【海外の評価】カワサキ・ニンジャZX-25R SE(Kawasaki Ninja ZX-25R SE):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

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【記事丸わかり】

  1. バイクの概要: Kawasaki Ninja ZX-25R SEは、高い運動性能とスポーツライディングに適した装備を備えた250ccの並列4気筒エンジン搭載バイクです。
  2. 特筆すべき装備: モデルにはクイックシフタートラクションコントロールが標準装備されており、スポーツライディングをより楽しく安全にします。
  3. デザイン: フロントマスクにセンターラムエアダクトとチンスポイラーが装備され、デザインは他のニンジャシリーズに通じています。
  4. エンジン性能: 250ccの並列4気筒エンジンは高回転域でのパフォーマンスが非常に高く、カワサキの並列4気筒エンジンの中で最もショートストロークのエンジンです。
  5. 走行性能: ZX-25R SEは非常に高い運動性能を持っており、クイックシフターとトラクションコントロールの作動が秀逸です。
  6. 利便性: バイクは市街地走行やツーリングでも使いやすく、ライディングポジションはスパルタンではなく、シャシーも適度に柔軟です。
  7. ライバル車との比較: ニンジャZX-25R SEは、ヤマハ YZF-R3、KTM RC 390、スズキ GSX-R250、ホンダ CBR500Rなどのモデルと競合しますが、独自の高回転型エンジンとスポーツライディング性能で差別化しています。
  8. 対象ユーザー: 高回転型エンジンの特性が体質に合う人や、スポーツバイク初心者から中級者、サーキット走行を楽しみたいライダーに特に適しています。
  9. メーカー公式ページ: 公式ページでは2023年9月15日発売のNinja ZX-25R SE KRT EDITIONを紹介しており、最高出力は35kW(48PS)を15,500rpmで発揮します。
  10. 価格: 日本国内でのメーカー希望小売価格は962,500円で、高性能なスポーツモデルとしての価値があります。

Kawasaki Ninja ZX-25R SEは、コンパクトながらも非常に高性能なスポーツバイクで、高回転域での性能とスポーツライディングを楽しむための先進的な装備が特徴です。

⇒⇒【Ninja ZX-25R SE】噂の250cc 4気筒バイクが想像以上にイカれてて愉しすぎた。

【海外の評価】カワサキ・ニンジャZX-25R SE(Kawasaki Ninja ZX-25R SE):海外メディア試乗レビュー・口コミ・評価:海外の評判を知りたい!

Ninja ZX-25R SE:Kawasaki Motors

この記事は、カワサキのバイク、ニンジャZX-25R SEについての詳細な情報を提供しています。

250ccの並列4気筒エンジンを搭載し、高い運動性能とスポーツライディングに適した装備が特徴です。

特に、クイックシフターとトラクションコントロールの作動が秀逸で、スポーツライディングをより楽しく安全にします。

ライバル車との比較、このバイクがおすすめの人、カワサキの他の車種などにも触れています。

どんなバイク?

