【海外の評価】Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITION:海外メディア試乗レビュー・カワサキの口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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目次

【記事丸わかり】

  1. バイクの概要: Kawasaki Ninja ZX-4R SEとZX-4RR KRT Editionは、400ccクラスで高性能な4気筒エンジンを搭載したスポーツバイクです。
  2. エンジン性能: これらのバイクは、400ccの4気筒エンジンであり、最高出力77馬力、最大トルク39Nmを発揮します。
  3. デザイン: Ninjaシリーズの伝統を受け継ぎ、高性能をコンパクトなサイズで提供しており、ZX-6RやZX-10Rといった上位モデルのデザイン要素を継承しています。
  4. サスペンション: ZX-4RRは特に高性能なSHOWA BFRC-liteリアショックを搭載し、サーキットから街乗りまで幅広く対応可能です。
  5. スペシャル機能: ZX-4R SEは、スモークウインドシールド、USB電源ソケット、フレームスライダーなどを標準装備しています。
  6. スペックの比較: 両モデルともに同じフレームを使用し、全長×全幅×全高が1990mm×765mm×1110mm、軸間距離が1380mmです。
  7. 価格: ZX-4RR KRT Editionの価格は1,155,000円、ZX-4R SEは1,122,000円です。
  8. 市場での位置付け: これらのバイクは、中級から上級のライダーをターゲットにし、サーキット利用を考慮した設計がされています。
  9. ライバルとの比較: 主な競合にはYamaha YZF-R3、Honda CBR400R、Suzuki GSX-R400などがありますが、ZX-4Rシリーズは独自の4気筒エンジンで差別化を図っています。
  10. 適用シナリオ: ストリートからトラックまで、多様な環境での運転に対応し、高速での性能が求められるシーンでの使用が想定されています。

これらのモデルはカワサキの最新技術とデザインを集約し、小排気量ながらも高性能な走行体験を提供します。ZX-4RR KRT Editionは、よりレース指向のライダーに適しています。

⇒⇒【試乗】カワサキの “本気バイク” ZX-4RRに乗ってきたぞ!

【海外の評価】Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITION:海外メディア試乗レビュー・カワサキの口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

Ninja ZX-4R SE:Kawasaki Motors

カワサキが新たに発表したNinja ZX-4R SEとNinja ZX-4RR KRT Editionの詳細なレビューを提供します。

時代に逆行する400ccの力強さを持つこれらのバイクは、80~90年代のサーキットを席巻していた4気筒400ccのバイクの伝統を受け継ぎます。

特徴、スペック、海外レビュー、ライバル車との比較、おすすめの対象者、ディーラーで目を引く他のカワサキ車種など、これらのバイクに関するあらゆる側面を網羅しています。

時代に逆行する400ccの力強さ

カワサキの新しい4気筒400ccエンジンを搭載したNinja ZX-4R SEとNinja ZX-4RR KRT Editionは、80〜90年代のサーキットを席巻していた4気筒400ccのバイクの伝統を受け継ぐものです。

4気筒400ccの歴史とカワサキの挑戦

かつて、RVFやZXR400、FZR400などの4気筒400ccバイクが主流でしたが、コストや規制の問題で減少していきました。

しかし、カワサキはこの流れに逆行し、2023年7月15日、Ninja ZX-4RR KRT EDITION/Ninja ZX-4R SEを発表しました。

ニンジャシリーズの進化

2008年に発売された2気筒250ccのNinja250Rは大ヒットし、その後の250ccライトスポーツのブームを牽引しました。

さらにカワサキは4気筒のNinja ZX-25Rを発表し、業界を心底震え上がらせたのです。

カワサキはさらに攻め続けました。

2023年7月15日、Ninja ZX-4RR KRT EDITIONNinja ZX-4R SEの2モデルを発表しました。

2モデルの基本設計は共通です。

ZX-4R SEの特徴

このバイクは77馬力であり、10,000回転以上まで回る4気筒エンジンを持っており、サーキットでも使いきれないほどのパワーを誇ります。

スモークウインドシールド、USB電源ソケット、フレームスライダーを標準装備しています。

ZX-4RR KRT EDITIONの特徴

Ninja ZX-4RRは、SHOWA製BFRC-liteリアショックアブソーバーを装備し、街乗りからサーキットまでシチュエーションに応じたセッティングが可能です。日常の使用から本格的なレースまで幅広く対応できます。

