを持ち、爆発的な加速性能を楽しむことができる。

⇒⇒レビュー記事

これらの車種は、Z900RS Cafeと同じくKawasakiの魅力を色濃く持つバイクです。ディーラーを訪れた際は、ぜひ各モデルの特徴を比較して、自分の好みに合った一台を見つけてください。言うまでもなく、「足つき性」は最優先チェック項目です。

まとめ

Kawasaki Z900 RS CAFEに関する海外メディアのレビューを通じて、卓越したデザインと性能についての詳細を見てきました。

美しいデザイン、強力なエンジン、快適なライディングエクスペリエンスは、多くの専門家やバイク愛好者から高い評価を受けています。

今回の記事で、みなさんがKawasaki Z900 RS CAFEの魅力の一端に触れることが出来れば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

Z900RS大解剖:壊れやすい・飽きる・悪評・つまらない・多すぎ・後悔を検証!

2023年10月4日

<参考>:「2022年販売台数ランキング(401cc~)」

順位メーカーモデル台数
1カワサキZ900RS

(カフェ/SE/50thアニバーサリー)

6803台
2ホンダレブル1100(DCT)3972台
3ハーレーダビッドソンFLHCS/FLFBS/

FXBRS/FXFBS/FXLRS/FXBBS

2310台
4カワサキW800(カフェ/ストリート/メグロ)1970台
5ホンダCB1100/EX/RS1951台
6スズキGSX-S1000/GT/カタナ1658台
7ハーレーダビッドソン1200カスタム/

ロードスター/フォーティエイト

1627台
8ホンダCB650R/CBR650R1584台
9ハーレーダビッドソンスポーツスターS1547台
10ヤマハYZF-R7 ABS1400台

参考:BikesWIKI Kawasaki Motors

Mr.乱視
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