2019年秋の東京モーターショーで発表されたカワサキのニンジャZX-25R SEは、多くのライダーが待ち望んでいたバイクです。

デザインと装備

ニンジャZX-25R SEは、クイックシフター、フレームスライダー、スモークスクリーンが標準装備されています。

フロントマスクにはセンターラムエアダクトとチンスポイラーが装備され、デザインは他のニンジャシリーズに通じています。

エンジン性能

250ccの並列4気筒エンジンは特筆すべきエンジンです。高回転域でのパフォーマンスが非常に高いです。

このエンジンは、カワサキの並列4気筒エンジンの中で最もショートストロークのエンジンです。

走行性能

ZX-25R SEは飛び抜けて高い運動性能を持っており、特にクイックシフターとトラクションコントロールの作動が秀逸です。

スポーツライディングをより楽しく、安全にする素晴らしい装備です。

使い勝手

いっぽう、ニンジャZX-25R SEは、市街地走行やツーリングでも使いやすいです。ライディングポジションはスパルタンではなく、シャシーも適度に柔軟です。

とは言え、比較の問題として、普段の移動やロングツーリングには、車重が軽く低中回転域でのトルクが十分な並列2気筒のニンジャ250の方が適しているかもしれません。

高回転型エンジンの特性が体質に合う人にこそ乗って欲しいバイクです

メーカーの公式ページの紹介文

カワサキの公式ページでは、2023年9月15日発売のNinja ZX-25R SE KRT EDITIONについて次のように紹介しています。

  • 2023年8月現在の日本国内市場の新車において、クラスで唯一249cm³並列4気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデルがNinja ZX-25R。
  • 最高出力35kW(48PS)を15,500rpmで発揮するスクリーミングインラインフォーは、官能的なエキゾーストサウンドを響かせます。※レース場を走るバイクの音響そのものです。
  • パフォーマンスを最大限に引き出すトレリスフレーム、アグレッシブなNinjaスタイリング、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やオートブリッパー付きのKQS(カワサキクイックシフター)をはじめとする数多くのライダーサポートシステムを搭載。
  • インストゥルメントには4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶ディスプレイを採用し、Ninja ZXシリーズを名乗るにふさわしいモデルに仕上がっています。
  • サーキット走行性能の高さに加え、街乗りでの快適性を併せ持つこのモデルは、エンジン回転数の上昇とともにライダーを魅了します。
前モデルとの主な変更点
・Kawasaki Racing Teamロゴの変更
主な特長
・最高出力35kW(48PS)、17,000rpm以上の高回転域を誇る249cm³水冷4ストローク並列4気筒エンジン
・吸排気に入念なサウンドチューニングが施された、スクリーミング・サウンド!!!
・並列4気筒エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出す、高張力鋼製トレリスフレーム
・プリロード調整が可能なSFF-BP、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション
・スポーツライディングでのパフォーマンスの強化と安心感を高めるKTRC(カワサキトラクションコントロール)パワーモード選択。
・スムーズな加速とイージーな減速を実現するアップ/ダウン両対応のKQS(カワサキクイックシフター)
・吸気効率とエンジン性能を高めるセンターラムエアシステム
大径ディスクとラジアルマウントモノブロックキャリパーにより優れた制動力を発揮するフロントブレーキ
・多彩な機能に加え、コックピットに先進性と高級感を演出する4.3インチフルデジタルTFTカラー液晶ディスプレイ

スペック

Ninja ZX-25R SE KRT EDITIONとNinja ZX-25R SEのスペックを以下にまとめました。

項目Ninja ZX-25R SE KRT EDITIONNinja ZX-25R SE
型式8BK-ZX250H8BK-ZX250H
フレーム形式トレリストレリス
全長×全幅×全高1,980mm×750mm×1,110mm1,980mm×750mm×1,110mm
最低地上高125mm125mm
シート高785mm785mm
エンジン種類水冷4ストローク並列4気筒/DOHC 4バルブ水冷4ストローク並列4気筒/DOHC 4バルブ
総排気量249cm³249cm³
最高出力35kW(48PS)/15,500rpm35kW(48PS)/15,500rpm
最大トルク22N・m(2.2kgf・m)/12,500rpm22N・m(2.2kgf・m)/12,500rpm
燃料タンク容量15 L15 L
乗車定員2名2名
トランスミッション形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
燃料消費率(km/L)
  • 24.6km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
  • 18.7㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
  • 24.6km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)
  • 18.7㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)
最小回転半径2.6m2.6m
カラー・メーカー希望小売価格ライムグリーン×エボニー 962,500円メタリックファントムシルバー×エボニー 962,500円

Ninja ZX-25R SE KRT EDITIONとNinja ZX-25R SEは、スペック面では差がありません。違いはカラーです。どちらも高性能なモデルで、選択肢はデザインの好みになります。

Mason van Bike様のレビューから。英語の動画です。下記内容はレビュー動画のほんの一部に触れているものであり、全体を網羅したものではありません。

カワサキ・ニンジャZX-25R SEのレビューを以下にまとめました。

項目詳細
乗り心地乗り心地は快適で、特に高い速度での振動は少ない。
走行感覚エンジンは非常にスムーズで、赤信号からの加速も楽しい。
ハンドル感覚ハンドルは非常に反応が良く、曲がり角でも安定している。
クイックシフター上方シフトは完璧で、下方シフトもほとんどの場合において安定している。
ブレーキフロントブレーキは初期の感触と噛み付きが良いが、リアブレーキは少し物足りない。
トラクションコントロールこのサイズのバイクにはあまり必要ではないが、4レベルのトラクションコントロールがある。
パワーモード2つのパワーモードがあるが、このサイズのバイクにはあまり必要ではない。
サスペンションフロントとリアが完全に調整可能で、非常に応答性が高い。

このレビューによれば、カワサキ・ニンジャZX-25R SEは非常にバランスの取れたバイクであり、特に乗り心地と走行感覚が優れています。クイックシフターやブレーキも良好で、サスペンションは非常に応答性が高いです。このバイクは、特に感性や趣味に重点を置いているライダーにとって、非常に魅力的な選択肢であると言えるでしょう。

ZX-25Rの走行動画です。全編ライダー目線のカメラによって構成され、カワサキサウンドがとどろき渡る動画です。ただし、皆さんはマネしないでくださいね。公道なので……..