メーカー公式ページの紹介文

カワサキの公式ページでは、今回の2モデルのうち、ZX-4RR KRT EDITIONについて次のように紹介しています。

  • カワサキが新たに投入する鮮烈なスーパースポーツモデルNinja ZX-4RR KRT EDITION。
  • クラストップレベルの性能を誇る399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを軽量コンパクトな車体に搭載。
  • SHOWA BFRC-liteリヤショックアブソーバーSFF-BPフロントサスペンションとのコンビネーションが、4気筒400ccの走りをさらに高みへ導きます。
  • Ninja ZX-4RR KRT EDITIONは、サーキットでもストリートでも、同クラスにおけるかつてないパワーと高回転型エンジン、そしてシャープで軽快なハンドリングで、あなたの中に眠っているスーパースポーツを呼び覚まします
Ninja ZX-4RR KRT EDITIONの標準装備品
・フルアジャスタブル SHOWA BFRC-lite リヤサスペンション
「RR」ネーミング入りグラフィックを加えたスポーティバージョン
・スプリングプリロードの調整機構を持つハイグレードなフロントサスペンション
・デュアルディレクションKQS(カワサキクイックシフター)

スペック

Ninja ZX-4RR KRT EDITIONとNinja ZX-4R SEのスペックをまとめました。

項目Ninja ZX-4RR KRT EDITIONNinja ZX-4R SE
型式8blzx400p8blzx400p
フレーム形式トレリストレリス
全長×全幅×全高1990mm×765mm×1110mm1990mm×765mm×1110mm
軸間距離1380mm1380mm
最低地上高135mm135mm
シート高800mm800mm
タイヤサイズ前 120/70zr17mc 58w / 後 160/60zr17mc 69w前 120/70zr17mc 58w / 後 160/60zr17mc 69w
総排気量399cm³399cm³
最高出力57kw(77ps)/14500rpm57kw(77ps)/14500rpm
最大トルク39nm(40kgfm)/13000rpm39nm(40kgfm)/13000rpm
燃料タンク容量15L15L
トランスミッション形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
車両重量189kg190kg
使用燃料無鉛レギュラーガソリン無鉛レギュラーガソリン
燃料消費率
  • 24.4km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
  • 20.4㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
  • 24.4km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
  • 20.4㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
カラー/メーカー希望小売価格ライムグリーン×エボニー
1,155,000円
メタリックフラットスパークブラック
×メタリックマットグラフェンスチールグレー
1,122,000円キャンディプラズマブルー
×メタリックフラットスパークブラック
1,122,000円

上記「赤字」の部分が異なるところです。両車は、車両重量とカラーと価格が異なりますが、他はすべて同一数値です。

CycleCruzaのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
エンジンの感覚399ccの直列4気筒エンジン。高回転型で、16,000 RPMで79馬力。ラムエア吸気システムにより高回転時に追加の風が入り、128マイル/時の最高速度を実現。
ハンドルの感覚6速トランスミッションとクイックシフター(上下)を装備。前倒しのフォークはプリロード調整のみで、リアショックは完全に調整可能。
乗り心地エルゴノミクスはKawasaki Ninja ZX6Rと400の中間。ZX6Rほど攻撃的ではなく、Ninja 400ほど快適ではない。足回りは高く、トラック向けだが、街乗りにも適している。
走行感覚高回転型のエンジンで、最高速度128マイル/時。トラックと街乗りの両方に適しているが、初心者にはNinja 400の方が快適かもしれない。このバイクの方が価格が高いため、価値があるかは個人の判断。
デザインと外観Ninjaシリーズと同様に美しいデザイン。特にZX6Rに似ており、クールな外観。ZX10Rの新しいルックはあまり気に入られていないようだ。
サウンド直列4気筒エンジンの高回転時のサウンドが素晴らしい。アフターマーケットのエキゾーストやスリップオンを追加すると、さらに素晴らしいサウンドになる。
価格と価値$9,700という価格は、399ccのバイクとしては高価。79馬力と128マイル/時の最高速度で、価格に対する価値は個人の判断。トラックと街乗りの両方に適しているが、初心者にはNinja 400がお勧め。

RevZillaのレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

項目詳細
乗り心地座席は低く、エルゴノミクスは目的に応じて設計されている。足のペグは適切な位置にあり、ライダーの三角形は前後に短い。6フィート2インチの身長でも座席は快適。
走行感覚4気筒エンジンで、高い回転数(16,000 RPM)まで回る。エンジンはスムーズで、少し振動があるが驚くほどスムーズ。ギアは短く、速いスピードで回転する。
ハンドルの感触ハンドルはかなり広く、平らで、他の300-400 ccのバイクよりも前傾している。KTM rc390を除いて、他のバイクよりも前傾している。
スポーツバイクとして敏捷で鋭い、自信を与える。他の300-400 ccのスポーツバイクと比較して、より洗練され、高品質で、高級感がある。エンジンはユニークで、小型の4気筒スーパースポーツエンジンとして特別な存在。
その他の特徴クイックシフターは、1速から2速への変更時に少し突然だが、それ以外は悪くない。ブレーキは非常に良く、最初の噛み付きが鋭くないが、十分なパワーがある。ダッシュボードは燃料、ライドモード、トラックコントロール設定などが表示される。メニューシステムは少し不完全。

ライバル車とその特徴

Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITIONのライバル車とそれぞれの特徴をまとめました。

車種特徴
Yamaha YZF-R3軽量で扱いやすい。初心者にも人気。2気筒320cc。

⇒⇒レビュー記事

Honda CBR400Rスポーティなデザイン。信頼性が高い。2気筒399cc。

⇒⇒レビュー記事

Suzuki GSX-R400パワフルなエンジン。高速道路でのパフォーマンスが良い。4気筒398cc。
KTM RC 390アグレッシブな見た目。サーキット走行に適している。1気筒373.2cc。

ここに挙げた車種は、Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITIONとほぼ同じ400ccクラスのスポーツバイクで、それぞれ異なる特徴があります。

どんな人におすすめのバイク?

Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITIONのおすすめの対象者をまとめてみました。

対象者おすすめの理由
レース愛好者高い性能とチューニングの自由度で、サーキット走行に適している。
長距離ライダー快適な乗り心地と高い安定性で、長距離走行にも向いている。
スポーツバイク初心者初めてスポーツバイクに乗る人でも扱いやすく、楽しい走りを提供する。
デザイン重視者他のバイクと一線を画すスタイリッシュなデザインが魅力。

Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITIONに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種があるとしたら、それは何?

Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITIONに興味を持ってディーラーに訪れた人が目を引くかもしれない他のKawasaki車種をまとめました。

車種魅力
Kawasaki Ninja ZX-6R600ccクラスで高いパフォーマンスを持つスポーツバイク。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki Z400ネイキッドスタイルで、街乗りからツーリングまで楽しめる。

⇒⇒レビュー記事

Kawasaki Versys 650冒険心をくすぐるアドベンチャーバイクで、オフロードも楽しめる。

これらの車種は、Kawasaki Ninja ZX-4R SE / Ninja ZX-4RR KRT EDITIONと同じブランドで異なる特徴を持つため、ディーラーで目にすると興味を引くかもしれません。

Q&A

Q1: Ninja ZX-4R SEとNinja ZX-4RR KRT EDITIONの共通の特徴は何ですか?

A1: 両モデルは400ccの4気筒エンジンを搭載し、77馬力の出力を持つ。基本設計は共通で、特にエンジン、フレーム形式、寸法、タイヤサイズなどが同じです。

Q2: Ninja ZX-4R SEの特別な装備は何ですか?

A2: Ninja ZX-4R SEは、スモークウインドシールド、USB電源ソケット、フレームスライダーなどを標準装備しています。

Q3: Ninja ZX-4RR KRT EDITIONの特徴は何ですか?

A3: Ninja ZX-4RR KRT EDITIONは、Showa製BFRCliteリアショックアブソーバーを装備し、街乗りからサーキットまでシチュエーションに応じたセッティングが可能です。

Q4: これらのバイクの価格はどうなっていますか?

A4: Ninja ZX-4RR KRT EDITIONは1,155,000円で、Ninja ZX-4R SEは1,122,000円です。

Q5: どのようなライダーにこれらのバイクはおすすめですか?

A5: レース愛好者、長距離ライダー、スポーツバイク初心者、デザイン重視者など、様々なライダーに向いています。

Q6: これらのバイクのライバル車種は何ですか?

A6: Yamaha YZF-R3、Honda CBR400R、Suzuki GSX-R400、KTM RC 390などがライバル車種となります。

Q7: 海外のレビューではどのような評価がされていますか?

A7: 高回転型エンジン、美しいデザイン、高い価格などが指摘されており、トラックと街乗りの両方に適しているとの評価があります。

Q8: これらのバイクと同じKawasakiブランドで興味を引く他の車種は何ですか?

A8: Kawasaki Ninja ZX-6R、Kawasaki Z400、Kawasaki Versys 650などが挙げられます。

Q9: Ninja ZX-4R SEとNinja ZX-4RR KRT EDITIONの主な違いは何ですか?

A9: 主な違いは車両重量、カラー、価格で、他のスペックは同一です。

Q10: これらのバイクの燃料消費率はどうなっていますか?

A10: 両モデルともに、国土交通省届出値で60km/h定地燃費値2名乗車時で24.4km/L、WMTCモード値クラス3/2名乗車時で20.4km/Lです。

まとめ

カワサキのNinja ZX-4R SEとNinja ZX-4RR KRT Editionは、400ccクラスのスポーツバイクとして注目を集めています。

力強い4気筒エンジン、高い性能、スタイリッシュなデザインなど、多岐にわたる魅力を持つこれらのバイクは、レース愛好者からスポーツバイク初心者まで幅広いライダーにおすすめです。

海外レビューからも高い評価を受けており、カワサキの新しい挑戦として、バイク業界に新たな風を吹き込んでいます。

実際のところ、Kawasakiというブランドはわが日本の誇りです!

ご覧いただきありがとうございます。

参考:Kawasaki Motors Bikebros

Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

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