※先日アップした記事では、Z400FX(1979年~1982年)のやはり全編セリフなしの走行動画をご紹介しました。ZX-25Rの高回転型最新エンジンとの響きの違いをご確認ください。

⇒⇒Z400FXの全編セリフなしの走行動画

※なお、上記動画では、スクリーミング・サウンドも注目ですが、切れ目のないシフトチェンジも見どころだと思います。シフトチェンジを形容する言葉としてふさわしくないかもしれませんが、「エレガント」です!

ライバル車とその特徴

カワサキ・ニンジャZX-25R SE(Kawasaki Ninja ZX-25R SE)のライバル車と特徴をまとめました。

ライバル車名特徴
ヤマハ YZF-R3高回転型エンジンで軽量、エントリーレベルでもスポーツバイクらしい走行が楽しめる。

⇒⇒レビュー記事

KTM RC 390アグレッシブなデザインとシャープなハンドリング。高品質のサスペンションとブレーキを装備。
スズキ GSX-R250バランスの良いパフォーマンスと乗りやすさ。日常使いからサーキット走行まで幅広く対応。2つの丸目が特徴。
ホンダ CBR500Rより大排気量でトルクが豊か。シート高が低く、長距離移動でも快適。
アプリリア RS 250エキゾチックなイタリアンデザイン。V型2気筒エンジンで、トラックでの性能を重視。

以上のライバル車は、各々が独自の特徴と強みを持ちます。例えば、エントリーレベルでスポーツバイクの走行を楽しみたい人にはヤマハ YZF-R3が、エキゾチックなデザインと高性能を求める人にはアプリリア RS 250がおすすめです。それぞれのバイクは、カワサキ・ニンジャZX-25R SEと競り合いながら、独自の価値を提供しています。

どんな人におすすめのバイク?

カワサキ・ニンジャZX-25R SEがおすすめの人物像をまとめました。

おすすめの人物像理由
スポーツバイク初心者軽量で扱いやすいので、スポーツバイクへの入門として適している。
中級者のバイク愛好者高回転での性能が良いため、技術向上を目指す人に適している。
サーキット走行を楽しみたい人ハイスペックなサスペンションとブレーキが装備されているので、サーキットでの走行が楽しめる。
燃費を気にしない人高回転型エンジンであるため、燃費があまりよくない。
高性能なバイクを求める人4気筒エンジン、高品質なサスペンションとブレーキが特徴。

カワサキ・ニンジャZX-25R SEは多様な人物像に対応しています。スポーツバイクに興味があり、技術向上を目指す初心者から中級者、またサーキット走行を楽しみたい人に特におすすめ。高性能な設計のため、燃費を気にしない人におすすめ(そんな人がいるかどうかわかりませんが笑)。

Kawasaki Ninja ZX-25R SEに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種があるとしたら、それは何?

Kawasaki Ninja ZX-25R SEに興味があってディーラーを訪れた人が、思わず目移りしてしまうかもしれないKawasakiの他の車種をまとめました。

車種名特長なぜ目移りするか
Kawasaki Z250ストリート向けデザイン、四気筒エンジン

⇒⇒レビュー記事

シンプルな街乗りバイクを探している場合
Kawasaki Ninja 400初心者に優しいエンジン、高い機動性

⇒⇒レビュー記事

初めてのバイクとして適している
Kawasaki Versys-X 300アドベンチャー向け、頑健なサスペンションオフロード走行にも興味がある場合
Kawasaki Z400Zシリーズ特有のアグレッシブなデザイン、機動性

⇒⇒レビュー記事

スポーティな外観と機能を望む場合
Kawasaki KLX230Rオフロード対応、耐久性が高い

⇒⇒レビュー記事

主にオフロードで使用したい場合

排気量が250ccから400ccまでのKawasakiの車種には、街乗りからオフロード、初心者向けまで多様な選択肢があります。ニンジャZX-25R SEに興味がある方がどのような用途やスタイルに興味があるかに応じて、目移りする可能性が高い車種がいくつか存在します。

まとめ

カワサキニンジャZX-25R SEは、250ccの並列4気筒エンジンを搭載し、コンパクトなサイズにもかかわらず、高い運動性能を提供します。

特に、クイックシフターとトラクションコントロールはスポーツライディングにおいて非常に有用であり、安全性も高めています。

皆さんのバイク選びの参考になれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

参考:Kawasaki Motors

Mr.乱視
この記事は当サイトの管理人ミスター乱視が執筆しています。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。

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